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英語力向上メルマガ The English Times
第1590号 2019/08/19 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
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https://www.legit8.com/differences2-g51.htmlところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、
「ある共通点」
があるって知ってました?
実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。
英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。
でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。
なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。
例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、
品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥
など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。
これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。
一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。
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「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!
分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は今週8月22日(木)になります。ご検討中の方はお急ぎください。
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※:当メルマガについて
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード19)
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チャンドラーとジョーイのアパート。
ジョーイはケイトについて文句を言っている。
ケイトというのは、ジョーイが今度やる劇でパートナーをやる役者。
ジョーイは大した役者じゃないと思っているのか、
バカにした態度を取り続けるケイトに我慢ならないようで、
チャンドラーに愚痴を言い続けている。
特に、過去に「牛乳パックを開けられない男」を演じた、
テレビ通販でのことをバカにされたのが気にくわないよう。
一方、ロスは、別れたばかりのレイチェルに電話で呼ばれたため、
「やっぱり僕がいなきゃダメなんだな」と自分に自信を持った
振る舞いをしている。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: I hate this woman!! I hate her! She told everyone in
the company about that infomercial, and now they all
keep asking me to open their drinks. Okay, and
whenever I can't do it, they're all like-like
laughing at me.
ロス: (entering) Hello.
チャンドラーとジョーイ: Hey!
ロス: So Rachel called. Wants to see me. Going over in a minute.
ジョーイ: Wow, what-what do you think she wants?
ロス: Well, maybe the crazy fog has lifted and she realizes
that life without me.... a-sucks.
チャンドラー: It's possible. You are very lovable, I'd miss you
if I broke up with you. (Ross glares at him) I
was just trying to be supportive.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:この女大嫌い!! あいつ大嫌い! 会社中のみんなにあ
のテレビ通販のこと言ったんだ、それで今や、俺に飲み物
開けてくれって頼み続けるんだよ。それで、俺ができない
ときはいつでも、みんな、なんか、俺を笑い者にしてる
って感じなんだ。
ロス:(入ってくる)やぁ。
チャンドラーとジョーイ:おぉ!
ロス:あのさー、レイチェルが電話してきたよ。僕に会いたいんだって。
今から行くとこさ。
ジョーイ:レイチェルはどうしたいんだと思う?
ロス:まぁ、そうだね、バカげた霧は晴れて、僕のいない人生は
ひどいって気づいたんじゃないか。
チャンドラー:そうかもね。ロスは愛されキャラだもんな。俺がお
前と別れたら、俺も寂しいもん(ロスが睨む)
応援しようとしているだけだよ。
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◆英会話表現解説
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■lift ロス
「持ち上げる」という意味で知られていますが、
霧や雲が「消える」「晴れる」という意味でも使えます。
ロスが使っているのは、比喩の「霧」ですが、
レイチェルが変なことにこだわっているとロスは
思っているようで、それをcrazy fogと言い、
それが晴れたんだろうと、
「バカげた霧は晴れて、
僕のいない人生はひどいって気づいたんじゃないか」
maybe the crazy fog has lifted and she realizes
that life without me.... a-sucks.
■suck ロス
ロスは、a-sucksとaを入れてますが、
これは気取っているから変な言い方をしているだけで、
本来はsucksです。
学校では習わないけど、実際の英語ではとてもよく使われる表現。
動詞で、「嫌だ」「ひどい」「下手だ」という意味になります。
ロスは、変な自信を持っているようで、
僕のいない人生はひどいってわかったんだろうと、
「バカげた霧は晴れて、
僕のいない人生はひどいって気づいたんじゃないか」
maybe the crazy fog has lifted and she realizes
that life without me.... a-sucks.
と言っています。
■It's possible. チャンドラー
相手の言ったことに対して、「確かにそうかも」「それはあるえる」
と思った時に、
「そうかもね」
と言う表現になります。
本気なのかどうなのかは、チャンドラーなので、ちょっと不明ですが、
ロスが言った、楽観的すぎるとも言える見通しについて、
「そうかもね」
It's possible.
と言っています。
以上が今回の内容になります。
英文法(英語のルール)を論理的に理解する形で学びたい方は、
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今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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◆編集後記
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今年は曜日の並び上、昨日まで夏休みだった方が多いかと思います。
先週はお盆のため、本メルマガはお休みとさせていただきましたが、
今週から、また何卒よろしくお願いいたします。
夏休みに、子どもたちと、私の両親と、3世代で、
「ウノ」を久しぶりにやることになりました。
子どもたちにとってウノは初体験ですが、
そろそろ友達とやる機会も出てくるでしょうし、
練習としてやることにしてみました。
しかし、私も妻も、私の両親も、やるのは私や妻が子どもだった時代以来‥。
ほとんどルールを忘れていました。
なので、ついている説明書を見ながらやったのですが、
説明書があまりにシンプルすぎることに違和感を持ちました。
同じ数字なら2枚以上同時に出せるルールとか、
ドロー2やドロー4を出された時に、自分もそれを出せば、
対抗することができるルールとかが書かれていないのです。
「一番の基礎中の基礎しか書いていないのだな」としか思わなかった
のですが、後日調べてみてびっくり!
世界的な公式ルールは、そのシンプルなルールだけだったのです。
2枚出しとか、ドロー2、ドロー4に対抗するというのも、
最後は数字じゃないと上がれないとか、そういうのは、どうやら
ローカルルールだったようです。
また、「同じ数字なら色が違おうが出せる」というのは、
私の地域のローカルルールだったっぽいですが、
(私の地元のルールでは、
例えば、黄色の7と緑の7は、場のカードが7である限り、同時に出せる。
なんなら、青だろうが、黄色だろうが、3枚以上だろうが同時に出せる)
同じ色で同じ数字なら2枚同時に出せる2枚出しは、
「日本のローカルルール」なようです。
あと、ドロー2、ドロー4で対抗するのも、
日本全国ほぼ共通なようで、「日本のローカルルール」のようです。
そう考えると、世界公式のウノのルールって、
「色が同じか、同じ数字のものを1枚出す‥。以上!」
という、ものすごーくシンプルなルール。
小さな子どもでもわかりやすいと言えばわかりやすいですが、
私が小学生のときに楽しんだ戦略性が非常に薄くなり、
そこはつまらないそう‥。
(ドロー対抗のために、ドローはできるだけ最後の方まで残しておくとか、
一気に上がるために、同じ数字を固めて取っておくとか)
私の地域だけならともかく、日本全国で普及しているルールが
ローカルルールで、実は極端にシンプルなルールだとは、
けっこう衝撃的な事実でした。
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