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英語力向上メルマガ The English Times
第1528号 2019/01/07 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm英会話と言うと、「レッスンを受けるもの」という方が多いのですが、
レッスンに頼り切りになってしまう人が多いのは問題です。
特に英文法はその傾向が顕著です。
ほとんどの日本人が日本語の文法の知識がないように、
ほとんどのネイティヴは英文法の知識がありません。
私は仕事柄、多くのネイティヴ講師に会ったことがありますが、
かなり英文法の知識がめちゃくちゃな人が多いです。
そのため、「なぜ間違いなのか?」の説明ができず、
「そういうものだと覚えてくれ」としか言わない人が多い。
でも、「なぜ」がわからなければ同じ間違いを繰り返します。
例えば、よく、「この街は安全で、夜に歩ける」を日本人は、
This town is safe enough to walk in the evening.
と言ってしまいますが、これは間違い。
正しくは、
This town is safe enough to walk in in the evening.
と、inが2つ必要なのです。
「なぜ」まで理解していれば、つまり英文法を理解していれば、同じ間違いを
繰り返さなくなってきます。
でも、「なぜ」までわかっていないと、
×This bag is too small to put this book.
○This bag is too small to put this book in.
「このバッグは小さすぎて、この本を入れられない」
など、英文法を分かっている人からすれば、「同じ間違い」を繰り返してしま
います。
レッスンは確かに有益ですが、レッスンに頼り切りになるのは危険。
少なくとも、英文法に関しては自分自身で学ぶ必要があるのです。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード18)
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レイチェルとモニカのアパート。
モニカがデートの支度をしており、
レイチェル、ロス、チャンドラー、ジョーイ達もいる。
ドアベルが鳴り、相手はモニカのデート相手であるピート。
ピートはものすごいお金持ちであり、
行きつけのレストランで働いているモニカを半ば無理やりデートに
誘っていた。
モニカはそこまで乗り気ではないが、レイチェルとチャンドラーは
相手が億万長者ということで大興奮している。
ちなみに、チャンドラーは今禁煙中。
禁煙のために、催眠テープを聞いていて、効果抜群で、
禁煙できているのはいいのですが、その催眠テープは女性用。
そのため、言動がどんどん女性化してきている。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
https://www.thebelltree.com/archives2/2018/12/181224.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Oh my God! The millionaire's here!
チャンドラー: (in a feminine way) Oh my God! (and he jumps all around)
モニカ: Guys, please, I'm just gonna have dinner with him. Okay?
チャンドラー: Okay, okay, just because he buys you dinner, does
not mean you owe him anything.
モニカ: I know!!
チャンドラー: Okay, then get the lobster!
(Monica opens the door and Pete is there. They're all staring
at him, with big, huge smiles on their faces.)
ジョーイ: Hey, how much cash do you got in your pocket right now?
モニカ: And that's why, I'm not inviting you for a drink.
(starts to leave) Bye.
みんな:Oh-no-no-no-no….
レイチェル: Just one drink?!
モニカ: (in the hallway) So, where do you want to go?
ピート: Hey, you like pizza?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:うわぁ! 億万長者が来るわ!
チャンドラー:(女の声で)うわぁ! (飛び回る)
モニカ:みんな、あのねぇ、晩御飯を食べるだけよ、わかってるよね?
チャンドラー:うんうん、彼がディナーおごってくれたからって、
何も借りなんかないんだからね。
モニカ:わかってるわよ!
チャンドラー:よーし、じゃあロブスターゲットよ!
(モニカがドアを開けると、ピートがいる。みんな大きな笑顔で
ピートをジロジロと見る)
ジョーイ:ねぇ、今ポケットに現金いくら入ってるの?
モニカ:で、だからみんなを飲みに誘わないのよ。(出発)じゃあね。
みんな:あー、待って待って待って。
レイチェル:ただ、1杯飲むだけ!?
モニカ:(廊下で)で、どこ行きたいの?
ピート:ねぇ、ピザ好き?
