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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

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英語の勉強・TOEICで英文法問題を間違えた理由がわからないのは解き方が悪い





「英語の勉強・TOEICで英文法問題を間違えた理由がわからないのは解き方が悪い」

今回は、先日いただいた、受講生様の嬉しいご感想と、

「学校英語教育のどうしようもない最大の欠点!」

についてお話いたします。







■「分かる! 解ける! 英文法!」の受講生様からいただいたご感想

私は文法講座として、

「分かる! 解ける! 英文法!」

をやらせていただいております。


先日、受講生様から、大変嬉しいご感想をいただきましたので、こちらからご報告させていただきます。

H.Yさん(プライバシー保護のためイニシャルで掲載しております)

「2016年5月に実力把握のためにTOEIC受験したところ520点(L285点 R235点)でした。

しばらく中国語の勉強で時間が取れませんでしたが、8月から「分かる! 解ける! 英文法!」の受講開始など、英語学習を開始しました。

そして、10月に受けたTOEICの結果が驚くほど高得点(695点 L360点 R335点)でした。

未だにこの結果が信じられない状況ですが、よく鈴木さんのメールで記載されていた重要項目の英文法・語彙・リスニングを勉強することで、こんなにもスコアが伸びるもんなんですね。すごくためになりました、ありがとうございました」


5月から10月の約5カ月間。

この期間でもすごいですが、英語学習を開始されたのは、8月なので、実質2カ月強で、520→695点は驚異的なスピードです!

これもH.Yさんの努力の賜物です。

おめでとうございます!


さて、嬉しいご感想を紹介させていただいたところで、今号のテーマに入ります。

今回のテーマは

「学校英語教育のどうしようもない最大の欠点!」

になります。







■トランプ氏が大統領に当選

一見英語学習とは全然関係ない話ではありますが、ドナルド・トランプ氏。

当選する確率ゼロと言われつつも、当選を果たしました。

トランプ氏はとにかく発言が過激。時に人種差別的であったものの、

「グローバル化で職を失った元工場従業員」

などには、自分のことを理解してくれていると感じたようで、共感を生んだ部分があったようです。

攻撃的、過激、人種差別的なのは良くないとはわかっていても、自分が苦しい状況にあると、あぁいった「はっきり言ってくれる」のが共感を呼ぶと言う人が多いですね。


私はアメリカの有権者ではないので、そういう気持ちはありませんが、

「どうしても語気を強めてハッキリ言いたい!」

と思う気持ちは時々出てきます。


英語指導者という仕事において、私がそれを最も強く感じるのが、学校英語教育の最大の欠点に直面した時です。

例えば、以下のようなケースです。

This bag is too small ------.

(A) put this book
(B) putting this book
(C) to put this book
(D) to put this book in


答えはDなのですが、Cを選んでしまう人がとても多い問題です。

この間違えてしまうのは別に何の問題もないのです。

しかし、問題なのは、Cを選ぶにあたって、

「This bag is too small to put this book.は、"このバッグはこの本を入れるには小さ過ぎる"だよね」

と日本語に訳している「だけ」であること。

さらに言うと、Dが答えであることを知った上でも、

「This bag is too small to put this book.は、"このバッグはこの本を入れるには小さ過ぎる"ですよね?

 なんでダメなんですか? ちゃんとした意味に感じますけど」

と、「日本語として正しいこと」を理由に、Cが間違いであることが受け入れられない。


もっと言えば、

「This bag is too small to put this book in.

のように、"S be動詞 too 形容詞 不定詞"という形をしている不定詞は、"程度用法"と言って、2つの特徴があるんです。

 1、不定詞に穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)が1つある
 2、その穴に主文のS(this bag)を入れると意味が通る

 今回の場合、不定詞はto put this book inですよね。

inというのは前置詞です。
前置詞は後ろに名詞を置いて、必ず"前置詞+名詞"というセットで使わなければなりません。

それなのに、inの後ろに名詞がありません。ということは、これは穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)なんです。

穴があるので、上記の2つの特徴のうち1つ目は満たしていますね。

2つ目の特徴に従って、この穴に主文のS(this bag)を入れてみます。

すると、to put this book in this bag
"このバッグにこの本を入れる"と意味が通りますよね。

このように、2つの特徴をちゃんと満たしているからDが答えなんです。

Cのto put this bookだと穴がないんで間違いなんです」

という仕組みの説明を聞いた上でも、

「This bag is too small to put this book.は、"このバッグはこの本を入れるには小さ過ぎる"ですよね?

なんでダメなんですか? ちゃんとした意味に感じますけど」

と、まだ、「日本語として正しいこと」を理由にCが正解ではないかと感じてしまう。


こういったケースが多いんです。

こういったケースに直面するたびに、どうしても強く思うんです。

「これだから日本の学校英語教育はダメなんだ!

何でも日本語に訳させるだけだから、"英語で考える"ということができない学生を一杯生み出してしまう!」

というように。


誤解のないように書いておくと、憤りを感じるのは、「何でも日本語に訳して、日本語で考えようとする人」を大量に作り出している、日本の学校英語教育という「システム」に対して。

その「人」に対してではありません。

むしろ、その「人」は被害者ですからね。

残念ながら、真面目な方ほど。真面目に、先生の言われた通りに、何でも一字一句綺麗に日本語に訳すことをがんばってきた人ほど、こういう傾向にあるんです。







■今学んでいるのは日本語ではありません。英語です

授業では

「○○さん、次の文を訳してください」

とあてられ、

宿題では、

「このページを全部訳してきてください」

と出され、

試験では、

「下線部を日本語に訳しなさい」

と出題される。


学校英語教育は、とにかく日本語に訳させるばかり。そして、日本語という色眼鏡を介して英語を理解させようとします。

「英語を英語として考える」ということをほとんどやりません。


そのため、問題を「日本語に訳して良さそうな物を選ぶ」という方法を取ってしまう人がとても多いんです。

先ほどの出した例、

This bag is too small ------.

(A) put this book
(B) putting this book
(C) to put this book
(D) to put this book in

もその一例です。

確かにCを入れれば、

「このバッグはこの本を入れるには小さ過ぎる」

という日本語になり、その日本語は正しいかもしれません。


でも、今学んでいるのは日本語ではなく、英語なんです。

英語には、「S be動詞 too 形容詞 不定詞」においては、

1、不定詞に穴(本来は名詞があるべきなのにない場所)が1つある
2、その穴に主文のS(this bag)を入れると意味が通る

というルールがあるんです。

いくら日本語として正しくても、上記の英語のルールを満たしていなければ、英語としては正しくないんです。


日本語に訳して解くことで間違えてしまう例は上記の英文に限りません。

日本の学校英語教育で、とにかく日本語に訳させるものですから、もうクセになってしまっている部分もあるとは思います。

ここで悪いのは、そういうシステムであって、人ではありません。


英語を学んでいるのですから、英語のルールを意識し、英語として正しいかどうかを判断しようとする学習。

英語を英語のまま考える学習をやっていきましょう!

英語を英語のまま考えるべく、英語のルール(英文法)を1から体系的に学びたい方は、

冒頭で2カ月強で、TOEIC 520→695点と、嬉しいご感想をいただいた、H.Yさんがご受講された、

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がお役に立てれば幸いです。


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本当にいろいろな方に受講していただいております。


わからないところがありましたら、制作者である私に直接メールで質問していた
だけます。(こちらのサポートが大好評いただいております。)

英文法を学びたい方にはぜひオススメの講座です。

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長文最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習がんばって行きましょう!











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