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まぐまぐメルマガ大賞2004ノミネート作品 The English Times
第391号 2007/07/13 (金) 発行 発行部数 50,184
発行者:Ken Adams <
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発行者のKen Adamsです。
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◆あらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード3)
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モニカとレイチェルのアパート。フィービー以外は全員いる。以下はフィービー
がちょうど入ってくる場面。
フィービーはここ1週間ストーカーに悩まされていたが、そのストーカーは
フィービーを双子の姉、アースラだと勘違いしていてストーカー行為をしていた
と知る。
ストーカーの名前はマルコム。彼はアースラに酷い別れ方をされて、ストーカー
になってしまったようだ。
フィービーとアースラは犬猿の仲で、マルコムがかわいそうだと思い、アースラ
のことを忘れさせてあげるのを手伝う。
しかし、手伝うとはいいつつも、フィービー自身、マルコムに惹かれている模様
皆は反対するが、フィービーはこのままマルコムとの関係を続けるつもり。
フィービーはマルコムはすでにアースラをストーカーすることはやめたと言って
いるが、皆は信じられない。
皆からいろいろ言われ、フィービーもちょっとマルコムのことを疑い始める。
■フレンズって何?
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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◆スクリプト+日本語訳
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フィービー: What are you saying I should do?
モニカ: I think that if you really like this guy, you should just trust
him.
フィービー: Thank you, Monica.
ジョーイ: Or, you could follow him and see where he goes.
モニカ: Oh, that's what I would do. Forget mine.
Thinking Time ちょっと意味を考えてみてください。
7月にはTOEICがありますが、
TOEICはやっぱり大変ですよね。
語彙、リスニング、英文法をはじめ、英語の力がちゃんとしていないとダメです
し、リスニングセクションのペース、リーディングセクションの時間配分など、
テクニックも必要です。
でも、しっかりと計画的にやれば、英語の力はちゃんとついて行きますし、
TOEICの点数もしっかりと上がってきます!
現に私は、リスニング経験ゼロの状態から、
1年でTOEIC 900を達成できました。
もちろん、ただ単に点数がいいだけじゃなくて、
例えば、英会話ができるとか、ちゃんと実力も伴う形で、です。
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フィービー:じゃあ、私どうしたら良いって言うのよ?
モニカ:フィービーが彼のことを本当に好きなら、ただ信じてあげるべきだわ。
フィービー:ありがと、モニカ。
ジョーイ:いや、それよりも、そいつを監視して、どこ行くか突き止めるんだ。
モニカ:あー、私もそうするわ。私の言ったことは忘れて。
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◆英会話表現解説
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・what are you saying? フィービー
相手が何かを伝えたいというのは分かるんですが、
イマイチ、具体的に、その意図がはっきりしないときに使う表現です。
日本語にすると、
「つまりどういうこと?」
というような意味になります。
フィービーはさらに具体的に質問する形で、
「つまり、私はどうしたら良いって言うのよ?」
What are you saying I should do?
と言っています。
What are you saying?
「つまりどういうこと?」
と、これだけの形だと、特に使い方は難しくないんですが、
フィービーが使ったように、具体的な内容にすると、ちょっと英文法の知識が
必要になります。
例えば、「つまり、私は何を話せば良いっていうの?」をそのまま日本語にし
て、
What are you saying I should talk?
としても、これは間違った文になってしまいます。
正しくは、
What are you saying I should talk about?
になります。
whatを使った疑問文は、基本的にwhatが「帰れる場所」というのが必要になり
ます。
「帰れる場所」と言っても、意味が分からない方も多いと思います。
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では、第41号からの「疑問文」の号で説明しておりますが、
41号より前の号をほぼすべて理解していないと、難しいかもしれません。
号数を見ても分かりますように、実はwhatを使った疑問文というのは高度な分野
なんです。
なので、この場ですべて説明するにはスペースが足りなすぎます。
本来は、40号分必要なわけですからね。
ただ、説明不足を承知で、簡単に説明させていただくと、
whatが「帰れる場所」というのは、英文の構造上の穴のことで、
S、O、C、前置詞の後ろの名詞のいずれかに穴があることを指します。
What are you saying I should talk?
は間違った英文だと言いましたが、
S V
│I │should talk │
└─┴──┬───┘
SP1
と、「穴」、つまり、whatが「帰れる場所」がありません。
一方、
What are you saying I should talk about?
