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英語力向上メルマガ The English Times
第1594号 2019/09/02 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
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http://51.thebelltree.com/reading44.htm「TOEICのパート7。けっこう内容理解できている気はする。
だから、もっとスコアが取れていいはずなのに、スコアが低い‥」
「英語教材のリーディング、仕事の英語、洋書、英字新聞などを読んでいて、
読めている気はするんだけど、なんかしっくりこないモヤモヤ感がある」
これは、
「表面上の意味は取れているけど、深くまでは読み取れていない」
というのが原因です。
長文読解において、意味が取れることはとても重要。
例えば、
My colleague came to our office late yesterday. He said if he hadn't
missed the train, he wouldn't have been late. We were able to finish
our task of that day barely in time. If he hadn't been late, we could
have finished it much more easily.
を
「私の同僚が昨日遅れてオフィスにやってきた。彼は電車に乗り損ねなければ、
遅れなかっただろうと言っていた。われわれはその日のわれわれの課題をギリ
ギリ時間内に終わらせることができた。彼が遅れていなかったら、もっと簡単
に終わらせられただろうね」
という意味だと取れることは大切です。でも、意味が取れた人でも、
Why did this colleague come late?
Why couldn't they finish their task easily?
という問題に答えられない人が多い。
「遅れてきたとは書いてあったけど、理由書いてあった?」
「どこに簡単じゃなかったって書いてあった?」
と困ってしまうのです。
確かに、これらは「直接的には」、
「同僚はこれこれこういう理由で遅れた」
「彼らはこれこれこういう理由で課題を簡単に終わらせられなかった」
とは書かれてはいません。
でも、
He said if he hadn't missed the train, he wouldn't have been late.
If he hadn't been late, we could have finished it much more easily.
と言っている、これって逆に言えば、
「電車に乗り損ねたから遅れた」し、
「彼が遅刻したから、簡単には終わらなかった」と言っているのです。
このように「間接的に」書かれているところまで深く読み取れる。
長文読解ではここまで読み取ることが求められるのです。
「TOEICパート7がスコアが伸びない」
「リーディングで、なんかモヤモヤする」
という方は、ここまで深く読み取れていないことが原因であることが
非常に高いのです。
これは、18年以上にわたって、26,300名以上の方に英語指導させていただいて
きた私は自信を持って言えます。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード19)
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モニカとレイチェルのアパート。
ロスがレイチェルを訪れている。
ロスとレイチェルは最近別れたばかり。
レイチェルは用事があってロスを呼び出していた。
ロスは勝手に、「レイチェルが僕とよりを戻そうとしている」
と勘違いし、自信満々で訪れるが‥。
■フレンズって何?
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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: You ah, wanted to see me?
レイチェル: Yeah. Ahh, here's a box of your stuff. (hands him a box)
ロス: What?!
レイチェル: Oh, you know, it's just like hats, and a shirt,
and CDs, just sort of stuff that you've left here.
ロス: What are you doing? Are you trying to hurt me? Or something?
レイチェル: No. Ross, it, it just seems that you know it's
time we-we you know, move on. I mean, I mean
don't you think?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ロス:僕に会いたかったのかい?
レイチェル:うん、あ、ロスの物が入った箱よ。(箱を渡す)
ロス:え!?
レイチェル:あー、ほら、帽子とか、シャツとかCDとか、ロスが
ここに置いて行ったものよ。
ロス:何してるんだ? 僕を傷つけようとか何かしているわけ?
レイチェル:違うわよ。ロス、その、私たち、そろそろ次に
進まないとと思って。その、ロスはそう思わない?
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◆英会話表現解説
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■here is S レイチェル
物を渡したりするときに、「〜をどうぞ」
という意味で使う表現になります。
ロスとレイチェルは交際していましたから、
ロスはしょっちゅうレイチェルの家に行っていました。
そして、帽子とか所有物を置いていました。
そこで別れてしまったので、
いくつかの物が置きっ放しに。
それをレイチェルは渡して、
「here's a box of your stuff」
ロスの物が入った箱よ
と言っています。
■stuff レイチェル
「物」という意味で、非常に幅広く使えて、極めて便利な単語です。
今回は漠然とした「所有物」という意味で使われてますね。
ロスとレイチェルは交際していましたから、
ロスはしょっちゅうレイチェルの家に行っていました。
そして、帽子とか所有物を置いていました。
そこで別れてしまったので、
いくつかの物が置きっ放しに。
それをレイチェルは渡して、
「here's a box of your stuff」
ロスの物が入った箱よ
と言っています。
■or something ロス
文や名詞の後ろにつけることで、
「〜か何か」
という意味を出せる表現になります。
ロスはなぜか「レイチェルは僕とよりを戻したい」と、
自信満々でレイチェルの家に行きました。
ところが、レイチェルは単に物を整理したりしているだけで、
ロスの所有物を渡すだけ。
ロスは慌てて、
「僕を傷つけようとか何かしているわけ?」
Are you trying to hurt me? Or something?
と言っています。
今回の内容は以上となります。
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https://www.legit8.com/differences2-re44.html最後までお読みいただきありがとうございます。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てればと思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。
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◆編集後記
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ちょっと前の話ですが、
夏休みに、岐阜県、三重県、兵庫県に行ってきました。
(途中に、静岡県と滋賀県もちょっとだけ立ちより)
兵庫県では、有馬温泉と姫路城に行ってきたのですが、
姫路城は本当に立派ですね〜。
日本中に「お城」は一杯ありますが、
そのほとんどは「復元」なのです。
江戸時代以前から残っている「現存天守」は12城しかないのです。
そのうち、5つが国宝に指定されています。
(姫路城、犬山城、松本城、彦根城、松江城)
そして、この5つの中で、姫路城だけが「世界遺産」に指定されています。
ということは、姫路城は、いわば「日本一のお城」なんですよね。
天守が残っているお城はほかにもありますが、
周りの施設も含めて、これだけ広大な規模で残っているのは、
かなり珍しい。(彦根城もかなり広大に残っています)
そして、何よりお城が大きくて美しい。
お城は戦いのために作られたので、
当然、敵が侵入しづらいように作られています。
私たちも入り口から店主まで歩きましたが、
まぁー、まっすぐには行けないですね(笑)。
いろいろなところをぐるぐる回らされたあとに、
ようやくいける感じ。
猛暑日の中は暑かったですが、
その分、姫路城の持つ防御力を実感することができました。
天守とは別に、外側にある、やったらと長い廊下もあり、
本当に見応えたっぷりでしたね。
さすが日本一のお城だなと思いました。
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