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英語力向上メルマガ The English Times
第1187号 2015/08/24 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
とご好評いただいており、
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と、大好評いただいている講座です。
TOEICのパート5、6の問題を見て、
「知らない単語ばっかりで解けないなぁ。TOEICのパート5、6は語彙問題ばっ
かりで、自分は語彙不足だから解けない」
なんて勘違いしていませんか? 例えば↓の問題。
Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.
(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively
答えは「B」なのですが、「選択肢が全部知らない単語だから解けない」
なんて思ってませんか?
語彙の問題と判断してしまう方が多いのですが、実は、これは英文法の問題で、
選択肢の単語を1つも知らなくても、英文法ができる人なら解ける問題なのです
英文法がわかっている人には、
「ここに入るのは形容詞だ。そして単語の形からして形容詞はBだ」となります
逆に意味で考えると、
Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」
と逆に、どれでも良いように見えてしまい、
「単語は知っていても、英文法がわからないと解けない問題」なのです。
実際のところ、TOEICのパート5、6は英文法が約55%、語彙が約45%と半々な
のです。(回によって、比率は変わります)
なのに、「語彙問題ばかり」と思うのは、
語彙不足だけではなく、英文法力不足が原因なのです。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、その英文法を「品詞」という基礎から
「暗記ではなく理解する」スタイルで学んでいただけます。
わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問していただけます。
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締切が今週8月27日(木)と、迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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レイチェルとモニカのアパート。
レイチェルとロスが怒りながら帰ってくる。
レイチェルはファッション系のセミナーに参加した。
彼氏のロスはファッションに興味がないのだが、レイチェルと一緒にいたくて、
無理矢理ついていった。
(あと、レイチェルの元同僚のマークと一緒に行ってほしくないから)
しかし、ロスは退屈してしまい、セミナー中、居眠りをしてしまう。
レイチェルはそのことに対して怒っている。
ロスもレイチェルは怒り過ぎだと思っているのか、怒っていて、
「45分も背中がストラップのドレスの話をするのを聞くのは退屈すぎて無理」
と言う。
すると、レイチェルは、以前一緒にいった恐竜のセミナーを引き合いに出して、
「ピットステインズ教授の骨の話はつまらなかった」と言う。
(ロスは古生物学者)
それにロスは「恐竜をテーマにした映画は100万人が見た」と反論。
ファッションをテーマにした映画なんか見るのかな、とバカにする。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/08/150817.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: You know, if what I do is so lame, then why did you insist
on coming with me this morning? Huh? Was it so that I just
wouldn't go with Mark?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:あのねぇ、私の仕事がそんなにダサイのなら、じゃあ、なんで
今朝、私と一緒に行くって言ったのよ? 私がマークと一緒に行か
ないように?
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◆英会話表現解説
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■lame レイチェル
辞書を引くと「足の不自由な」と出ていますし、
実際にそういう意味もあるのですが、そういう意味で使われることはほとんど
ありません。
ほとんどは、「かっこわるい」「ださい」という意味で使われます。
ロスは一緒にファッションセミナーに行くと言ったわりには、
居眠りをした挙げ句、ファッションをバカにします。
そこでレイチェルは頭に来て、
「私の仕事がそんなにダサイのなら、じゃあ、なんで今朝、私と一緒に行くっ
て言ったのよ?」
if what I do is so lame, then why did you insist on coming with me
this morning?
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
lameは「本来は障害を表す単語だが、実際には別の意味で使われる」単語
でしたが、英語では、同じような単語が見られます。
代表的なのが、dumbですね。
もともとは、「口がきけない」という意味なのですが、
実際には「頭が悪い」という意味で使われるのがほとんどです。
■then レイチェル
「そのとき」という意味で知られていますし、
実際にそういう意味で使われることも多いのですが、
「じゃあ」「では」
という意味でも使われ、今回はその意味で使われています。
ロスは一緒にファッションセミナーに行くと言ったわりには、
居眠りをした挙げ句、ファッションをバカにします。
そこでレイチェルは頭に来て、
「私の仕事がそんなにダサイのなら、じゃあ、なんで今朝、私と一緒に行くっ
て言ったのよ?」
if what I do is so lame, then why did you insist on coming with me
this morning?
と言っています。
■is it so that…? レイチェル
「~のために?」「~なように?」という意味で使われる表現になります。
so thatというのは、英文法でよく習う「~のために」「~なように」という
意味の、特殊な従属接続詞です。
それを疑問文で使う時の表現になります。
ロスは一緒にファッションセミナーに行くと言ったわりには、
居眠りをした挙げ句、ファッションをバカにします。
そこでレイチェルは頭に来て、一緒に行ったのは、マークと行かせないため
なのでは? と思い、
「私がマークと一緒に行かないように?」
Was it so that I just wouldn't go with Mark?
と言っています。
★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
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◆編集後記
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先日、桃狩りに行ったのですが、
桃は選ぶのがむずかしいですね~。
スーパー等では、桃を押して選ぶのは厳禁ですが、
農園では、「押して良いですよ」と言われたので、柔らかさなどで選んでみま
した。
私が選んでも、表面は柔らかい桃は選べますし、十分美味しいのですが、
農園の人に取ってもらった桃は表面だけでなく、中まで柔らかく美味しかった
です。
中の柔らかさってどうやってわかるんでしょう?
触った感じは、表面だけ柔らかい桃と、中も柔らかい桃は一緒なんですけど
ねぇ。
見た目とか、木の中のどの場所にあるかなどで選んでいるんでしょうね。