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英語力向上メルマガ The English Times
第953号 2013/03/18 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「英語を読むのが遅くて…」
「日本語に訳して読まないと読めなくて…」
「長い文、複雑な文が苦手で…」
そんな方にオススメなのが、人気の新講座、
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学校では、英語を日本語に訳して読むように習いますが、
実はこれは間違った読み方。
.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
英語ができる人は、わざわざ日本語に訳して読まず、
英語は英語のまま読みます。
逆に、「日本語でなんて言うの?」と聞かれても、
「え? 日本語で? 考えてないからなぁ」
と即答できなかったりするのです。
「英語で読む」と言うと、
「そうだよね。日本語と英語では語順が違うから、英語の語順で読まないとね。
それには、日本語にとらわれず、先頭から単語や熟語の意味をつなげて読まな
いと」
といったことを思い浮かべるかもしれません。
しかし、私が言いたいのはそういうことではないのです。
確かに、簡単な文なら、単語や熟語の意味をつなげれば読めます。
しかし、
「長い文、複雑な文になると読めなくなってしまう」
なんてことないですか?
これは、英語の読み方がわからず、適当にフィーリングで読んでいるために起き
てしまうことなのです。
そうではなく、英語が読める人は、ちゃんと、「読むポイント」というのがわ
かっています。
これがわかって、それを練習すれば、徐々に英語は英語のまま読め、
最終的には、日本語と同じように読めるようになってきます。
この読むポイントを学べるのが、
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なのです。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード12)
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チャンドラーとジョーイのアパート。
ジョーイとフィービー、チャンドラーがいる。
そこにモニカが入ってくる。
モニカは職場の同僚で、かっこいいウェイターのフリオと夜を過ごした。
フィービーはそれを知っており、その話をする。
フリオは詩人で、夜に詩を書き、それをモニカのうちに忘れて行った模様。
モニカはそれが気に入り、ジョーイ、チャンドラー、フィービーに見せている。
■フレンズって何?
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■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: Now, I am like totally dense about poetry, but I think this is
pretty good alright? Check it out. (hands them the poem)
ジョーイ: (reading) The Empty Vase. Translucent beauty...
チャンドラー: To yourself. (finishing) Hey-hey-hey, you know what?
That's pretty good.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
モニカ:その、私って、すごく詩には疎いんだけど、これってけっこう良いと思
うのよ。見て。(詩を渡す)
ジョーイ:(読む)空っぽの花瓶。透明な美…
チャンドラー:黙読ね。(読み終える)おおおぉ、へぇ、けっこう良いじゃん。
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◆英会話表現解説
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■pretty モニカ
「かわいい」という意味の形容詞で覚えている方が多い単語ですが、
実は副詞としても使うことができ、その場合、
「けっこう」「それなりに」
という意味になります。
モニカはフリオの詩の感想として、
「これってけっこう良いと思うのよ」
I think this is pretty good
と言っています。
チャンドラーも感想として、
「けっこう良いじゃん」
That's pretty good.
と言っています。
■check it out モニカ
相手に見てほしいものがあるときに、
「見て」
という意味で使う表現です。check this outと言うこともあります。
モニカはみんなに詩を見せて、
「見て」
Check it out.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
check outというのは、もともとは「調べる」「見る」「チェックする」という
意味の表現になります。
A: That book was really good. I think you should read it.
「あの本はとても良かったら。読んでもいいんじゃない」
B: Yeah, I'll check it out when I go to the bookstore.
「そうだね。本屋行ったら見てみるよ」
このcheck outは「第3文型の動詞+副詞」タイプなので、
目的語が1語の代名詞(itとかthisとか)だったら、check it outと挟む。
それ以外なら、check out this bookと挟まない、というのが基本です。
また、check outは日本語では、ホテル等で使う「チェックアウト」として
知られていますが、英語でもその意味はあります。
You have to check out by 11 o'clock.
「11時までにチェックアウトしないと」
「チェックアウト」の意味でのcheck outは「第1文型の動詞+副詞」タイプ
になるので、目的語は存在しません。
■to yourself チャンドラー
「黙読で」という意味になります。
モニカがみんなに詩を見せるのですが、ジョーイだけ音読を始めます。
それがうるさかったのか、チャンドラーは
「黙読ね」
To yourself.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
もともとはこの表現は、read to yourselfから来ています。
(yourselfは主語によって変化)
例えば、
My four-year-old son can read books to himself.
「私の4歳の息子は本を黙読できる」
というような形です。
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◆編集後記
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まだ3月なので、寒い日もありそうですが、
今年の冬は寒かったですね~。
横浜は港町なので、気候が安定しています。
冬でも比較的過ごしやすく、冬でも氷点下になることはほとんどありません。
氷や霜柱もけっこう珍しかったりするのですが、
今年は見ました。
近所に噴水用の人工の池があるのですが、そこが一面凍っていて、スケートリン
クみたいになっていましたし、公園には霜柱がビッチリ。
こんなの横浜ではほんと珍しいです。