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英語力向上メルマガ The English Times
第1257号 2016/05/09 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
英会話上達を目指す方に!
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmでは、現在、第31期生を募集しております。締切は今週木曜5月12日です。
英会話には英文法が必ず必要。
私は今までに、14年以上にわたって、23,400名以上に指導させていただいてきて
おりますし、英会話スクールで、多くの生徒さんを見てきました。
英文法がわからないために、同じ間違いを繰り返してしまい、
なかなか上達しないケースは本当に多いのです。
ただ、英文法の知識があるだけでは、英会話ができるようにはなりません。
例えば、
That supermarket is too far to go to.
という英文。英文法の知識を身に付ければ、
「あのスーパーは遠すぎて行けない」という意味だとわかります。
しかし、これを実際の英会話でスラスラ言える人がどれだけいるかと言うと、
それほど多くないのが実情です。
英文法の知識を英会話で活かすには、その英文法の知識を使って、
実際に英文を作る練習をする必要があります。
例えば、上記の例なら、「too…to~」を使った英文を、
This soup is too hot to drink.
「このスープは熱すぎて飲めない」
These scissors are too dull to cut hair with.
「このハサミは切れ味が悪すぎて髪を切れない」
というように、英文を作る練習をするのです。
このように、英文法の知識を身につけるだけではなく、
さらに英文を作る練習をしていただけるのが、
「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmになります。
英文を作る練習も、闇雲に作るのではなく、「英会話での使い方」をお教えした
上で、「どういう点を意識して作って行けば良いのか」まで解説いたします。
現在、第31期生を募集しており、締切は今週木曜5月12日となっております。
分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)
↓無料サンプルも記載しております。
詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htmすでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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レイチェルとモニカのアパート。
ロスとレイチェルは今日は記念日であり、デートの予定だった。
しかし、ロスがやってきたところ、レイチェルはいない。
モニカに聞くと、レイチェルは職場におり、電話するように言う。
なので、ロスはレイチェルに電話する。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/04/160425.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Hello?
ロス: Hey, honey.
レイチェル: (in a stressed voice) Ohhh, hi.
ロス: Hey, what's going on?
レイチェル: Well, there was a disaster in shipping and I've gotta get
this order in. Honey, I'm so sorry, but it looks like I'm
gonna be here all night.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:もしもし?
ロス:もしもし、レイチェル?
レイチェル:(心配した声で)あーー、ロス…。
ロス:ねぇ、どうしたんだい?
レイチェル:その、配送で大変なことになっちゃって、注文を仕入れないといけ
ないのよ。本当にごめんなさい。でも、どうやら徹夜になりそうな
の。
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◆英会話表現解説
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■hello レイチェル
「こんにちは」という意味で、ほぼ全員が知っていると言う有名単語ですが、
実は電話での「もしもし」という意味でも使えるのです。
ロスはレイチェルに電話して、レイチェルが出ます。
そこでレイチェルは、
「もしもし?」
Hello?
と言っています。
■what's going on? ロス
これは、状況がわからずに困っている人、
「なんでこんなことになるんだ!」と慌てている人、怒っている人が、
「どうなってるんだ!?」
「どうしたんだよ!?」
と言う表現になります。
ロスは記念日のデートに行ったら、レイチェルがおらず、
「まだ職場にいて、電話して」と言われる。
困惑や怒り等の感情が揺れ動く中、レイチェルに、
「ねぇ、どうしたんだい?」
Hey, what's going on?
と言っています。
■disaster ロス
もともとは、「酷い自然災害」という意味で使う単語です。
この前の一連の熊本大分の地震もそうですし、
洪水、強力な台風等もdisasterです。
しかし、「それぐらい酷い状況だ」という意味で、
仕事の失敗とか、混乱した状況などに対しても使われます。
レイチェルは仕事で大変なことになり、
「配送で大変なことになっちゃって」
there was a disaster in shipping
と言っています。
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
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◆編集後記
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ゴールデンウィークが終わり、今日から日常が再開ですね。
今年のゴールデンウィークは、恐らく一番長いパターンではないでしょうか?
本メルマガは、先週お休みさせていただきましたが、
今週から再開させていただきますので、
何卒よろしくお願いいたします。
「ハチノス」というと、何を想像しますか?
多くの人は「蜂の巣」を想像します。
中華料理で「ハチノスの煮込み」と聞くと、
蜂の巣を煮込んだ物を想像することが多いです。
中華は、熊の手とか、いろいろ珍しい食材が多いですからね。
蜂の巣を食べるのは容易に想像できてしまいます。
私も、10年前ぐらいまではそう思っていました。
でも、ハチノスっていうのは、牛の胃袋のこと。
見た目が蜂の巣みたいだから、そう呼ばれるようです。
これが柔らかくて美味しいんですよね。
http://www.ace-blog.com/2016/04/412418.html