TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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商品の説明表現 come in

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第782号 2011/06/06 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」

と続々と、受講生さんが成果を出されている
5,900名以上の方に受講いただいている、大好評講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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ですが、現在第77期生を募集しておりますが、
その締切が、今週木曜日6月9日と迫ってまいりました。


現在はTOEICが必須の時代。

就職・転職、昇進・昇級に条件となっている企業も多く、大学でも単位認定に
TOEICが必要な大学が増えています。

そのTOEICでも英文法の問題は多く出るのですが、その96%にある共通点がある
ってご存知でした?

それは‥。

「単独では理解できず、他の分野の理解が必要である、構造分野である。」

ということです。

TOEICの英文法は構造分野の問題がほとんどを占めているんですが、
この構造分野、「品詞」という一番の基礎から積み重ねて行かないと理解できな
い分野なんです。


例えば、「関係詞」という分野を理解しようと思ったら、品詞、文型、副詞、前
置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、動名詞、疑問節など、ほぼす
べての分野を理解していないと理解できないんです。

なので、「関係詞が分からない」と言って、関係詞の説明だけを頑張って読んで
も、他の分野が理解してないことが原因で理解できないことがあるんです。


実は私は昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。

その私が1年でTOEIC 900を達成できたのも、英文法を基礎からやり直して、
しっかりと英文の構造が理解できるようになったことがきっかけなんです。
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)


「分かる! 解ける! 英文法!」は「品詞」から学んでいただける講座で、

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「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
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「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


分からないところがあっても、制作者の私に直接メールで質問できます。
(このサポート制度が好評いただいております。)

一緒に英語学習を頑張って行きましょう!
締切が今週6月9日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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セントラルパーク(喫茶店)。ロスがチャンドラー、ジョーイ、モニカにクッ
キーを売っている。

ロスはチャンドラーとアパートの階段でジェスチャーを交えながらテニスの話を
していた。ロスがスイングの手本を示すために実際にラケットを振ったら、偶然
そこに後ろから、クッキー売りの少女、サラがやって来た。

運悪く、そのラケットがサラを直撃し、サラは足を骨折してしまう。

今はサラは自宅療養をしており、ロスがそのお見舞いに行って来た。
サラは別にロスに対してはまったく恨んでいない模様。

サラは宇宙関係のものが大好きで、クッキーを売っていたのも、
「1位を取るとスペースシャトルに乗れる」というのが理由のようだ。

その話を聞いたロスは、自分が代わりにクッキーを売って、
サラに1位を取らせてあげようとする。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2011/05/room_2.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: And these come in the shapes of your favorite Christmas
   characters: Santa, Rudolph and Baby Jesus.

ジョーイ: Alright, I'll take a box of the creme-filled Jesuses.

ロス: Wait a minute, one box? Come on, I'm trying to send a poor little
   girl to space camp. I'm putting you down for five boxes. Chandler,
   what about you?

チャンドラー: Uhh, alright, do you have any, um coconut-flavored
       deities?

ロス: No, but, uh there's coconut in the uh, Hannukah Menoreos. Tell
   you what, I'll put you down for eight boxes: one for each night.
   (Chandler mouths "okay" and makes a disgusted face) Mon?

モニカ: Alright, I'll take one box of the Mint Treasures ... one ...
    and that's it.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:このクッキーは人気のクリスマスのキャラクターの形になってるんだ。
   サンタ、トナカイ、キリスト赤ちゃん。

ジョーイ:そっか、俺はクリームタップリのキリストを1箱。

ロス:ちょっと待てよ、1箱? 貧乏な女の子をスペースキャンプに連れてって
   あげるんだぞ。ジョーイは5箱な。チャンドラーは?

チャンドラー:んー、そうだなぁ、ココナッツフレーバーの神様ある?

ロス:ないなぁ。でも、ハヌカメノラーにはココナッツが入ってるよ。こうしよ
   う。8箱にしとこう。毎晩食べれるようにね(チャンドラーは"はいよ"と
   口パクし、イヤな顔をする)モニカは?

※:ハヌカというのはユダヤ教の年中行事で、メノラーはその際に使用される、
  ローソク立て

モニカ:そうねぇ。私はミントの宝物を1箱。1箱ね。それで終わり。




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◆英会話表現解説
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■come in ロス

日本語ではなかなかピッタリ来る言葉がないのですが、

「(商品などが)~という形で、~というサイズで売られている」

という意味になります。

ロスはチャンドラーたちに半ば強引にクッキーを売りつけており、
その際のセールストークとして、

「このクッキーは人気のクリスマスのキャラクターの形になってるんだ」

these come in the shapes of your favorite Christmas characters

と言っています。



■tell you what ロス

提案などをするときに、「こうしよう」という意味で使う表現です。

チャンドラーから「ココナッツフレーバーの神様はあるか?」と聞かれ、
ロスは「それはないけど、ハヌカメノラーにはココナッツが入ってる」と言い、

「こうしよう。8箱にしとこう。毎晩食べれるようにね」

Tell you what, I'll put you down for eight boxes: one for each night.

と言っています。


ちなみに、「8箱あれば毎晩食べれる」と言っているのは、ハヌカが8日間お祝
いするお祭りだからです。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

このtell you whatという表現。もともとは、

I'll tell you what.

だったのですが、I'llを省略してしまうこともあり、
ロスは省略して言っています。



■that's it モニカ

直訳すると、「あれはそれです」という意味ですが、
これはネイティヴがよく使う表現で、

「これで終わり」「以上です」

という意味です。

モニカはロスから注文を聞かれ、

「私はミントの宝物を1箱。1箱ね。それで終わり」

I'll take one box of the Mint Treasures ... one ... and that's it.

と言っています。


ちなみに、モニカが1箱と言っているのは、ロスが押し売りするからではなく、
別の理由があります。それはこのエピソードの続きを見て行くとわかります。



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→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

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→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >



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◆編集後記
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以前、お話させていただいた、

「信号機のない横断歩道。歩道で渡るのを待っている人がいる。
 日本だと車は止まらないけど、欧米だと止まる」

というお話。

日本でも、法規は止まらなきゃいけないことになっているんですよね。
でも、取り締まりが緩いのか、実際には自動車優先となっています。

しかし、欧米だとキチっと止まる。
ということは、欧米だと取り締まりが厳しいのかもしれませんね。

それか、文化的な違いもあるのかもしれません。


逆に、日本人の方がよく守るなぁと感じるのは、

「車が来てないときの赤信号の横断歩道」

必ずしも全員がそうではありませんが、
日本の場合、車が来ていなくても赤信号だと歩行者はちゃんと信号が青になる
のを待っている気がします。

ただ、欧米、特にアメリカでは

「車が来てないときは赤信号はまったく関係ない」

とばかりに、ガンガン渡って行く方が主流な印象でした。

特にニューヨークに行ったときなんかは、車が来てるのに渡って、
車にクラクション鳴らされても、悠然と歩いている人がけっこういてビックリし
またしたね。
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