には、aboutと後ろに名詞がない前置詞があります。
S V
│I │should talk (about )│
└─┴──┬────────┘
SP1
と、「穴」、つまり、whatが「帰れる場所」があるんで、正しい英文になります
フィービーの言った文、
What are you saying I should do?
は、
S V O
│I │should do │ │
└─┴──┬──┴───┘
SP3
と、Oに「穴」、つまり、whatが「帰れる場所」があるんで、
これもまた正しい英文になります。
What are you saying I should do?
「つまり、何をすべきだっていうのよ?」
What do you think I should buy for Jack?
「ジャックに何を買ってあげるべきだと思う?」
What do you think is the best way to do this.
「これをやるのにベストの方法って何だろう?」
のように、whatを使った疑問文はしょっちゅう使われます。
英会話でも、海外旅行でも、使えないと困ります。
英会話でも、英文の構造の知識、つまり英文法は必要なんです。
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・Or ジョーイ
他の人の提案の後に、別の提案を行うときに使う表現です。
マルコムがまだストーカーをしているかもしれない、
フィービーはどうしたらいいか?
という状態で、モニカは
「彼のことが好きなら、信じるべき」
と言いますが、ジョーイは、そうではなく、
「そいつを監視して、どこに行くか突き止めるんだ。」
と別の提案をします。
その前に、orをつけて、別の提案をすることをはっきりとさせてから、
Or, you could follow him and see where he goes.
と言っています。
・that's what I would do モニカ
「自分ならそうするね」という意味の表現です。
モニカは最初に、「彼のことが好きなら、信じるべき」と言ったのですが、
ジョーイに「そいつを監視して、どこに行くか突き止めるんだ。」と言われ、
「あー、そっちの方がいいわ。」と思い、「私ならそうするわ」と、
Oh, that's what I would do. Forget mine.
と言っています。
ちなみに、これも先ほど説明させていただいた、whatの疑問文と同じ知識が必要
です。
これは、いろいろな使い方ができて、
That's what I would say.
「自分ならそう言うね。」
That's what would do it.
「これで大丈夫だね。」
など、いろいろな応用が出来る表現なんです。
ただ、やはり、これを使いこなすのにも、英文法の知識が必要になります。
先ほどの説明でもご実感できたと思いますが、
「英会話に英文法は必要ない」
というのはまったくの間違いで、とても重要なんです。
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◆編集後記
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前号からご紹介させていただいておりますが、
無料音声放送
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を始めました。
まだ、聞いていない方は、ぜひ聞いてみてくださいね。
この無料音声放送なのですが、収録したものをノーチェックでいきなり公開して
いるのではなく、いろいろ編集したり、チェックしたりしています。
その過程で、当然、自分の声を聞くことになるわけです。
皆さんご存知のように、自分の頭の中で聞こえる音と、
実際に他の人に聞こえている音は異なります。
録音して聞いてみたら、
「えええぇ〜! 自分の声ってこんなのだったの!? なんか変な声だなぁ。」
って経験がある方も多いと思います。
私は、通訳学校に通っていたときに、「自分が訳出を録音したものを聞く」とい
うことを経験していたのですが、やはり、自分の声を録音して聞くと、違和感が
あります。
不思議なのですが、
「録音した声の方が変な声。」
っていうのはいろんな人、っていうか全員から聞いている気がするんですが、
「録音した声の方が良い声。」
って言った人には会ったことがありません。
たまには、そういう人がいてもよさそうなんですけど、不思議ですね。
そして、もう1つ不思議だったのが、
「録音装置のテストのために自分一人でしゃべっているときの声」
と
「本番の収録のとき、2人の対談でしゃべっているときの声」
が違うことです。
※:あ、まだ聞いていない方のために言っておきますと、
音声放送は、英会話教師の松永利千家さんとの対談形式になっています。
→<
http://yes.legit8.com/ >
テストで1人で収録したときの声を聞いたときは、
「あれまー、なんて情けない声しとるんやろ。」
と、音声放送やめようかと思いましたが(笑)、
本番では、自分の頭の中の声とは違うものの、
それほど悪くは聞こえませんでした。
独り言と、人に対してしゃべるのでは、声が変わるんですね。
これは新たな発見でした。
■このメルマガをどんどん友人、知人、同僚、家族に紹介してください!
このまま友人、知人、同僚、家族の方に転送してしまってもかまいません。
読者登録したい方には「読者登録は↓からできるよ」と教えてあげてください
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