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英語力向上メルマガ The English Times
第1091号 2014/08/25 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の新講座、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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その締切が、今週木曜8月28日と迫ってまいりました。
「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」
なんて経験ありませんか?
「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」
と
「英語が話せること」
はまったく別の話なのです。
「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。
しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。
現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
簡単な英語すらしゃべることができず。
「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」
とショックを受けたことがあります。
・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
を身に付ける
こちらをやっていただけるのが、本講座。
基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、
知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
で、英会話を上達させたい方にはピッタリの講座となります。
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締切が今週木曜8月28日と、迫っておりますのでお急ぎください。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
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http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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セントラルパーク(喫茶店)。
ロス、チャンドラー、ジョーイ、モニカ、フィービーがいる。
フィービーは副業でミュージシャンをやっており、
ときどき、セントラルパークで歌うことがある。
しかし、今回はレスリーという別の歌手が歌っている。
なぜかフィービーはとても機嫌が悪い。
レスリーの演奏が終わり、その理由が判明。
レスリーとフィービーは昔は一緒に音楽活動をしていたが、解散していた。
そして、その際の解散の仕方が悪かったようで、フィービーは未だにレスリー
を嫌っている。
以下は、レスリーの演奏が一通り終わり、フィービーに話しかけてくる場面。
フィービーはまだわだかまりがあり、あまり話す気にならない。
ジョーイがレスリーに話しかける。
レスリーはコマーシャルの作詞をしているので、ジョーイは「聞いたことある
曲あるかな?」と質問。
レスリーは一例を歌い始める。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://www.thebelltree.com/archives/2014/08/140818.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レスリー: Uh, yeah, ummm ... (singing) "Home is never far away ..."
(Ross, Joey and Monica recognize the jingle and join in)
レスリー、ロス、ジョーイ、モニカ: "... Home is Home Star Stew"
レスリー: Yeah, but I don't do that anymore ... I- I got kind of sick
of it and then ... I couldn't come up with anything good, so
they fired me.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レスリー:あー、そうねぇ…。(歌う)「マイホームはすぐ近くよ…」
(ロス、ジョーイ、モニカはどの歌かわかり、一緒に歌う)
レスリー、ロス、ジョーイ、モニカ:「ホームは、ホームスターシチュー」
レスリー:そうなの、でももう作詞してないんだ…。なんかイヤになっちゃって
ね。そしたら…、何も良いものが浮かばなくなっちゃって、それで
首になっちゃったの。
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◆英会話表現解説
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■kind of レスリー
もともとは、「一種の~」という意味だったのですが、
ネイティヴは、よく、
「なんか」「みたいな」
というように、意味をぼかす意味で使います。
レスリーは昔は作詞をしていたが、イヤになって来たとして、
「なんかイヤになっちゃってね」
I got kind of sick of it
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
kind ofはもともとは、名詞+前置詞で、
例えば、
Apples are a kind of fruit.
「リンゴは果物の一種である」
のように使います。
ただ、今回紹介した「なんか」「みたいな」の意味のkind ofは、
ネイティヴは副詞として使ってしまいます。
■sick of A レスリー
sickというと、「病気である」と言う意味の形容詞として知られていますし、
実際に、そういう意味で使われることも多いです。
John is not here today. He is sick.
「ジョンは今日はお休みです。風邪でして」
sick of Aは、「Aがイヤ」「Aに飽きて」という意味になります。
レスリーは昔は作詞をしていたが、イヤになって来たとして、
「なんかイヤになっちゃってね」
I got kind of sick of it
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
「飽きる」という動作的な意味では、レスリーのようにgetと一緒に使います。
一方、「飽きている」というように、状態の意味ではbe動詞と一緒に
使います。
I'm sick of this weather.
「私はこの天気に飽き飽きしている」
■come up with A レスリー
直訳すると「Aと一緒に来る」ですが、そうではなく、これはネイティヴがよく
使う表現で、
「Aを思い浮かぶ」
という意味になります。
レスリーは作詞がイヤになり、思い浮かばなくなったとして、
「何も良いものが浮かばなくなっちゃって」
I couldn't come up with anything good
と言っています。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
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http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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私のオフィスは横浜中華街に近く、よくランチに行きます。
なじみの店は、中華料理、中でも広東料理のお店なのですが、
ランチは、別の料理もよく出て来ます。
麻婆豆腐みたいに、「中華だけど、広東じゃない」というのはもちろん。
豚の生姜焼きとか、カレーライスなんかも。
ただ、これが美味しいんですよね。
こういったメニューは意外と好評で、このメニューの日はよく売れるそうです。
ただ、お店の方は複雑な気持ちではあるようですよ。
「喜んでくれて、一杯売れるのはいいけど、
うちは一応、広東料理のお店なんだよなぁ…」
と。
こういうお店は多いようで、テレビでもよく、
「行列ができる寿司屋! でも、カレーが圧倒的一番人気」
「行列ができる洋食店! でも、お刺身が大人気」
みたいなお店を紹介しています。
私たちお客からすると、美味しければいいのですが、
お店の人からすると、複雑な気持ちな場合もあるのかもしれませんね。