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英語力向上メルマガ The English Times
第699号 2010/07/19 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
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では、現在63期生を募集しておりますが、
その締切が今週木曜日22日と迫ってまいりました。
「TOEICで900点突破しました!」
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「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」
と、大好評いただいている講座です。
TOEICのパート5、6の問題を見て、
「知らない単語ばっかりで解けないなぁ。TOEICのパート5、6は語彙問題ばっ
かりで、自分は語彙不足だから解けない」
なんて勘違いしていませんか? 例えば↓の問題。
Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.
(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively
答えは「B」なのですが、「選択肢が全部知らない単語だから解けない」
なんて思ってませんか?
語彙の問題と判断してしまう方が多いのですが、実は、これは英文法の問題で、
選択肢の単語を1つも知らなくても、英文法ができる人なら解ける問題なのです
英文法がわかっている人には、
「ここに入るのは形容詞だ。そして単語の形からして形容詞はBだ」となります
逆に意味で考えると、
Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」
と逆に、どれでも良いように見えてしまい、
「単語は知っていても、英文法がわからないと解けない問題」なのです。
実際のところ、TOEICのパート5、6は英文法が約55%、語彙が約45%と半々な
のです。(回によって、比率は変わります)
なのに、「語彙問題ばかり」と思うのは、
語彙不足だけではなく、英文法力不足が原因なのです。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、その英文法を「品詞」という基礎から
「暗記ではなく理解する」スタイルで学んでいただけます。
わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問していただけます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。締切が迫っておりますので、お急ぎくださいませ
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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モニカとレイチェルのアパート。
今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。試合をテレビで見
ているうちやりたくなってきたので、みんなでフットボールをすることに。
レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2010/07/hit_me_in_the_f.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: All right, we have to pick captains.
チャンドラー: And then Tenielles.
フィービー: Okay, so how do we decide that?
モニカ: Well, why don't we just bunny up.
レイチェル、チャンドラー、ジョーイ: What?
モニカとロス: (holding both of their hands above their heads making
rabbit ears with their fingers) Bunny!
モニカ: Okay, looks like Ross and I are captains. Okay, so um, I
bunnied first so that means I get to pick first. Joey.
ジョーイ: Thank you.
レイチェル: Monica, I'm your best friend.
ロス: Sweetie, don't worry you'll get picked. Chandler.
レイチェル: Ross!
モニカ: Phoebe.
(Phoebe kisses Rachel on the cheek, then joins her team)
ロス: Sweetie, now I pick you.
レイチェル: You don't pick me! You're stuck with me!
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:さてと、キャプテン決めなきゃな。
チャンドラー:そして、テニールも。
フィービー:で、どうやって決めるの?
モニカ:じゃあ、バニーアップで。
レイチェル、チャンドラー、ジョーイ:は?
モニカとロス:(手を頭の上に乗せて、指でウサギの耳を作る)バニー!
モニカ:さーて、どうやら、兄さんと私がキャプテンね。で、私が最初にバニー
したから、私が最初に選ぶね。ジョーイ。
ジョーイ:どうもー。
レイチェル:モニカ、親友なのに。
ロス:大丈夫だよ。きっと選ばれるさ。チャンドラー。
レイチェル:ロス!
モニカ:フィービー。
(フィービーはレイチェルの頬にキスして、チームに加わる)
ロス:はーい。今、君を選ぶよ。
レイチェル:選んだんじゃないじゃん! 私しかいなかったんでしょ!
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◆英会話表現解説
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・pick ジョーイ
「つまむ」「つみとる」という意味で知っている方が多いかと思いますが、
実は「選ぶ」「決める」という意味もあるのです。
みんなでフットボールをし、チーム分けをするので、ジョーイは
「キャプテン決めなきゃな」
we have to pick captains.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
pickというのは、野球などのドラフトで使われます。
その場合は名詞です。
例えば、「ドラフト1位」は、number one pickと言います。
また、pickを使ったイディオムとして、pick upというイディオムがあり、
これは非常によく使われます。
これは、「拾う」「買う」「迎えに行く」という意味です。
Could you pick up the scissors?
「ハサミを拾ってくれる?」
I picked up this book today.
「今日、この本買ったんだ」
My husband is gonna pick me up at the station.
「夫が駅に私を迎えに来てくれます」
・looks like モニカ
「~みたいだ」「どうやら~だ」という意味の表現です。
モニカとロスは自分たちきょうだいしかわからない、
「バニーと先に言ったらキャプテン」という、意味不明なゲームで勝ち、
モニカは
「どうやら、兄さんと私がキャプテンね」
looks like Ross and I are captains
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
ちなみに、この表現。本来はS(主語)にitが入ります。
つまり、今回の台詞で言えば、
It looks like Ross and I are captains.
が本来の形、ということです。
・be stuck with レイチェル
日本語で表すのはなかなかむずかしい表現なのですが、
「~にはまる」「~でとどまってしまう」「仕方がなく~になってしまう」
という意味の表現です。
レイチェルは運動が苦手で、誰もレイチェルを選びません。
そして、最後に、レイチェルだけが残り、
ロスが「君を選ぶよ」と、あたかも自らの意志で選んだように言うので、
レイチェルは、
「選んだんじゃないじゃん! 私しかいなかったんでしょ!」
You don't pick me! You're stuck with me!
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
ただ単に、be stuck、get stuckだけでもよく使われます。
この場合、「はまる」「つまる」という意味です。
例えば、ボールが排水溝にはまってしまった場合は、
The ball got stuck!
「ボールがはまっちゃった!」
と言います。
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◆編集後記
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今、ブームのTwitter(日本語だと"ツイッター")。
有名人でもやっている人も多いですよね。
「今、ランチしてます。この麻婆豆腐美味しいなぁ」
「今、大阪に来てます。暑いなぁ」
というように、今の自分の実況中継的な「つぶやき」をして、
いろいろな人と交流ができるものです。
私はイマイチTwitterの魅力がわからず、
あんまり活用していないのですが、最近読んでいる本を見て、
「んー、英語学習に役立つかも!」
と思いました。
その本とは、
『今日から英語でTwitter つぶやき英語表現ハンドブック』
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4876152101/thebelltree-22/ >
なんですが、
・英語でTwitterをやることによって、英語力を高める方法
・実際のTwitter上での英語のつぶやき
が掲載されています。
実際の英会話表現が一杯載ってるので、
Twitterに興味がない人でも、ちょっとクールに英会話で使える口語表現を身に
つけたい方にも役立つ内容ですね。
よく、「英会話ができるようになるには、英語で日記を書くと良い」と言われま
すが、日記はなかなかボリュームがあり、大変。
でも、Twitterなら、「つぶやき」でいいので、
これなら気軽に始められます。
それに、ほかの人のつぶやきも見れるので、
孤独感もありませんしね。
すでに、Twitterやっている方で英語学習したい方、
まだTwitterやってなくても英語でつぶやきたい方にはオススメの一冊です。
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