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英語力向上メルマガ The English Times
第1548号 2019/03/18 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm英会話と言うと、「レッスンを受けるもの」という方が多いのですが、
レッスンに頼り切りになってしまう人が多いのは問題です。
特に英文法はその傾向が顕著です。
ほとんどの日本人が日本語の文法の知識がないように、
ほとんどのネイティヴは英文法の知識がありません。
私は仕事柄、多くのネイティヴ講師に会ったことがありますが、
かなり英文法の知識がめちゃくちゃな人が多いです。
そのため、「なぜ間違いなのか?」の説明ができず、
「そういうものだと覚えてくれ」としか言わない人が多い。
でも、「なぜ」がわからなければ同じ間違いを繰り返します。
例えば、よく、「この街は安全で、夜に歩ける」を日本人は、
This town is safe enough to walk in the evening.
と言ってしまいますが、これは間違い。
正しくは、
This town is safe enough to walk in in the evening.
と、inが2つ必要なのです。
「なぜ」まで理解していれば、つまり英文法を理解していれば、同じ間違いを
繰り返さなくなってきます。
でも、「なぜ」までわかっていないと、
×This bag is too small to put this book.
○This bag is too small to put this book in.
「このバッグは小さすぎて、この本を入れられない」
など、英文法を分かっている人からすれば、「同じ間違い」を繰り返してしま
います。
レッスンは確かに有益ですが、レッスンに頼り切りになるのは危険。
少なくとも、英文法に関しては自分自身で学ぶ必要があるのです。
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※:当メルマガについて
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◆サイト更新情報
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私の英語学習サイトで、最近追加した記事を記載させていただきます。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード19)
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セントラルパーク(喫茶店)。
店長のガンターがレイチェルにコーヒーをいれている。
レイチェルは元々この喫茶店で働いていたことがあり、
今は常連客。
ガンターは密かにレイチェルに恋心を寄せているが、
内気な性格なので、何も言い出せない。
以下は、ガンターの心の中の妄想の場面。
妄想が終わったあと、レイチェルの元同僚のマークがやってくる。
マークは転職して、今はレイチェルとは違う職場で働いているのだが、
今も良き友人であり、今日は一緒に買い物に行くようだ。
ちなみに、マークはイケメンであり、レイチェルがロスと付き合っていた
時代、ロスはレイチェルとマークが仲良くしているのに嫉妬していた。
その嫉妬がレイチェルとロスが別れる理由の1つとなっていた。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
https://www.thebelltree.com/archives2/2019/03/190311.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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ガンター: Here you go.
レイチェル: Thank you.
ガンター: (In his head) Say Rachel, I was wondering if you'd
like to go to a movie with me sometime. As my lover!
Nah, too out there. Maybe you'd just like to ah, get
something to eat with me sometime? As my lover.
マーク: (entering) Hi!
レイチェル: Hi! All right, let's go shopping!!
マーク: Um, you know, before we go ah, there's something I need
to say.
レイチェル: Oh, okay.
マーク: I've kind of had this ah, this crush on you. (Rachel is
shocked) But since you were with Ross, I-I didn't do
anything about it. But, now that you're not, I'd really
like to ask you out sometime. So-so that's-that's what
I'm doing, now.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ガンター:はいどうぞ。
レイチェル:ありがとう。
ガンター:(頭の中で)ねぇ、レイチェル。いつか僕と映画に行かない
かなぁって思ってるんだけど。僕の恋人として! だめだ
なぁ。ありふれすぎているよ。あのー、僕と食事に行かない
かな? 僕の恋人として。
マーク:(入ってくる)お待たせ!
レイチェル:さぁ、じゃあ、お買い物に行こう!
マーク:あー、あのさ、行く前に、言わないといけないことがあるんだ。
レイチェル:そう、わかったわ。
マーク:その、僕は、なんていうか、その君が好きなんだ。
(レイチェルはショック)
でも、君はロスと付き合っていたから、何もしなかったんだ。
でも、今はもうそうじゃないから、デートに誘いたいんだ。
だから、それが僕が今していること。
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◆英会話表現解説
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■now that マーク
「今は〜だから」と、以前からは状況が変わった今だから、
という意味で使う従属接続詞です。
従属接続詞なので、後ろに文を置いて使います。
マークは、レイチェルは前はロスと付き合っていたから何もしなかった
と言った後で、
「でも、今はもうそうじゃないから、デートに誘いたいんだ」
But, now that you're not, I'd really like to ask you out sometime.
