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英語力向上メルマガ The English Times
第759号 2011/03/07 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」
と続々と、受講生様が成果を出されている
5,600名以上の方が受講している大人気の講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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では、現在73期生を募集中です。
その締切が明後日9日(水)と迫ってまいりました!
ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、
「ある共通点」
があるって知ってました?
実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。
英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。
でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。
なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。
例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、
品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥
など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。
これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。
一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」は、
「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
大学時代は400点未満でした」
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と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!
分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は明後日9日(水)になります。ご検討中の方はお急ぎください。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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セントラルパーク(喫茶店)。ロス以外の5人がいる。
ロスはたった今、用事でセントラルパークを出たところ。
ジョーイも用事があるようで、外出しようとする。
■フレンズって何?
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■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: And I gotta go sell some Christmas trees!
フィービー: Have fun! (starts to sip coffee) Oh, wait, no don't! I
forgot, I am totally against that now.
ジョーイ: (pulling on his coat) What, me having a job?
フィービー: No, no, I am against innocent trees being cut down in
their prime, and their, their corpses grotesquely dressed
in, like, tinsel and twinkly lights. Hey, how do you sleep
at night?
ジョーイ: Well, I'm pretty tired from lugging the trees around.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:で、俺はクリスマスツリーを売りに行かないとっと!
フィービー:楽しんでねぇ! (コーヒーを飲み始める) あ、待って、楽しん
じゃダメよ! 忘れてた、私は今はそれには完全に反対なの。
ジョーイ:(コートを着る)え? 俺が仕事することに?
フィービー:違う違う、罪のない木が、全盛期に切り倒されて、死体が、グロテ
スクに、ピカピカキラキラのライトで飾り付けられることよ。どう
やって夜寝てるわけ?
ジョーイ:んー、木を運んでるとけっこう疲れちゃうんだよね。
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◆英会話表現解説
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■gotta ジョーイ
前回解説した、gonna、wannaと同様、
学校では習わないのに、ネイティヴはよく使う表現です。
これは、「~しなければいけない」という意味の、
have got to、あるいはgot toの略形です。
カタカナで書けば、「ゴッタ」と「ガッタ」の中間のような発音をします。
ジョーイは役者なのですが、あまり売れっ子ではなく、役者業だけで食べて行く
のは厳しく、よくアルバイトをします。
今の時期はクリスマスツリー売りのバイトをしているようで、
「俺はクリスマスツリーを売りに行かないとっと!」
I gotta go sell some Christmas trees!
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
gotta自体も学校で習いませんが、
そもそも、その元の形である、have got to、got toも習わないことが多いです
have got to、got toは、基本的に、「~しなければならない」のhave toと同じ
です。
例えば、
I have got to finish this task by five o'clock.
I got to finish this task by five o'clock.
「5時までにこの仕事を終わらせないと」
というように使えます。
形は、現在完了形、過去形なのですが、
意味としては、完全に現在形です。
■be against フィービー
何かに対して反対意見を持っている場合に、
「~について反対です」
という意味で使う表現です。
フィービーはかなりの筋金入りの自然保護主義者です。
ベジタリアンで、お肉は食べません。
クリスマスツリーのように、自然のものが人間のために利用されるのが許せない
ようで、現在はクリスマスツリーに対して反対の立場を取っているようです。
そこで、ジョーイがクリスマスツリーを売りに行くと言うと、
「私は今はそれには完全に反対なの」
I am totally against that now.
と言っています。
■pretty ジョーイ
prettyというと、「かわいい」という形容詞の意味で知っている方が多いと思い
ますが、実は「けっこう」「かなり」という意味の副詞としても使うことができ
ます。
なので、
She is pretty pretty.
「彼女はけっこうかわいい」
なんてこともできます。
フィービーは、「ツリーを残酷に扱って気持ちよく寝れるわけ?」という主旨
で、「夜はどうやって寝るわけ?」と聞いたのですが、ジョーイはマジメに、
「木を運んでるとけっこう疲れちゃうんだよね」
I'm pretty tired from lugging the trees around.
と言っています。
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
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◆編集後記
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現在は3月。「年」ではなく、「年度」で言うと、最終月ですね。
私の息子は8カ月で、大分大きくなり、ハイハイもできるようになりました。
うちの子より、もう少し小さい子、例えば、6カ月や7カ月の子と遊ぶことがある
のですが、この時期の1、2カ月というのは大きな差で、ものすごく、小さく見え
ることがあります。
よく考えると、たった1、2カ月の差ですし、
息子もほんのちょっと前にそんな感じだったのに、不思議な感覚です。
そして、今は3月。
ということは、まだ生まれていない子も、うちの子やいつも一緒に遊んでいる子
たちと同学年ということになります。
1, 2カ月でもあんなに大きな差なのに、そう考えると同じ学年って不思議だな、
と思ってしまいます。
でも、よく考えると、差があるのって今だけで、成長するとまったく関係なく
なっちゃうんですよね。
小学校のときも、3月生まれでも、すごく頭のいい子がいましたし、
4月生まれでも、背が低い子もいましたし。
そして、今、大人になると本当に差はゼロです。
ついこないだ、2月に高校で同じクラスだった友達が誕生日を迎えたのですが、
私は4月生まれなので、実質1年違うのですが、当たり前ですが、まったく違いを
感じませんよね。
(そういえば、彼は高校時代、学校で一番成績優秀でした)
むしろ、このぐらいの歳になると、若い方がうらやましかったりします(笑)。
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