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まぐまぐメルマガ大賞2004ノミネート作品 The English Times
第492号 2008/07/07 (月) 発行 発行部数 56,395
発行者:Ken Adams <
http://www.thebelltree.com/ >
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者のKen Adamsです。
TOEIC対策にも有効な、人気講座が、今週の木曜日、7月10日(木)締切!
2,200名以上の方が受講中の、大好評の講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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の第27期生の募集締切が今週の木曜日、7月10日(木)と迫ってまいりました。
「TOEICで850点突破しました!」
「リーディングセクションだけで100点近く上がりました!」
「質問しても、いつも丁寧に答えてくれて、本当に助かっています!」
「これだけ英語が楽しいのは初めて!」
と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
英文法というと、「暗記」「問題を解くためのもの」というイメージがあるか
もしれませんが、実際はそうではなく、
TOEICの英文法問題はもちろん、リーディングやリスニング、そして英会話、
映画・海外ドラマ、洋書・英字新聞にも必要なんです。
「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」
なんて経験ありませんか?
これは英文の構造の知識、つまり英文法の知識が欠けているために、
それぞれの単語がどんな役割を果たして、どんな意味になっているのかが分から
ないからなんです。
2,200名以上の方に英文法を指導させていただいた経験上実感しておりますが、
英語が苦手な方は総じて英文法苦手が原因なんです。
私自身も、通信簿2、偏差値30~45という英語嫌いの状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を「品詞」とい
う1から「理解」「他にも応用できる本物の知識」を目指してやりなおしたこと
がきっかけなんです。
その英文法をしっかりと理解する形で、「品詞」という一番の基礎から学んでい
ただけるのが、
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ネイティヴの音声もついていますので、発音、イントネーションもちゃんと確認
していただけます。
また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)
英文法を1から一緒に頑張って行きましょう!
今週の木曜日、7月10日(木)締切です!
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◆当メルマガについて
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◆あらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード6)
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セントラルパーク(喫茶店)。チャンドラーの彼女ジャニスが、レイチェル、
モニカ、フィービー、ロス、チャンドラー、ジョーイと話している。
フレンズ6人のメンバーはとても仲がいい。そのため、ジャニスは「この6人の
中で一緒に寝たことある人は?」と質問をする。
ロスは「誰もいないよ」と答える。
※:厳密に言うと、ロスとレイチェルは付き合っているため、この2人だけは
例外ということになる。
■フレンズって何?
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■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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◆スクリプト+日本語訳
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ジャニス: Come on! Over the years none of you ever got, you know, drunk
and stupid?
ジョーイ: Well, that's really a different question.
ジャニス: I'm sorry, I find it hard to believe that a group of people
who spends as much time together as you guys do has never
bumped uglies.
Thinking Time ちょっと意味を考えてみてください。
TOEICは就職、昇進、昇給などに必須となってきています。
ある程度以上スコアを取らないと、審査の対象にすらならなかったりします。
現在は大学の単位認定、大学院への入試でも必須となっている学校が増えており
学生もTOEIC必須の時代となってきました。
しかし、TOEICはそう簡単にいい点を取れるわけではありません。
実際に受験されたことがある方なら実感されていると思います。
通信簿2、偏差値30~45から、1年でTOEIC 900を達成した経歴を持ち、
そして、講座で累計5,500以上の方を指導し、7年以上の指導歴がある私が、
あなたにピッタリの英語学習方法をお教えいたします。
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ジャニス:そんなわけないでしょー。これだけ長く一緒にて、一度も、ほら、
酔っぱらってバカなことしたことないの?
