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英語力向上メルマガ The English Times
第1031号 2014/01/06 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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(締切は今週1月9日(木)になります)
「英語学習を始めたいのだけど、初心者なので何をしていいかわからない」
「TOEIC対策をしたいのだが、初めてなので、何をしたらよいかわからない」
という方は多いですよね。
世の中には、数多くの教材がありますが、教材のほとんどは
「初心者のことはおかまいなし」
というものが多いのです。
「初心者向け」と書いてあっても、英語の一番キモとなる、
「品詞の区別」「単語と単語がくっついて、ブロックを形成する」という点が
まったく説明されていないものばっかりなのです。
a boy
a tall boy
a very tall boy
a boy with glasses
that he is a tall boy
「これらはすべて同じ1つの名詞だ」と言われてわからない方も多いと思います
でも、これがわからないと、英語は非常に苦労します。
「品詞の理解」と「ブロックの理解」は英語の一番のキモと言って間違いありま
せん。
私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったので、よくわか
ります。
逆に、それがわかるようになってからは、一気に英語力が伸び、
TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでにいたりました。
そんな初心者の方でも、じっくり学んでいただける講座、それが
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
と大好評いただいております。
わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問いただけます。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
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ジョーイとチャンドラーのアパート。
ジョーイがテレビを見ていると、レイチェルが入ってくる。
レイチェルは氷を切らしたようで、ジョーイに氷をもらいにくる。
ジョーイは「冷凍庫見て」と言い、レイチェルは冷凍庫をチェック。
すると、レイチェルは冷凍庫の中に「シャイニング」という題名の本が入って
いるのを発見する。
一連の会話で、ジョーイはこの「シャイニング」をよく読むと言うことが判明。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2013/12/131224.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: How often do you read it?
ジョーイ: Haven't you ever read the same book over and over again?
レイチェル: (refilling ice cube tray) Well, um, I guess I read "Little
Women" more than once, but I mean that's a classic ...
what's so great about "The Shining"?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:けっこう頻繁に読むわけ?
ジョーイ:同じ本を何回も何回も読んだことってない?
レイチェル:(氷のお皿に水を入れる)んー、そうねぇ、「若草物語」は1回
以上読んだことあるかな。でも、あれは、古典だからねぇ…。
「シャイニング」のどこが良いわけ?
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◆英会話表現解説
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■over and over again ジョーイ
「何回も何回も」という意味の表現になります。
ジョーイはシャイニングを何回も読んだことがあり、
「誰にでも何回も読み直した本があるはず」と思い、レイチェルに、
「同じ本を何回も何回も読んだことってない?」
Haven't you ever read the same book over and over again?
と言っています。
■I guess レイチェル
「そうだねぇ~かなぁ」という意味の本になります。
ジョーイに、「何回も読んだ本ってない?」と聞かれたレイチェルですが、
あまり、そういった本はない模様。
あえて言えば、「若草物語」だとして、
「そうねぇ、"若草物語"は1回以上読んだことあるかな」
I guess I read "Little Women" more than once
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
レイチェルは今回は、「そうだねぇ~かなぁ」という意味で使っており、
その場合、レイチェルが使ったように、後ろに文を続けて使います。
ただ、後ろに文を続けずに、I guess単独で使うこともでき、
その場合、「あいまいな同意」を意味します。
「そうじゃないかな」「まぁ、そうかな」「そうとも言えるかな」
ぐらいの意味です。
A:He has already handed over the document, hasn't he?
「彼はもう書類提出したよね」
B:I guess.
「そうじゃないかなぁ」
■what's so great about A? レイチェル
「Aのどこが良いわけ?」という意味の表現で、
暗に「そんなに素晴らしいものじゃないでしょ」と示唆する表現です。
何度も何度もシャイニングを読むジョーイが理解できないようで、
レイチェルは、
「"シャイニング"のどこが良いわけ?」
what's so great about "The Shining"?
と言っています。
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◆編集後記
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別のメルマガでは、すでに発行がありましたが、
本メルマガの、2014年の発行は、今号が初めてになります。
今年も皆様の英語学習のお役に立てればと思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。
別のメルマガではお話させていただきましたが、
「1月」って、1年を通じて、英語学習熱が一番熱いときなんですよね。
これは自信を持って言えます。
逆に、一番、熱が入っていない月は? と言うと、12月です。
これも1月と同様、かなりはっきりと出ます。
恐らく、12月は師走でお忙しいので、あまり英語学習までエネルギーが回らない
のだと思います。
ところが、1月になると一気に英語熱が上がります。
恐らく、12月の反動もあるんでしょうね。
あと、やはり年を明けて、「今年こそ!」「今年も!」という意識が強いのだ
と思います。
いずれにせよ、今は英語学習をするのに最適な時期ですね。