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英語力向上メルマガ The English Times
第1170号 2015/06/15 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
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と、大好評いただいている講座です。
TOEICのパート5、6の問題を見て、
「知らない単語ばっかりで解けないなぁ。TOEICのパート5、6は語彙問題ばっ
かりで、自分は語彙不足だから解けない」
なんて勘違いしていませんか? 例えば↓の問題。
Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.
(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively
答えは「B」なのですが、「選択肢が全部知らない単語だから解けない」
なんて思ってませんか?
語彙の問題と判断してしまう方が多いのですが、実は、これは英文法の問題で、
選択肢の単語を1つも知らなくても、英文法ができる人なら解ける問題なのです
英文法がわかっている人には、
「ここに入るのは形容詞だ。そして単語の形からして形容詞はBだ」となります
逆に意味で考えると、
Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」
と逆に、どれでも良いように見えてしまい、
「単語は知っていても、英文法がわからないと解けない問題」なのです。
実際のところ、TOEICのパート5、6は英文法が約55%、語彙が約45%と半々な
のです。(回によって、比率は変わります)
なのに、「語彙問題ばかり」と思うのは、
語彙不足だけではなく、英文法力不足が原因なのです。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、その英文法を「品詞」という基礎から
「暗記ではなく理解する」スタイルで学んでいただけます。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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チャンドラーとジョーイのアパート。
チャンドラーが新聞を読んでいるところに、モニカが入ってくる。
最近、チャンドラーはジンジャーという女の子と会い、デートに行って来た。
モニカはその様子を聞いてくる。
「良かった」とは言うものの、チャンドラーの反応がちょっと変。
実はジンジャーは脚に障害がある。
そして、ジョーイはそのことをすでに知っていて、
モニカに伝えている。
チャンドラーもそのことをデートで知り、ショックを受けたようだ。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://www.thebelltree.com/archives/2015/06/150608.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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チャンドラー: Oh god. It freaked me out, okay? I know it shouldn't
have, but it did. I mean, I like her, I don't want to
stop seeing her, but every so often it's like, "hey,
you know what? Where's your leg?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
チャンドラー:いやもう、怖くなっちゃったよ。その、怖がるべきじゃないんだ
けど、そうなっちゃったんだ。いや、その、彼女のことは好きな
んだよ。付き合うのをやめたくはないんだ。でも、しょっちゅ
う、「ねぇ、あのさ、君の脚はどこ?」って感じになっちゃうん
だ。
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◆英会話表現解説
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■every so often チャンドラー
「しょっちゅう」「頻繁に」という意味になります。
チャンドラーは障害を怖がるのはいけないことだとわかっているし、
ジンジャーのことは好きなのだが、どうしても気になってしまうとして、
「でも、しょっちゅう、"ねぇ、あのさ、君の脚はどこ?"って感じになっちゃ
うんだ」
but every so often it's like, "hey, you know what? Where's your leg?
と言っています。
■it's like チャンドラー
ちゃんとした英語ではなく、台詞を入れたりして説明したい場合によく使われ
る表現になります。
意味としては、「~って感じ」「~というような」という意味になります。
チャンドラーは障害を怖がるのはいけないことだとわかっているし、
ジンジャーのことは好きなのだが、どうしても気になってしまうとして、
「でも、しょっちゅう、"ねぇ、あのさ、君の脚はどこ?"って感じになっちゃ
うんだ」
but every so often it's like, "hey, you know what? Where's your leg?
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
ここでは主語がitとなっていましたが、
その台詞を言う人間を主語にすることもできます。
今回の
it's like, "hey, you know what? Where's your leg?
は、
I'm like, "hey, you know what? Where's your leg?
ともできます。
■you know what? チャンドラー
これから言う前に間を入れて、「あのさ」「そのさ」という意味で使う表現に
なります。
チャンドラーは障害を怖がるのはいけないことだとわかっているし、
ジンジャーのことは好きなのだが、どうしても気になってしまうとして、
「でも、しょっちゅう、"ねぇ、あのさ、君の脚はどこ?"って感じになっちゃ
うんだ」
but every so often it's like, "hey, you know what? Where's your leg?
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
この表現、後ろに文を続けても使えます。
例えば、
You know what you should do?
「こうしたらどうだい?」
のような形です。
しかし、ただ単に文を続ければ言いわけではなく、
穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)のある文でないといけません。
上記の例で言えば、doは第3文型の動詞なので、
本来は目的語がないといけないのですが、目的語がありません。
これが「穴」です。
このように、穴のある文を続けないと正しい使い方ではありません。
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◆編集後記
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銀行のATMで振込をすることがたびたびあるのですが、
その際に、いつも違和感を感じることがあります。
カードを入れ、暗証番号を入れます。
ここまではいいのですが、次に出て来るのが、
「振込金額」
なのです。そして、その次が「振込先」。
つまり、「誰に払うか」より先に、「いくら払うか」を入力するわけで、
ここは何年経っても違和感を感じます。
普通のお店だと、まずレジに行って、このレジ係に払うということが決まる。
その後に、さていくらだろう? という順番ですよね。
その後、「○○円です」と言われて、そのお金を出すという順番。
ところがATMだと、「○○円」を先に決めて、
「さて、このお金を誰に払おう?」という順番なので、どうも違和感がありま
す。
(恐らくシステム上、その方が都合が良いためにそうしているのだと思い
ますが)
ちなみに、オンライン振込だと、振込先の方が先で、これは違和感がない
です。