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◆英会話表現解説
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■that's why モニカ
「だから〜だんだよ」という意味で使う表現です。
相手が言ったことを聞いて、
「ほら見たことか、そういうこと言うだろ? だから〜なんだよ」
という意味でも使うことができ、
モニカは、今回はそういうニュアンスで使っています。
モニカはピートがお金持ちとかそういうことは気にしてません。
(むしろ、お金に物を言わせるのではないかと嫌がっている)
その反面、みんなはお金持ちであることに興味津々すぎる。
ジョーイがストレートに「今いくらお金ポケットに入っている?」
と聞いたりするので、
モニカは「ほら、そういうこと言うでしょ。だから‥」という意味で、
「だからみんなを飲みに誘わないのよ」
that's why, I'm not inviting you for a drink.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
似たような表現に、that's becauseがありますが、
これは逆の意味なので、注意が必要。
that's whyは、流れが「→」です。
例えば、
It was raining. That's why I took a bus.
「雨が降っていた。だからバスに乗ったのです」
というように、「雨→バス」と右の流れです。
一方、that's becauseは流れが「←」です。
例えば、
I took a bus. That's because it was raining.
「バスに乗りました。なぜなら雨が降っていたからです」
というように、「バス←雨」と左の流れです。
これを間違えて、例えば、
It was raining. That's because I took a bus.
I took a bus. That's why it was raining.
としてしまうと、「私がバスに乗ったから雨が降ったのです」
という意味になり、天気をコントロールできることになって
しまうので、注意が必要です。
■invite O for a drink モニカ
inviteは「誘う」「招待する」という意味で、
よく知られていますよね。
ただ、「飲みに誘う」という意味で、後ろにfor a drinkを
つけて使う使い方は、ほとんどの人が知りません。
ちなみに、このdrinkは、お酒でも使えますし、
日本語で言う「お茶」(喫茶店に行くと言うこと)でも使えます。
今回は食事なので、「飲み」の方と考えられます。
モニカはピートがお金持ちとかそういうことは気にしてません。
(むしろ、お金に物を言わせるのではないかと嫌がっている)
その反面、みんなはお金持ちであることに興味津々すぎる。
ジョーイがストレートに「今いくらお金ポケットに入っている?」
と聞いたりするので、
モニカは「ほら、そういうこと言うでしょ。だから‥」という意味で、
「だからみんなを飲みに誘わないのよ」
that's why, I'm not inviting you for a drink.
と言っています。
■so モニカ
会話が始まっていない時に、
会話を切り出す時に、「で、〜」「じゃあ、〜」という意味で
使う表現になります。
うるさいジョーイたちから逃げるように廊下に出たモニカ。
静かになり、ピートとの会話を始めて、
「で、どこ行きたいの?」
So, where do you want to go?
と言っています。
今回の内容は以上になります。
1、英会話に必要な英文法の知識を学ぶ
2、英会話でどう使ったら良いかを学ぶ
3、実際に1、2の知識を使って英文を作る練習をする
これをして、英語力をつけたい方には、
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英会話・ライティング上達を目指しましょう!
英会話やライティングができるだけの力がつけば、
TOEIC等にも応用が利きます。
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今後とも皆様の英語学習の役に立てれば幸いです。
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◆編集後記
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今日は1月7日。月曜日。
お仕事は、先週の1月4日(金)から始められた方も多いと思いますが、
今年は、今日が仕事始めという方が多いでしょうね。
そして、子ども達の学校も今日からという学校が多そうです‥。
って思って調べてみたら、
意外と、明日の8日(火)から学校というところも多いですね。
これってなんとも中途半端な感じ。
今日の休みがものすごく中途半端ですよね。
そんな地域に限って、冬休みの開始が12月26日。
つまり、12月25日までは学校だったということ。
今年は12月22日〜24日が3連休でしたから、
「3連休→12月25日だけ学校→冬休み→1月7日だけ休み→8日から学校」
ということになりますが、ものすごく中途半端‥。
だったら、12月25日の登校日を1月7日にすればいいだけなのに‥。
そうすれば、
「12月21日まではしっかり学校→12月22日〜1月6日冬休み
→1月7日からはしっかりと学校」
とピタリと収まるんですけどね。
こういうところは、やっぱり役所仕事なので、
融通が利かないのかもしれませんね。
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