と言っています。
■ask out マーク
「デートに誘う」という意味の表現になります。
マークは、レイチェルは前はロスト付き合っていたから何もしなかった
と言った後で、
「でも、今はもうそうじゃないから、デートに誘いたいんだ」
But, now that you're not, I'd really like to ask you out sometime.
と言っています。
☆[さらなるポイントor英文法での注意事項]
ask outは「第3文型の動詞+副詞」タイプのイディオム動詞です。
このタイプのイディオム動詞は、
目的語が、youのように1語の代名詞なら挟んで、
そうでなければ挟まないのが基本です。
今回は、youと1語の代名詞なので、
ask you out
と挟んでいます。
ask out youとしてしまうと間違いになります。
■that's what I'm doing now マーク
今やっていることを他の人にわかってもらえていないと感じた時に、
「今それをしてるんだよ」
という意味で使う表現です。
マークは、レイチェルに、以前からデートに誘いたかったと
言ったのだけど、レイチェルに気づいてもらえていないので、
「だから、それが僕が今していること」
So-so that's-that's what I'm doing, now.
と言っています。
今回のお話は以上になります。
中級者の方で、英会話・ライティングが目標の方はもちろん、
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https://www.legit8.com/differences2-g4c.html最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習の役に立てれば幸いです。
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◆編集後記
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私は英語を教える仕事をしてはいますが、
基本的には、大人の方が対象です。
大学生の受講生様はけっこういますが、
高校生、ましてや中学生となるとかなり少数です。
小学生や幼稚園児となると、まずゼロです。
(あえていうと、自分の子どもたちだけ)
そのため、子どもの英語の方はそれほど詳しくはないのですが、
今の高校1年生の世代、4月から高校2年生の世代からは、
無視できない英語受験改革が始まります。
大学入試に英検等の民間試験が活用される方針だからです。
あと2年弱後の大学入試から始まり、
現高校1年生世代から始まります。
しかし、あと2年を切っているのに、
まだ方針が定まっておらず、現高校1年生世代は本当に大変だと思います。
たまたま、私の友達のお子さんがその世代なのですが、
すでに英検を取るなど、対策に力を入れています。
この前も英検受けて合格していました。
(高校1年生の時代に合格した英検の級を大学入試で使えない可能性も高く、
学校によっても方針が違うようですが、早めに合格できる力をつけて、
実際に合格することを体験しておくと役に立ちますよね)
そして、この影響は、小学生、幼稚園児と言った、
私の子どもたちの世代まで見てとれます。
上記のような大学入試改革が行われることが決まっているために、
小さい頃から英検を受ける子が増えていますね。
私の子どもたちも受けていて、
この前、下の子が4級に合格しました。
中学受験率が相当に高い現代で、
何事も先取りさせようとするケースがありますが、
なかなか上手くいかないことも多いです。
例えば、小学1年生にかけ算をやらせるケースもありますが、
普通は2年生でやるものなので、
どうしたって、1年生にはむずかしいんですよね。
でも、英語だけは例外だなと思います。
極端な話ですが、英語はアメリカ人の子どもは3歳から話しています。
だから、小学1年生に中学1年生の内容をやらせても、
特に「聞く」ことだったら、それほど無理がないんですよね。
むしろ、聞く・話すだったら、中学1年生より、小学1年生の方が上です。
さらに言ってしまえば、幼稚園児ですら中学1年生に勝てます。
「読む・書く」となると、中学生の方が上ですが、
読む・書く・聞く・話すの4技能総合での勝負なら、
小学生低学年でも中学生と互角以上に勝負できます。
そう考えると、先取り学習をするなら、断然英語だと思います。
算数や国語よりは無理なくできるし、
むしろ、聞く・話すは小さい子の方が力がありますからね。
英検5級ならそれほどむずかしくないので、
良い目標になると思います。
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