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英語力向上メルマガ The English Times
第1606号 2019/10/14 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
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TOEICのパート5、6の問題を見て、
「知らない単語ばっかりで解けないなぁ。TOEICのパート5、6は語彙問題ばっ
かりで、自分は語彙不足だから解けない」
なんて勘違いしていませんか? 例えば↓の問題。
Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.
(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively
答えは「B」なのですが、「選択肢が全部知らない単語だから解けない」
なんて思ってませんか?
語彙の問題と判断してしまう方が多いのですが、実は、これは英文法の問題で、
選択肢の単語を1つも知らなくても、英文法ができる人なら解ける問題なのです
英文法がわかっている人には、
「ここに入るのは形容詞だ。そして単語の形からして形容詞はBだ」となります
逆に意味で考えると、
Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」
と逆に、どれでも良いように見えてしまい、
「単語は知っていても、英文法がわからないと解けない問題」なのです。
実際のところ、TOEICのパート5、6は英文法が約55%、語彙が約45%と半々な
のです。(回によって、比率は変わります)
なのに、「語彙問題ばかり」と思うのは、
語彙不足だけではなく、英文法力不足が原因なのです。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、その英文法を「品詞」という基礎から
「暗記ではなく理解する」スタイルで学んでいただけます。
わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問していただけます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
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締切が今週10月17日(木)と、迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
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※:当メルマガについて
http://www.thebelltree.com/tet.htmlその他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ(フレンズ、シーズン3のエピソード19)
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モニカとレイチェルのアパート。
ロスがレイチェルを訪れている。
ロスとレイチェルは最近別れたばかり。
レイチェルは用事があってロスを呼び出していた。
ロスは勝手に、「レイチェルが僕とよりを戻そうとしている」
と勘違いし、自信満々で訪れるが‥。
■フレンズって何?
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html■今回のエピソードが収録されているDVD
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JG0/thebelltree-22/■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
https://www.thebelltree.com/archives2/2019/10/191007.html────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
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ロス: You ah, wanted to see me?
レイチェル: Yeah. Ahh, here's a box of your stuff. (hands him a box)
ロス: What?!
レイチェル: Oh, you know, it's just like hats, and a shirt,
and CDs, just sort of stuff that you've left here.
ロス: What are you doing? Are you trying to hurt me? Or something?
レイチェル: No. Ross, it, it just seems that you know it's
time we-we you know, move on. I mean, I mean
don't you think?
ロス: Yes.
レイチェル: Yeah?
ロス: Yes, I do.
レイチェル: Good.
ロス: Yeah, I-I really do. (takes a dinosaur mug out of the box)
Hey! This-this was a gift?!
レイチェル: Ross, you got that for free from the museum gift shop.
ロス: It's still a gift! I got it from the gift shop!
レイチェル: Okay, all right, give me the mug! I'll keep the mug.
ロス: No!! You know, you know don't do me any favors.
In fact, where, where's the rest of my stuff?!
Huh? Like-like my umm, (picks up a book) Hey,
this book is mine!! And-and-and, and that T-shirt
you sleep in? I'd like that back too. Yes, I do.
レイチェル: You know how much I love that T-shirt! You never
even wear that T-shirt!
ロス: I'm just trying to help you, move on.
レイチェル: Oh, you are a petty man. You are a petty, petty....
ロス: Petty...
レイチェル: Petty... (goes into her room)
ロス: Petty...
レイチェル: Petty...
ロス: Petty...
レイチェル: Small...
ロス: Small... (Rachel comes back into the living room and catches
Ross mocking her.)
レイチェル: You are so just doing this out of spite.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ロス:僕に会いたかったのかい?
レイチェル:うん、あ、ロスの物が入った箱よ。(箱を渡す)
ロス:え!?
レイチェル:あー、ほら、帽子とか、シャツとかCDとか、ロスが
ここに置いて行ったものよ。
ロス:何してるんだ? 僕を傷つけようとか何かしているわけ?