ジョーイ:んー、そりゃ別の質問だな。
ジャニス:ごめんねぇ。こんなに仲がいいグループなのに、1度もやばくなっ
ちゃったことないなんて信じられないのよね。
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◆英会話表現解説
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・you know ジャニス
非常によく使われる表現で、これを使うと英会話が上手に聞こえてしまう便利な
表現です(笑)。
日本語にせよ、英語にせよ、どうしても言葉に詰まってしまうことがあります。
その場合、日本語では「あー」「ほら」「んー」「その」というように、
つなぐ言葉を言います。
それが英語で言えば、you knowなんです。
英会話で言葉を詰まったときに「あー」とか言わずに、これを使うと一見上手な
ように聞こえることがあります。
ジャニスは「一度も」と言ったあとに、言葉がすぐ出てこなかったので、ほらと
none of you ever got, you know,
と言っています。
・get drunk and stupid ジャニス
「酔っぱらってバカなことをする」という意味の表現です。
getは「~を得る」という意味の第3文型の動詞として知られていますが、
実はbecomeと同じような意味で第2文型の動詞として使うこともできます。
ここでは、drunkとstupidという2つの形容詞を等位接続詞andで結んで、
1つの形容詞にしたdrunk and stupidをCにして使っています。
ちなみに、drunkはdrinkの過去分詞として知られていますが、
形容詞としても使われ、「酔っぱらっている」という意味になります。
・find it hard to believe that ジャニス
「~は信じがたいと思う」という意味の表現です。
findは第3文型で「Oを見つける」という意味の動詞として知られていますが、
よく「OをCだと思う」という意味の第5文型の動詞としても使われるんです。
ここでは、
it(to believe以下すべて)を hardだと思う。
という意味で使われています。
ジャニスは「こんなに仲がいいグループなのに、1度もやばくなっちゃったこと
ないなんて信じられない」と、
I find it hard to believe that a group of people who spends as much time
together as you guys do has never bumped uglies.
と言っています。
ちなみに、この文、とても複雑な構造をしてしますよね。
むずかしい単語は1つも使われていませんが、
スッと意味が理解できる方は少ないのではないと思います。
これは構造が複雑なため。複雑な構造の文を読むには英文法の知識が必要なんで
す。
しかも、問題が解けるだけじゃなく、しっかりと応用が利く本物の知識が。
その英文法の知識は↓から「品詞」という一番の基礎から学べます。
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・bump uglies ジャニス
スラングで、下品な意味なので、英会話スクールでは絶対に使わない方がいい
表現です。
意味としては「セックスする」という意味になります。
日本語では考えられないかもしれませんが、
英語ではよく聞いていると、信じられないほど一杯下品な表現が出てきます。
ジャニスは「こんなに仲がいいグループなのに、1度もやばくなっちゃったこと
ないなんて信じられない」と、
I find it hard to believe that a group of people who spends as much time
together as you guys do has never bumped uglies.
と言っています。
英文法は↓で、「品詞」という一番の基礎から学べます。
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◆編集後記
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先週末の土曜日は高校時代の同級生と新宿でプチ同窓会をやってきました。
うちの高校のクラスは高校時代からとても仲がよく、
今でもよく一緒に遊びます。
高校は湘南にあり、多くの人が湘南、横浜など神奈川県に住んでいるのですが、
今回は札幌から帰ってきたクラスメートの事情で新宿で開催。
新宿っていうと、意外と横浜の人は行かない場所なので、
私が今回行ったのも多分5回目ぐらいと、あまりなじみがありません。
(渋谷までなら東横線で行けるからなじみがあるんですが)
今までは新宿は東口の方しか行ったことがなかったのですが、今回は西口。
東口の方だけ見てると、信じられないほどゴミゴミしていて、ただ単に人が一杯
いるだけ、という印象だったのですが、西口はなかなかおしゃれですね。
都庁など、高層ビルが一杯あって、東口とは比べ物にならないほど静かな場所で
した。
あ、そう言えば、クラスメートに出版を祝ってもらい、出版記念プレゼントも
らっちゃいました!
LUSHの石けんなんですが、めっちゃいい香り!
早速使わせてもらいます。
ちなみに、その出版を祝ってもらった著書は↓です。
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