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英語力向上メルマガ The English Times
第1223号 2016/01/04 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
とご好評いただいており、
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と、大好評いただいている講座です。
TOEICのパート5、6の問題を見て、
「知らない単語ばっかりで解けないなぁ。TOEICのパート5、6は語彙問題ばっ
かりで、自分は語彙不足だから解けない」
なんて勘違いしていませんか? 例えば↓の問題。
Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.
(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively
答えは「B」なのですが、「選択肢が全部知らない単語だから解けない」
なんて思ってませんか?
語彙の問題と判断してしまう方が多いのですが、実は、これは英文法の問題で、
選択肢の単語を1つも知らなくても、英文法ができる人なら解ける問題なのです
英文法がわかっている人には、
「ここに入るのは形容詞だ。そして単語の形からして形容詞はBだ」となります
逆に意味で考えると、
Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」
と逆に、どれでも良いように見えてしまい、
「単語は知っていても、英文法がわからないと解けない問題」なのです。
実際のところ、TOEICのパート5、6は英文法が約55%、語彙が約45%と半々な
のです。(回によって、比率は変わります)
なのに、「語彙問題ばかり」と思うのは、
語彙不足だけではなく、英文法力不足が原因なのです。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、その英文法を「品詞」という基礎から
「暗記ではなく理解する」スタイルで学んでいただけます。
わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問していただけます。
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締切が今週1月7日(木)と、迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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モニカとレイチェルのアパート。
モニカとジョーイがいると、
フィービーがパニック状態で入ってくる。
フィービーは外交官の男性と会い、デートすることになったが、その人の国が
どこなのかわからないので、地図帳を探している。
そこで、モニカは「なんて名前の国なの?」と聞くが、フィービーは自信が
ない。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2015/12/151221.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: Um, Ich-nech-t-yanist (trailing off, as she doesn't
quite remember) ... there's a "g" in there.
モニカ: Where's that?
フィービー: (growing impatient) In your atlas!
モニカ: I don't have an atlas.
フィービー: Oh.
モニカ: Oh, but, wait. I do have a globe ... hang on.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:あー、イクネクツヤニスト…(覚えていないので、声が小さくなっ
て行く) gが入ってるわ。
モニカ:その国はどこにあるの?
フィービー:(だんだんイライラしてくる)モニカの地図帳の中!
モニカ:私地図帳持ってないわよ。
フィービー:そっかぁ。
モニカ:あ、でも待って、地球儀なら持ってるわ。ちょっと待って。
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◆英会話表現解説
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■a "g" フィービー
スペル等、アルファベットそのものを話す時は、
そのアルファベットは名詞となります。
しかも、可算名詞となります。そのため、aやanをつけたりします。
フィービーは外交官の国の名前をはっきりと思い出させません。
しかし、その国の名前に、gという文字が入っていることだけは確かな
ようで、
「gが入ってるわ」
there's a "g" in there
と言っています。
ちゃんと、aという冠詞がついていますね。
■do モニカ
doと言うと、
I do not have a pen.
Do you have a pen?
のように、否定文や疑問文で使う語として知られています。
しかし、実は肯定文でも使うことができるのです。
肯定文で使うと、「do+動詞の原形」となり、
「本当に~する」「実は~する」というように、動詞の意味を強調します。
地図帳はないのかとフィービーに聞かれて、モニカは地図帳はないとしつつ、
地球儀ならあるとして、
「地球儀なら持ってるわ」
I do have a globe
と言っています。
地図帳はない。でも地球儀なら、本当に持っていますよ。
という意味で、doをつけています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
否定文や疑問文と同様、主語が三人称単数なら、doesになります。
He likes this.
↓
He does like this.
この場合、likes→likeのように、動詞の原形に戻すことを忘れないように
注意する必要があります。
■hang on モニカ
ほかの意味でも使われる表現ですが、
「待って」
という意味になります。
地図帳はないのかとフィービーに聞かれて、モニカは地図帳はないとしつつ、
地球儀ならあるとして、
「地球儀なら持ってるわ。ちょっと待って」
I do have a globe ... hang on.
と言っています。
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◆編集後記
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2016年になりましたね。
別のメルマガはすでにお送りさせていただいておりますが、
本メルマガ「The English Times」は今号が2016年の第1号。
昨年、28日、1月1日はお休みさせていただきましたので、
約1週間半ぶりの発行となります。
4日なので、まだお休みの方も多いかと思いますが、
ただ、今年の場合、4日がピタリ月曜日なので、本日からお仕事と言う方も多い
でしょうね。(そのため、いつもと少し違う時間にお届けしています)
今年も本メルマガが皆様の英語学習のお役に立てればと思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。