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英語力向上メルマガ The English Times
第1288号 2016/08/29 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
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しております。
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大学時代は400点未満でした」
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「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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その締切が、今週9月1日(木)と迫ってまいりました。
現在はTOEICが必須の時代。
就職・転職、昇進・昇級に条件となっている企業も多く、大学でも単位認定に
TOEICが必要な大学が増えています。
そのTOEICでも英文法の問題は多く出るのですが、その96%にある共通点がある
ってご存知でした?
それは‥。
「単独では理解できず、他の分野の理解が必要である、構造分野である。」
ということです。
TOEICの英文法は構造分野の問題がほとんどを占めているんですが、
この構造分野、「品詞」という一番の基礎から積み重ねて行かないと理解できな
い分野なんです。
例えば、「関係詞」という分野を理解しようと思ったら、品詞、文型、副詞、前
置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、動名詞、疑問節など、ほぼす
べての分野を理解していないと理解できないんです。
なので、「関係詞が分からない」と言って、関係詞の説明だけを頑張って読んで
も、他の分野が理解してないことが原因で理解できないことがあるんです。
実は私は昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
その私が1年でTOEIC 900を達成できたのも、英文法を基礎からやり直して、
しっかりと英文の構造が理解できるようになったことがきっかけなんです。
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
「分かる! 解ける! 英文法!」は「品詞」から学んでいただける講座で、
「TOEICで900点突破しました!」
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と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
分からないところがあっても、制作者の私に直接メールで質問できます。
(このサポート制度が好評いただいております。)
一緒に英語学習を頑張って行きましょう!
無料サンプル、サポート制度でのご質問と回答の例も公開しております。
締切が今週9月1日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。
15周年を記念して、
新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_g51.htm詳しい内容は↓からご覧になれます。
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http://51.thebelltree.com/g51apply.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード15)
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レイチェルのオフィス。
レイチェルと同僚のソーフィーがおり、残業している。
レイチェルは電話でトラブル対応をしており、クレームを入れている。
今は、電話相手が上司を読んでおり、保留中。
そこにロスが突然入ってくる。
今日はレイチェルとロスの記念日であり、
元々デートする予定だったが、レイチェルがドタキャンしていた。
ロスはレイチェルが忙しいなら、と自分がオフィスに出向いた模様。
しかし、レイチェルは電話でクレームを入れていて、それどころではない。
「今は危機なの!」とロスに言うが、ロスは聞く耳持たず、料理の準備を
勝手にどんどん始める。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2016/08/160822.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Well, let me just check that with what I've got here.
Alright, see, zero-three-eight is not the number for this
store ... (she continues to talk, but is drowned out by the
sound of Ross, grinding pepper loudly with an electric
grinder, she finally stops talking and glares at Ross)
ロス: (stops, laughs sheepishly, then whispers) Pepper?
レイチェル: (icy) None for me.
ロス: (noticing the coldness) O- 'kay, sorr- woo (laughs)
レイチェル: I'm sorry, as I was saying, the store number is wrong,
and I'm sorry but that is (noticing that a plant on the
desk has caught fire from Ross's candle) OH MY GOD!
ロス: Wha? What?
レイチェル: Oh! (tries blowing it out)
ロス: (squirts the plant and the desk with some bottled water he
brought) Okay! (laughing) Oh, yeah, oh yeah!
レイチェル: (on the phone) Oh, excuse me, I'm sorry, I'm gonna have to
call you back. I've got Shemp in my office. (hangs up,
then, coldly, to Ross) What are you doing?
ロス: Uh, I'm sorry. But, um, hey, ho, somebody's off the phone, how
about a glass of wine ... by the fire? (points to the smoldering
plant) I can get it going again, if you'd ... (laughs at his own
joke)
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:えーとですね。こちらのものと照合しますよ。えーと、ほら、038
は当店の番号ではないんですよ…(話し続けるが、電動ミルでう
るさい音で、胡椒をひくロスの音に邪魔される。話すのをやめ、
ロスをにらむ)
ロス:(止めて、おどおどした様子で笑い、ささやく)胡椒いる?
レイチェル:(冷たい)私はいりません。
ロス:(冷たい表情に気づく)はい、ごめんねー。(笑う)
レイチェル:すみません。申し上げております通り、お店の番号が違うんです
よ。なので、残念ながら、それは…(ロスのキャンドルが机の上
の植物に燃え移ったのに気づく)きゃーー!
ロス:え? 何?
レイチェル:あれ! (消そうとする)
ロス:(持って来たペットボトルの水で植物と机を消火)よーし!(笑って)
よーし、よかった!
レイチェル:(電話で)あ、申し訳ありませんが、書け直します。ばか大将が
事務所にいますので。(電話を切り、冷たい目でロスに)何して
んのよ?
ロス:あー、ごめんね。でも、あ、電話終わったね。ワインはいかが?
キャンドルの近くでね。(火がくすぶっている植物を指して)
もう1回つけてもいいよ、君が…(自分のジョークに笑う)
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◆英会話表現解説
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■somebody ロス
「誰か」という意味でよく知られている単語ですが、
実は別の使い方もあるんです。
今回、ロスが使ったのもその使い方。
「ロスが火をつけたから」という無理矢理な理由ではありますが、
レイチェルの電話は終わりました。
それを指して、ロスは、
「電話終わったね」
somebody's off the phone
と言っています。
このsomebodyは明らかにレイチェルを指しますから、
普通は、
You're off the phone.
と言うはず。
しかし、ロスはあえてsomebodyと言っています。
これはネイティヴがたまに使う表現で、
明らかに誰を指しているかはわかっているのに、
あえて、somebodyを使って、茶化す表現です。
■off the phone ロス
直訳すると「電話から離れて」という意味ですが、
実際に、そんなような意味です。
「電話で話し終えている」という意味になります。
「ロスが火をつけたから」という無理矢理な理由ではありますが、
レイチェルの電話は終わりました。
それを指して、ロスは、
「電話終わったね」
somebody's off the phone
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
ロスが使っているのは、be動詞を使って、be off the phoneという形で
使っています。
この場合、状態を表し、「電話をしていない状態」ということになります。
「電話を終える」という動作は、get off the phoneを使います。
I talked to the client for thirty minutes and finally got off the
phone.
「お客さんと30分話し続けて、やっと電話を切った」
■get it going ロス
実にいろいろな意味で使える表現です。
「順調に進ませる」「出発する」「がんばる」
などなど…。
ここでは、「火をつける」「キャンドルをセッティングする」という意味で
使っています。
ロスは、キャンドルが原因で火をつけておいて、
また、セッティングするといい、
「もう1回つけてもいいよ」
I can get it going again
と言っています。
★ 英文法を品詞という基礎から学んで行こう!
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm★ 基礎中の基礎からじっくり、初心者の方はこちら!
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm★ 英会話のための特化した英文法はこちら!
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
http://51.thebelltree.com/reading35.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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先週のことですが、深夜に遠くの空が雷で光っていました。
かなり頻繁に、しかもけっこう大きな雷が多かったです。
私は横浜市に住んでいるのですが、
見た目からすると、「ちょっと南」で起こっているように見えました。
横浜市からちょっと南ですと、横須賀、逗子、葉山、三浦あたりを指し
ます。
しかし、インターネットのお天気情報で調べてみると、
その雷は伊豆諸島で起こっているもの。
地図で見ると、200キロぐらい離れた場所で起こっているものでした。
まさか200キロも離れた雷があんなに明るくクッキリと見えるとは驚き
ました。