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英語力向上メルマガ The English Times
第1117号 2014/11/25 (火) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」
という方にオススメの、リーディング講座
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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その締切が明後日11月27日(木)と迫ってまいりました。
日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。
わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。
かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。
短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。
「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」
なんてことありませんか?
これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。
ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。
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http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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レイチェルとモニカのアパート。モニカとフィービーがいる。
フィービーのポケベルが鳴り出し、ポケベルをチェック。
すると、フィービーは怒り、ポットにポケベルを入れてしまう。
怒りの原因は、昔のバンド仲間、レスリーのようだ。
レスリーはフィービーと悪い解散の仕方をしたので、フィービーは未だにそれ
を根に持っている。
レスリーはコンビ再結成を持ちかけてきているが、それがしつこくてフィービー
は怒っている模様。
※:若い方だと「ポケベル」をご存知ないかもしれませんので、念のため説明
しておきますね。ポケベルは、簡単に言うと、「ごくごく簡単なメールの
受信のみができる機械」みたいなもの。
電話からポケベルにメッセージを送り、そのメッセージを見た人が折り返し
電話をかけて使うのが一般的な使い方でした。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2014/11/141117.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: Yeah, that was Leslie calling again to see if we can get
back together. It's like the twentieth time today.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:もう、またレスリーの呼び出しよ。コンビ再結成できないかって
ね。今日でもう20回目ぐらいよ。
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◆英会話表現解説
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■that was A calling フィービー
「Aが電話して来た」という意味の表現です。
今回は厳密に言えば、ポケベルですが、フィービーはレスリーからの呼び出し
があったとして、
「またレスリーの呼び出しよ」
that was Leslie calling again
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
この表現はよく、
this is A calling
という形でよく使われます。
意味としては、電話して、相手に名乗るときに使います。
電話をかけて相手が出たら、
Hi, this is David calling.
「こんにちは、デビッドですが」
という形でよく使われます。
■see if フィービー
ifというと、「もし~なら」という意味の、副詞節を作る従属接続詞として
知っている方が多いですが、実は名詞節を作る従属接続詞としても使え、
「~かどうか」
という意味になります。
今回のsee ifという表現のif節は名詞節で、seeの目的語になっています。
see ifは「~かどうかを確認する」「~かどうかを調べる」という意味に
なります。
フィービーはレスリーからの呼び出しがまたあったとうんざりし、
「またレスリーの呼び出しよ。コンビ再結成できないかってね」
that was Leslie calling again to see if we can get back together.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
先ほど、
this is A calling
という表現を紹介しましたが、
さらに、どういう目的で電話しているか続けたい場合には、
今回フィービーが使ったように、不定詞を続けて使うと便利です。
Hi, this is David calling to ask some questions.
「こんにちは、デビッドですが、お尋ねしたいことがありまして」
■it's like the ○○ time フィービー
あまりに回数が多いと感じるときに、
「もう○○回目って感じだよ」
という意味で使う表現です。
この「○○」は必ずしも厳密に正しい必要はなく、
回数の多さを強調するための数字に過ぎません。
フィービーはレスリーからの呼び出しがしつこいとして、
「今日でもう20回目ぐらいよ」
It's like the twentieth time today.
と言っています。
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◆編集後記
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昨日月曜日は、祝日の振替休日だったため、今週の月曜版は火曜日にお届け
しております。
うちには4歳の息子がいるのですが、
息子や息子の友達を見ていると、自分の子どものころを思い出したりもします。
ただ、1つ、最近「え?」と思うことがありました。
高校生とかになると別ですが、
私の印象では、少なくとも小学生までは、全体的に女の子の方ができる印象で
した。(特に、幼稚園や小学校低学年)
勉強の成績も女の子の方がいいですし、
授業中に立ち上がったりとか問題もあまり起こさなかった気がします。
逆に、問題を起こすのはまぁ、決まって男子です。
ケンカする、先生の言うことを聞かないなどなど…。
ただ、唯一男子の方が勝っていたのが「運動」。
全体的に見ればの話ですが、男の方が足が速いし、力もありました。
(私は運動音痴で、ダメダメでしたが(笑))
ただ、息子の友達を見ると、たまたまなのかもしれませんが、
女の子の方が速いし、力強いのです!
もちろん、「指示を聞く」など、昔っから女の子が優れていた部分も女の子
の方が優れているので、けっこう女の子の方が圧勝と言う感じです。
同じ年齢の息子を持つ友人に聞いても同じことを言っていたので、
うちの周りだけでもなさそう。
最近はトレンドが変わってきたのかもしれませんね。
それとも、まだ4歳という小さな子だからかもしれません。
私の中の「運動だけは男が上」というイメージは小学生のときの記憶なので。
(それより小さい時代のことはそこまで記憶に残っていません)
でも、1つ嬉しいなと思うのは、息子がまずまず運動が出来て、運動も好きだ
ということ。
私はとにかく運動音痴で、運動も大嫌いだったのですが、
息子にはそういったところがなさそうです。