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英語力向上メルマガ The English Times
第1414号 2017/11/13 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
[News] メルマガ創刊15周年を記念して、新補助テキスト
「よくある英語学習方法の間違い」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_re35.htm「本講座学習を始めてから、不定詞の学習にほんの少し入る所までの時点で、
TOEICを受験したら、リーディングセクションが、265から360になりました」
(受講生様、H.M様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」
という方にオススメの、リーディング講座
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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の方には、↓がオススメ。(こちらは明日11月14日(火)が締切です)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。
わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。
かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。
短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。
「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」
なんてことありませんか?
これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。
ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。
その正しい読み方を身につけていただけるのが、
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htmになります。
ネイティヴの音声もついていますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
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締切が今週11月16日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。
メルマガ創刊15周年を記念して、
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http://51.thebelltree.com/15anni_re35.htm詳しい内容は↓をご覧下さいませ。
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http://51.thebelltree.com/r35apply.htm※:初心者(TOEIC 500以下、前置詞や従属接続詞を「何となく」でもわからない)
の方には、↓がオススメ。(こちらは明日11月14日(火)が締切です)
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード18)
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チャンドラーとジョーイのアパート。
フィービーがロスとジョーイに話している。
フィービーの弟、フランクJr.が結婚することを突然発表したのだが、
フランクJr.はまだ若く、その結婚相手はフランクの昔の学校の家庭科の先生
で、大きな歳の差がある。
フィービーはフランクJr.の手前は反対できていないが、
本音ではとても反対で、その思いをロスとジョーイにぶつけている。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
http://www.thebelltree.com/archives/2017/11/171106.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: Well, have-have you told him how you feel?
フィービー: Yes. Not out loud.
ロス: Pheebs, if you don't tell him, soon he's gonna be married,
and then you're gonna hate yourself.
フィービー: Yeah, but if I do tell him, then he's gonna hate myself.
I mean look at him and his Mom, I can't. (pause) But,
you guys can, please you gotta talk him out of it.
ロスとジョーイ: No-no-no-no-no. (They start to turn away, but Phoebe
stops them, and turns them back to face her.)
フィービー: Come on, you guys, you have nothing to lose, I have
everything to lose. Do you want me to lose everything?
Everything?!
ロスとジョーイ: No.
フィービー: Okay, I'm gonna go get Frank. (exits)
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:あのさぁ、フランクにフィービーがどう感じてるかを言ったの?
フィービー:うん。声に出してはいないけどね。
ロス:フィービー、もし言わなければ、すぐに結婚してしまって、そしたら
フィービーは自分がイヤになってしまうよ。
フィービー:そうね。でも、本当に言ってしまったら、そしたら、フランク
が私自身を嫌いになってしまうわ。だって、フランクとフランク
のお母さんを見てみなよ。できないわ。(間) でも、あなた
たちならできるじゃない。お願いだからフランクを説得してやめ
させてよ。
ロスとジョーイ:無理無理無理。(向こうを向こうとするが、フィービーが
止めて、自分の方に向ける)
フィービー:ねぇ、2人とも、何も失う物はないでしょ。私はすべてを失う
のよ。私に何もかも失ってほしいの? 何もかも!?
ロスとジョーイ:違うよ~。
フィービー:わかったわ。フランクを連れてくるね。(出る)
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◆英会話表現解説
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■Do you want me to 動詞の原形 フィービー
「私に~してほしいの?」という意味の表現になります。
「相手が自分に何をしてほしいのか明確ではない場合」
や
「相手が自分にしてほしいとしていることが、適切とは思えない場合」
に使用します。
フィービーは、ロスとジョーイに「2人からフランクを説得して」
と頼みますが、2人は拒否。
フィービーはきょうだいなので、フランクJr.の説得が上手く行かなかった
ら、すべてを失ってしまうとして、
「私に何もかも失ってほしいの? 何もかも!?」
Do you want me to lose everything? Everything?!
と言っています。
■gonna フィービー
未来形のbe going toの、going toの略形です。
カタカナで表現すると、「ガナ」と「ゴナ」の中間のような発音です。
学校では習うことがない英語ですが、
ネイティヴがよく使います。
ジョーイとロスから説得してもらうためにフランクJr.を連れてくると
して、フィービーは、
「フランクを連れてくるね」
I'm gonna go get Frank.
と言っています。
■go get 人 フィービー
「連れてくる」という意味の表現になります。
ジョーイとロスから説得してもらうためにフランクJr.を連れてくると
して、フィービーは、
「フランクを連れてくるね」
I'm gonna go get Frank.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
この「go get 人」ですが、
これは、スポーツなどで、「~を倒す」という意味でも使われます。
特に、チームで士気を高める時などによく使われます。
例えば、監督やキャプテン等が、
Let's go get them!
「よし、やつらを倒すんだ!」
というように、かけ声を出したりします。
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm────────────────────────────────────
◆編集後記
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今回紹介した表現gonnaですが、
本当にネイティヴは頻繁に使います。
ところが、ビックリするのが、学校で習わないだけでなく、
Wordとかでも、「間違っていますよ」と赤線がつくことです。
辞書によっては載っていないこともあります。
まぁ本来は正しい形ではなく、正しくはgoing toだというのが理由なの
でしょうが、あまりによく使われますので、もう正式どうこうではなく、
もういいと思うんですけどね。
(確かに正式な文書では使われないので、そこは注意が必要ですが)