◆--------------------------------------------------------------------◇
英語力向上メルマガ The English Times
第1225号 2016/01/12 (火) 発行 発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆
The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、820点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、585点アップです!
さらに英検準1級も114点という高得点で合格できました!」
(受講生さんのご感想)
締切は明後日1月14日(木)と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
こちらの講座では、現在第117期生を募集しております。
その締切が明後日1月14日(木)と迫って来ておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htmすでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
------------------------------------------------------------------------
モニカとレイチェルのアパート。
モニカとジョーイがいると、
フィービーがパニック状態で入ってくる。
フィービーは外交官の男性と会い、デートすることになったが、その人の国が
どこなのかわからないので、地図帳を探している。
そこで、モニカは「なんて名前の国なの?」と聞くが、フィービーは自信が
ない。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/01/160104.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------
フィービー: Um, Ich-nech-t-yanist (trailing off, as she doesn't
quite remember) ... there's a "g" in there.
モニカ: Where's that?
フィービー: (growing impatient) In your atlas!
モニカ: I don't have an atlas.
フィービー: Oh.
モニカ: Oh, but, wait. I do have a globe ... hang on.
ジョーイ: So, Pheebs, what's this guy like?
フィービー: Um, well, he's very ... dashing, you know? And, um very
very sophisticated, and he doesn't speak any English, but,
according to his translator, he totally gets me. (laughs)
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
フィービー:あー、イクネクツヤニスト…(覚えていないので、声が小さくなっ
て行く) gが入ってるわ。
モニカ:その国はどこにあるの?
フィービー:(だんだんイライラしてくる)モニカの地図帳の中!
モニカ:私地図帳持ってないわよ。
フィービー:そっかぁ。
モニカ:あ、でも待って、地球儀なら持ってるわ。ちょっと待って。
ジョーイ:で、フィービー、この男ってどんな感じなの?
フィービー:うーん、そうねぇ。とっても…、さっそうとしたというか、わか
るかなぁ。そして、とってもとっとも洗練されてて、英語は全然
話せないの。でも、彼の通訳によると私のことがよくわかるっ
て。(笑う)
────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------
■what be S like? ジョーイ
likeというと、「好き」という意味で知られていますが、
前置詞で「~のよう」「~みたい」「~みたいな感じ」という意味でも使え
ます。
その前置詞としてlikeを使ってよく使われる定番の疑問文がコレ。
「Sはどんな感じ?」という意味になります。
ジョーイはフィービーが会った外交官について、
「この男ってどんな感じなの?」
what's this guy like?
と聞いています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
この前置詞のlike。
学校ではあまり習いませんが、ネイティヴはとてもよく使います。
英会話でぜひ使えるようにしておくと便利です。
特にlike this「このように」「このような」はとても便利です。
You should do it like this.
「それはこのようにやればいいんだよ」
A person like this should be praised.
「このような人間はたたえられるべきだ」
■you know? フィービー
「聞き手にはわからないかもしれないなぁ」
「ちょっとむずかしい話かもしれないなぁ」
と不安なときに、最後につけて、
「わかるかな?」「わかる?」
という意味で使う表現になります。
フィービーは外交官について説明する際に、dashingというちょっと古風な
単語を使っています。
日本語でぴたりとした表現はないのですが、「さっそうとした」というか、
かっこいい、おしゃれという意味だけど、ちょっと古く言っている感じな
のです。
そのため、ジョーイに意図が通じているか不安で、
「とっても…、さっそうとしたというか、わかるかなぁ」
he's very ... dashing, you know?
と言っています。
■get フィービー
「得る」という意味で知られていますが、
ほかにもいろいろな意味があります。
「理解する」という意味はそこそこ知られています。
例えば、
I got you.
「わかりました(あなたの言ったことを理解できました)」
などですね。
今回のフィービーも、その意味で使っていると解釈できます。
外交官は英語を話さないものの、通訳によると、
外交官は、フィービーの言っていることは理解しているとして、
「彼の通訳によると私のことがよくわかるって」
according to his translator, he totally gets me.
と言っています。
しかし、getには「魅力を感じる」というような意味もあることから、
そういう意味で言っていた可能性もあります。
フィービーの方はわかりませんが、ジョーイの反応は、
そっちの意味で言っていると解釈しているようにも見えます。
ここはあえて、「どちらの意味とも取れる」という状態で、
それが笑いのポイントになっているとも言えます。
★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------
今週は月曜日が祝日でしたので、火曜日に発行しています。
昨日は成人の日でしたね。
成人の日は、昔は、1月15日と固定されていました。
敬老の日も、今は月曜日と決まっていますが、
昔は、9月15日と決まっていました。
私だけかもしれませんが、昔は両方とも15日だったことから、
どうもこの2つを混同してしまうことが多いです…。