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英語力向上メルマガ The English Times
第1191号 2015/09/07 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」
という方にオススメの、リーディング講座
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その締切が今週9月10日(木)と迫ってまいりました。
日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。
わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。
かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。
短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。
「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」
なんてことありませんか?
これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。
ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード14)
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レイチェルとモニカのアパート。
レイチェルとロスが怒りながら帰ってくる。
レイチェルはファッション系のセミナーに参加した。
彼氏のロスはファッションに興味がないのだが、レイチェルと一緒にいたくて、
無理矢理ついていった。
(あと、レイチェルの元同僚のマークと一緒に行ってほしくないから)
しかし、ロスは退屈してしまい、セミナー中、居眠りをしてしまう。
レイチェルはそのことに対して怒っている。
ロスもレイチェルは怒り過ぎだと思っているのか、怒っていて、
「45分も背中がストラップのドレスの話をするのを聞くのは退屈すぎて無理」
と言う。
すると、レイチェルは、以前一緒にいった恐竜のセミナーを引き合いに出して、
「ピットステインズ教授の骨の話はつまらなかった」と言う。
(ロスは古生物学者)
それにロスは「恐竜をテーマにした映画は100万人が見た」と反論。
ファッションをテーマにした映画なんか見るのかな、とバカにする。
それに対して、レイチェルは怒り、
「私の仕事がそんなにださいのなら、なんで一緒に行きたいって言ったの?」
と聞く。
すると、ロスは複雑な表情を見せながら、ちょっと冷静になって説明。
■フレンズって何?
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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: No. I - I wanted to be with you. I don't know, I feel like,
lately, I feel like you're slipping away from me, you know? With
this new job, and all these new people, and - got this whole
other life going on, and I - I know it's dumb, but I- I just hate
that I'm not a part of it.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ロス:違うよ。その、君と一緒にいたかったんだ。わからないけど、感じるん
だ、最近、君が僕から遠ざかって行く気がしてさ、わかる? この新しい
仕事があって、一杯新しい人たちもいて、もうほかの生活が起こってい
るっていうか。バカだとはわかってるけどさ、僕がその一部じゃないって
のがイヤなんだ。
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◆英会話表現解説
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■with ロス
withはよく知られた前置詞で、「~と一緒」という意味で覚えている方が多い
前置詞です。
もちろん、そういう意味もあり、ロスが1回目に使っているwithは、そういう
意味になります。
I wanted to be with you.
「君と一緒にいたかったんだ」
ただ、ほかにも意味があり、2回目のwithは、
違う意味で使われています。
「~という状態で」
「~がある状況で」
というような意味になります。
レイチェルは最近転職し、生活のリズムが大きく変わりました。
仕事ばかりの日々で、新しい同僚との出会いが一杯あります。
そのため、ロスと会う時間がぐーっと少なくなってしまい、
ロスはそれを寂しく思っています。
そのことを説明し、
「この新しい仕事があって、一杯新しい人たちもいて、もうほかの生活が起
こっているっていうか」
With this new job, and all these new people, and - got this whole
other life going on
と言っています。
■all ロス
「すべて」という意味で知られている単語で、
実際にそういう意味でも使われるのですが、ここでは違う使われ方になって
います。
ここでのallは、単純に「多い」「一杯」という意味になります。
レイチェルは最近転職し、生活のリズムが大きく変わりました。
仕事ばかりの日々で、新しい同僚との出会いが一杯あります。
そのため、ロスと会う時間がぐーっと少なくなってしまい、
ロスはそれを寂しく思っています。
そのことを説明し、
「この新しい仕事があって、一杯新しい人たちもいて、もうほかの生活が起
こっているっていうか」
With this new job, and all these new people, and - got this whole
other life going on
と言っています。
しかし、ここでのallは、別にロスがthese new people全員を知っていて、
「その全員だ」と言っているわけではありません。
「こんなに一杯の新しい人と出会っていて…」というように、
多さを強調する意味でしかありません。
■got this whole other A going on ロス
直訳すると、
「このまったく異なるAを起こらせている」
という意味になりますが、これはネイティヴがよく使う表現で、
「まったく違うAがある状況である」
「まったく違うAが起こっている」
というような意味になります。
レイチェルは最近転職し、生活のリズムが大きく変わりました。
仕事ばかりの日々で、新しい同僚との出会いが一杯あります。
そのため、ロスと会う時間がぐーっと少なくなってしまい、
ロスはそれを寂しく思っています。
そのことを説明し、
「この新しい仕事があって、一杯新しい人たちもいて、もうほかの生活が起
こっているっていうか」
With this new job, and all these new people, and - got this whole
other life going on
と言っています。
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◆編集後記
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ちょっと前の話になりますが、
夏休みに、中部地方の水族館を回って来ました。
息子が水族館好きで、いろいろな水族館に行って来たのですが、
どこも個性があって面白いですね。
今回行った水族館の1つに、
「名古屋港水族館」
http://www.nagoyaaqua.jp/があるのですが、ここはなんと言っても、イルカのショーが素晴らしいですね。
イルカのショーは多くの水族館でやっていますが、
私が行った水族館の中では、イルカのショーに関して言えば、名古屋港水族館が
ナンバーワンです。
まず、何より水槽が大きい。
横幅も深さもたっぷりあるので、
イルカたちがとてものびのびしています。
(ショーはしませんが、白イルカの水槽もとても大きかったです)
水槽は下からも見ることができるのですが、
ショーをやっていない時間だと、イルカたちが興味深そうに、こちらにやって
来ます。
ショーを見る場所は、「スタジアム」というにふさわしい、立派な観客席。
そして、何と野球場のように大きなスクリーンがあり、
カメラでの映像も楽しめる。
カメラは水中にもあるので、ジャンプ前のイルカの加速とかも見れますし、
スポーツ中継のリプレイみたいなのもあるので、
見逃したパフォーマンスももう1度見れます。
あと、音響設備もしっかりしているので、
小さな子どももノリノリで見れます。
広い水槽と演出。
イルカのショーはここがナンバーワンですね。