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英語力向上メルマガ The English Times
第1056号 2014/04/07 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」
という方にオススメの、リーディング講座
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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その締切が今週木曜4月10日と迫ってまいりました。
日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。
わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。
かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。
短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。
「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」
なんてことありませんか?
これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。
ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。
その正しい読み方を身につけていただけるのが、
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http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード13)
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セントラルパーク(喫茶店)。
ロス、チャンドラー、レイチェルがいて、ジョーイが入ってくる。
ジョーイとレイチェルは最近、お互いのお気に入りの本を交換して、
読み合っている。
レイチェルはジョーイのお気に入りの本「シャイニング」を、
ジョーイはレイチェルのお気に入りの本「若草物語」を読んでいる。
レイチェルがシャイニングの進捗状況を「ダニーが217号室に入った所まで」
と言うので、ジョーイがその続きを話してしまおうとする。
もちろん、レイチェルは先を知りたくない。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/03/140331.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: Oooo, the next part's the best ... (to Chandler and Ross)
when that dead lady in the bathtub ...
レイチェル: (covering her ears) Oh, nuh-nuh-muh-nuh-nuh- Come on!
You're gonna ruin it!
ジョーイ: Alright, I'll - I'll talk in code. (to Chandler and Ross)
Remember when the kid sees those two blanks in the hallway?
ロス: Mmmm!
チャンドラー: Mmm, yeah, that's very cool!
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:おー、次が最高なんだよ。(チャンドラーとロスに)あの女の死体が
浴槽に…。
レイチェル:(耳を覆って)ちょちょちょちょっと! ネタバレはやめて!
ジョーイ:そうだよね。じゃあ、暗号で話すよ。(チャンドラーとロスに)
子どもがあの2つのやつを廊下で見た時。
ロス:おー!
チャンドラー:あぁ、ありゃ最高だぜ!
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◆英会話表現解説
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■ruin レイチェル
日本語にはピタリと来る表現がないのですが、
「大切なものを酷い状態にしてしまう」
「楽しい時を台無しにしてしまう」
というような意味。
今回の場合、「今読んでいる本(映画、ドラマにも使えます)あらすじを知りた
くないのに、それを知ってしまうこと」。つまり「ネタバレ」という意味で使っ
ています。
ジョーイが思わず先の展開を口走ってしまうので、レイチェルは
「ネタバレはやめて!」
You're gonna ruin it!
と言っています。
■code ジョーイ
「暗号」「パスワード」という意味になります。
talk in codeで「暗号で話す」という意味です。
レイチェルはネタバレはやめてと言ったものの、
ジョーイはチャンドラー、ロスとシャイニングの話がしたい。
そこで、チャンドラーとロスにしかわからない暗号で話すとして、
「暗号で話すよ」
I'll talk in code
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
codeはカタカナで書くと「コード」。
同じカタカナで書くと「コード」になる、cordという単語があるのですが、
この2つを日本人はよく間違えます。
codeは先ほどお話したように、「暗号」「パスワード」という意味。
cordは、電化製品の配線などの「コード」になります。
日本語感覚からすると、発音が同じですが、
英語では微妙に違います。
文字で説明するのはむずかしいのですが、
codeは「コード」と伸ばすと言うより、「コウド」という感じ。
cordは「コード」と伸ばす感じで、伸ばし棒にR音を入れます。
■blank ジョーイ
ジョーイが話しているように、あえて具体的な単語を伏せて言うときに
使う単語です。
また、穴埋め問題の「空所」「空欄」という意味もあります。
「あれ」「やつ」「例のもの」「空所」「空欄」という意味になりますね。
ジョーイは暗号で話すとして、
「子どもがあの2つのやつを廊下で見た時」
Remember when the kid sees those two blanks in the hallway?
と言っています。
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◆編集後記
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先日、私の地元、横浜港に、大きな客船、クイーン・エリザベスがやって来まし
た。
横浜港には、大さん橋という立派な客船ターミナルがあるのですが、
ここに行くためにはベイブリッジという巨大な橋をくぐらないといけません。
ベイブリッジが出来た当時は、世界最大の客船でもくぐれるように作ったそう
なのですが、客船は日々巨大化しており、最近ではくぐれない客船が増えて
来ました。
クイーン・エリザベスも本来はギリギリ通れないそうなのですが、
干潮のときなら、普段より海面が2メートル下がるため、ギリギリ通れるのだ
そうです。
地元民からすると、あの巨大なベイブリッジをギリギリとはすごいなぁと
思うのですが、世界にはもっと巨大な客船が一杯あるとのこと。
それはそれは大きな船なのでしょうね。