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英語力向上メルマガ The English Times
第949号 2013/03/04 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
締切は今週木曜3月7日と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
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文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
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と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
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になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
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その締切が今週木曜3月7日と迫って来ておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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チャンドラーとジョーイのアパート。
ジョーイとフィービーがおり、チャンドラーは電話中。
そこにモニカが入ってくる。
モニカは職場の同僚で、かっこいいウェイターのフリオと夜を過ごした。
フィービーはそれを知っており、その話をする。
■フレンズって何?
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■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: Ooo! How was last night with Julio, senorita?
モニカ: It was soo amazing, he is so sexy, and smart, which makes him
even sexier. Oh my gosh, I gotta tell you this. Last night, we
were fooling around and he stops ... to write a poem.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:あら、フリオとの昨日はどうだったの、セニョリータ?
モニカ:ほんと、すごかったわ。彼はほんとセクシーで、頭が良くて、それが
もっとセクシーなの。あ、そうだ、ほんとすごいんだけど、昨日の夜、
二人でふざけあっていたら、彼が突然止まったの、詩を書くために。
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◆英会話表現解説
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■I gotta tell you this モニカ
これから言うことをどうしても相手に聞いてほしいときに使う表現で、
「ぜひ聞いてほしいんだけどさ」「ほんとすごいんだけどさ」
という意味の表現です。
モニカはフリオとの一夜を楽しんだようで、
その話を興奮気味にかたり、
「ほんとすごいんだけど」
I gotta tell you this
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
gottaは「~しなければいけない」のgot toの略形です。
got toは基本的にhave toと同じ意味ですが、
got to、have got toと、過去形か現在完了形で使われること。
そして、過去形か現在完了形であっても、意味は現在形であることに注意が必要
です。
■fool around モニカ
「ふざける」という意味の表現です。
ただ単に子どもがやるような「ふざける」という意味でも使われますし、
男女のベッドでの行為を指す場合もあります。
モニカは、
「二人でふざけあっていた」
we were fooling around
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
似たような表現にgoof aroundがありますが、
これは完全に「ふざける」という意味で、男女の行為の意味はありません。
■stop to 動詞の原形 モニカ
「~するために止まる」「~するために止める」という意味になります。
モニカは、詩人のフリオがセクシーだとして、
「彼が突然止まったの、詩を書くために」
he stops ... to write a poem
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
似たような表現に、「stop -ing」がありますが、
これは、「~することを止める」という意味。
例えば、
I stopped smoking cigarettes.
「私はタバコを吸うことを止めた」
などですね。
remember、forgetなど、後ろに「to 動詞の原形(不定詞)」を置くか、
「-ing(動名詞)」を置くかで意味が変わる動詞はいくつかありますので、
注意が必要です。
(startのように、まったく同じ意味の動詞も多いですが)
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◆編集後記
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第2子である娘はもうすぐ5カ月になりますが、
上の子の息子とはだいぶ性格が違いますね。
息子はもう2歳で、同世代の子を見ていると、
「あー、男の子は活発で大変。女の子は大人しいな」
と男女ではっきり傾向が見れるのがわかります。
息子は男の子としては大人しい方なのですが、
ほかの子で、活発な男の子を見ると、お母さんはけっこう苦労しています。
「生後2、3カ月の赤ちゃんじゃ男女差ないだろ」と思っていたら、
もうこの時点からはっきりとした差がありますね。
息子は夜、全然寝なくて2時間おきとかに起きていましたが、
娘は場合によっては1度も起きずに朝を迎えることもあります。
逆に、息子は寝返りがとても積極的で、1カ月の頃からがんばっていましたが、
娘はあまり興味がなさそうです。
ほかの子の親に聞いてもやっぱりそうみたいで、
男の子の方が甘えん坊で活発、女の子の方が落ち着いているようです。
この時期の赤ちゃんって、見た目は男女の全然区別がつきません。
「服がピンクだから女の子だろうな」みたいな感じです。
でも、こんな時期から差があるなんて、子どもって不思議ですよね。