レイチェル:違うわよ。ロス、その、私たち、そろそろ次に
進まないとって感じで。その、ロスはそう思わない?
ロス:うん。
レイチェル:そう?
ロス:うん、思うよ。
レイチェル:よかった。
ロス:あぁ、本当に思うよ。(箱から恐竜のマグを取り出す)
おい! これはお土産だぞ!?
レイチェル:ロス、博物館のお土産やさんから無料でもらったんでしょ。
ロス:それでもお土産だぞ! お土産やさんで買ったんだから!
レイチェル:わかった、わかったわよ、じゃあマグちょうだい!
取っとくわよ。
ロス:ダメ!! そ、その、何もしないでくれ。っていうか、
僕の他のものはどこだ!? え? た、例えば、僕の
(本を取る)おい、この本は僕のだぞ!! そ、そして
君が来て寝てた、あのTシャツは? あれも返してほし
いな。はい、返して欲しいです。
レイチェル:私があのTシャツ大好きなの知ってるでしょ!
あのTシャツ着ることすらないのに!
ロス:協力しようとしてだけだよ、次に進む。
レイチェル:もう、あなたってみみっちい男ね、みみっちくてケチで‥
ロス:みみっちい
レイチェル:みみっちい(自分の部屋に入る)
ロス:みみっちい
レイチェル:みみっちい
ロス:みみっちい
レイチェル:ちっちゃい
ロス:ちっちゃい(レイチェルが居間に戻ってきて、ロスが真似をして
いるのを目撃)
レイチェル:ただ、ほんと、嫌がらせのために、やってるわね。
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◆英会話表現解説
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■move on ロス
日本語ではピッタリの表現がなくてむずかしいのですが、
交際関係の破綻など、嫌なことがあった後に、
「そのことは区切りをつけて、
いつまでもクヨクヨしてないで、先に進む」
という意味になります。
もともとはレイチェルがこの表現を使い、
「物を整理して先に進もう」と言っています。
しかし、ロスは少なからずショックだったようで、
その反動で意地悪を始めます。
そこで、いろいろなものを返せと言いだし、
レイチェルがそれに同意しないと、
言いだしたのはそっちだと言わんばかりに、
「協力しようとしてだけだよ、次に進む」
I'm just trying to help you, move on.
と言っています。
■petty レイチェル
定義としては、金銭や物にうるさく、小さなことを気にしすぎる、
という意味。
日本語でいうと、「みみっちい」「せこい」「けち」
という感じの意味ですね。
細かくいろいろなものを返せと言ってきたロスに、
レイチェルは
「あなたってみみっちい男ね」
you are a petty man.
と言っています。
■be so -ing レイチェル
soは普通、形容詞か副詞の前に置くのですが、
進行形の-ingの前に置いて、
「本当に〜している」
「すごく〜している」
という意味を表せます。
ちょっとくだけた感じで、フォーマルな場面では使いませんが、
会話だと、たまに使います。
レイチェルは、ロスに対して、
本当に物を返して欲しいからではなく、
意地悪の気持ちでやっているだけだとして、
「ただ、ほんと、嫌がらせのために、やってるわね」
You are so just doing this out of spite.
と言っています。
今回の内容は以上になります。
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https://www.legit8.com/differences2-g51.html最後までお読みいただきありがとうございます。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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◆編集後記
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冒頭でもお話しさせていただいたように、
「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htmが、10月17日(木)で最終期となります。
こちらの講座ですが、始めたのは2006年。その10月です。
今が10月ですから、ちょうど13年が経過したことになります。
私自身の感覚としては、
今だに、制作した時の感覚とかを覚えているので、
とても13年もの年月が経過したとは思えませんが、
もうそんなに経つんですね‥。
そう言えば、当時、幼稚園児の子どもを持つ友人がいましたが、
その子は、今はもう高校生です。
小学生の子どもを持つ友人もいましたが、
その子は、もう社会人です‥。
そう考えると、13年という月日は長いんですね。
最終期でもお役に立てればと思っておりますので、
ご検討中の方は、ぜひご利用くださいませ。
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