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英語力向上メルマガ The English Times
第571号 2009/04/20 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
大人気の新講座が明日4月21日(火)締切!
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
は現在第4期生を募集させていただいておりますが、
その締切が、明日4月21日(火)と迫ってまいりました。
今まで、7,300名以上の方に英語指導をさせていただいて来ておりますが、
「英語を読んだり聞いたりすれば、そこそこわかるのに、
英会話ではなかなか自分ではしゃべれない」
という悩みを抱えている方が多いのです。
「英語を読み聞きできること」と「英語をしゃべれること」は別の話。
英会話で、ちゃんとした英文を作ってしゃべれるようになるには、
「知識を身に付けること」にプラスして、
「知識を応用して、英文を作ってみるトレーニング」が必要なんです。
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そして、英会話でスラスラとしゃべれるようになるためには、
文を作れるだけでなく、文を先頭からスーッと作って、しゃべれるようにならな
いといけません。
日本語訳をそのまま英語にして、「何となく」で話している方が多いのですが、
それでは、
・英語と日本語では語順が違う
・正しい考え方で英文を作れるようにならない
という理由で、
ちゃんとした英文を作れませんし、時間がかかってしまいます。
「知識を身につけ、先頭から英文を作るトレーニング」
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これが英会話上達には不可欠なんです。
それをやっていただけるのが、新講座の
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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なんです。
非常に基礎的なことからお教えいたしますし、まずは簡単な英文ツールを使って
英文を作れるようになることを目的としていますので、
初心者の方でも安心して受講していただけます。
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アメリカ人(男性)、イギリス人(女性)のネイティヴ音声付きですし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。
締切は明日4月21日(火)です。
一緒に英語学習をがんばって行きましょう!
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※:当メルマガについて
→<
http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード7)
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レイチェル、ロス、レイチェルの父は一緒にディナーをする予定になっている。
ロスとレイチェルは付き合っているのだが、残念ながら、ロスはレイチェルの父
にはあまり気に入られていない模様。
そこで、仲を深めようとレイチェルは3人のディナーを企画。ロスは嫌がってい
たが、結局ディナーをすることに。
しかし、結局ロスとレイチェルの父は仲良くなれないまま。
以下はディナーが終わり、テーブル会計も終わったところ。レイチェルの父はレ
ストランの友人に挨拶をしに行っており、ロスとレイチェルはそのままテーブル
にいる。
ロスがイライラしているので、レイチェルがそれをなだめる。ロスが支払いを
チェックすると、レイチェルの父があげたチップがやたらと少ないことに気づく
レイチェルは「だって、パパだもん」と、いつも少なく、レイチェルの父はそう
いう人だと言う。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/04/must.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: That's Daddy?! But doesn't it bother you? You're a waitress.
レイチェル: Yes, it bothers me Ross, but you know if he was a regular at
the coffee house, I'd be serving him sneezers.
ロス: So?
レイチェル: So. Ross, I've bugged him about this a million times, he's
not gonna change.
ロス: You really serve people sneezers?
レイチェル: Well, um, I don't.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
非効率な学校英語の勉強法や、
「聞き流すだけで」「1日10分だけで」というような奇をてらった教材・勉強法
では、英語はなかなかできるようになりません。
やるべきなのは「学校英語とは違い効率的でも、ある程度努力は必要な学習法」
なのです。
通信簿2、偏差値30と英語が苦手な過去がありながら、TOEIC 990(満点)を達成
し、7,300名に英語指導をしてきた経験からお教えいたします。
→ <
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
ロス:だってパパだもん?! レイチェルはイヤじゃないのか? ウェイトレス
だろ?
レイチェル:そりゃ、イヤよ。もし私の喫茶店の常連だったら、コショウかけて
やるわよ。
ロス:そうなるだろ?
レイチェル:だからさ、私は何度もパパには言ったのよ。パパは変わらないわよ
ロス:んー、ほんとにコショウかけるの?
レイチェル:んー、私はしないわ。
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◆英会話表現解説
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・bother ロス
なかなか日本語では表現しづらい単語なのですが、
よく使われ、便利なので、ぜひ覚えておいてください。
意味としては、第3文型で
「~を嫌がらせる」「~の邪魔をする」
という意味です。
ロスはレイチェルの父のチップをケチるという行動を指して、
「イヤじゃないのか?」
doesn't it bother you?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
直訳すると、「君を嫌がらせないか?」ですが、
doesn't it bother you?
は「イヤじゃないのか?」という意味でよく使われるのです。
botherを他に使った表現は、
Sorry to bother you.
「お忙しい中すみませんが」
「お邪魔してすみませんが」
It doesn't bother me.
「そんなの気にならないよ」
などが使われます。
・serve A sneezers ロス
「Aにコショウ入りの食べ物を出す」という意味です。
コショウでなくても、くしゃみを誘発するものなら大丈夫です。
レイチェルはウェイトレスの仕事をしていて、
レイチェルの父みたいにチップをケチる客が常連客だったら、
「コショウかけてやるわよ」
I'd be serving him sneezers
と言っています。
・bug レイチェル
名詞の「虫」という意味で知られている単語ですが、
「うるさく言う」という意味の第3文型の動詞としても使われます。
レイチェルはロスに対して、
「私はこれについては何回も言ったわよ」
I've bugged him about this a million times
と言っています。
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◆編集後記
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週末は軽井沢と群馬に行っていました。
横浜からは、
首都高神奈川→首都高東京→外環自動車道→関越自動車道
というルートで、東京の中心部を通って行くルートになります。
今回は、一連の高速割引が導入されてから初めての旅だったのですが、
関越に、明らかに神奈川ナンバー(横浜、川崎、湘南、相模)ナンバーが増えま
したね~。
日曜は首都高は200円引き、
土日は関越、外環は3割引きor5割引。
そして、首都圏を外れると、1000円で乗り放題!
やっぱり、これは大きいようです。
関越は、埼玉と群馬県を経由して、新潟県に行く高速。
なので、どうしても、埼玉ナンバー、群馬ナンバーが多く、
あとは東京ナンバーがけっこういる感じで、
神奈川ナンバーはあまりいなかったのですが、
割引後はかなり神奈川県からも関越に行く人が増えたようです。
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