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英語力向上メルマガ The English Times
第551号 2009/02/09 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEICでいい点を取りたい!」
今まで、私は6,800名以上の方に英語指導して来ましたが、
英語学習者の「英語学習をする動機」の1位はTOEICです。
実際にTOEICを受けたことがある方は実感されていると思いますが、
TOEICのスコアアップはそう簡単ではありません。
しかし、そんな中、私は通信簿2、偏差値30という英語が苦手な過去がありなが
ら、1年でTOEIC 900を達成し、現在では990(満点)を持っています。
私の講座の受講生さんも続々成果を出されており、
「150点アップしました!」
「リーディングだけで100点近く上がりました!」
「一気に100点近く上がりました!」
とうれしいご報告をいただいております。
TOEICで問われる力は2つ。
「語彙、英文法、リスニング、リーディングなど、英語力そのもの」
「持っている英語力をスコアに反映させるテクニック」
です。
どちらが欠けてもよいスコアは出ません。
「1日10語のように、少ない単語数しかやっていない」
「"英文法は覚えることが多い"と思っている」
「とにかく英語を聞いていれば、聞き取れるようになる」
「英文を一杯読んでいれば、リーディング力がつく」
「英会話スクールに行けば英会話ができるようになる」
「TOEICのリーディングセクションが全部終らない」
「TOEICのリスニングセクションで、考えている間に次の放送が始まっちゃう」
こんな方は要注意ですよ!
「英語力アップ」「テクニックを身に付ける」
この両方ができるのが、約3,650名の方にご利用いただいている人気講座、
「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
→<
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
です。
今後TOEICを受ける予定の方、TOEICが直前に迫っている方、
TOEICには興味がなく、英会話や映画・海外ドラマ、洋書・英字新聞など別の目
標の方、
初心者、中級者、上級者
目標、レベルを問わず、英語学習をする方、ほぼ全員に自信を持ってオススメで
きる講座となっております。
英語学習がんばって行こうという方はぜひご利用いただければ幸いです。
→<
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
※:当メルマガについて
→<
http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード7)
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モニカとレイチェルのアパート。
モニカとレイチェルは留守で、モニカはベッドの配送を頼んでいるのだが、都合
が悪いようで、フィービーに受け取り代理を頼んでいるようだ。
以下は、フィービーが1人でおり、ジョーイが入ってくる場面。
俳優のジョーイは新しい仕事として、大学の公開講座で「昼メロの役者クラス」
の講師を始める。
昨日がその仕事始めだった模様。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/02/post_1025.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: Hi!
フィービー: Hey! Ooh! How was teaching last night?
ジョーイ: Oh it was great. Yeah, you get to say stuff like, "Hey, the
bell doesn't dismiss you, I dismiss you".
フィービー: Ooooh, nice.
ジョーイ: Oh, and guess what, I got an audition for All My Children.
フィービー: Oh, yay!
ジョーイ: Yeah, it's this great part, this boxer named Nick. And I'm so,
so right for it, you know, he's just like me. Except he's a
boxer, and has an evil twin.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
「英会話に英文法は必要ない」なんて勘違いしていませんか?
・聞き取れたし、知っている単語ばかりなのに相手の言ってることがわからない
・単語は知っているのに、ちゃんとした英文にできない
なんて経験ありませんか? それは他ならぬ英文法の知識が不足しているから。
3,050名以上の方が受講している大人気講座で、「品詞」という一番の基礎から
英文法を学んでみませんか?
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http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
ジョーイ:おっす。
フィービー:あ、昨日の夜の教室はどうだった?
ジョーイ:あぁ、すごいよかったぜ。「おいおい、ベルが鳴っても授業は終わり
じゃないぜ。俺が終わりって言ったら終わりなんだ」とか言ったりし
てな。
フィービー:へぇ、いいじゃん。
ジョーイ:あ、そうそう。オールマイチルドレンのオーディションもゲットした
んだよ。
フィービー:おぉ、やったじゃん!
ジョーイ:あぁ、ほんといい役なんだ。ニックっていうボクサーの役でさ。俺に
ピッタリなんだ。その、そいつって俺みたいなんだよ。あ、まぁボク
サーだけどさ、悪魔の双子がいるしね。
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◆英会話表現解説
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・dismiss ジョーイ
「解雇する」「捨てる」などの意味がありますが、
実は「~の授業を終わりにする」という意味もあるのです。
ジョーイが使っているのは、その使い方です。
授業の途中でも、授業の終わりを告げるベルが鳴ったので帰ろうとした生徒がい
たのか、
講師をしているジョーイは
「ベルが鳴っても授業は終わりじゃないぜ。俺が終わりって言ったら終わりな
んだ」
the bell doesn't dismiss you, I dismiss you
・guess what ジョーイ
話題を変えたり、これから言うことを聞いてほしいときに使う表現で、
「あのさ」「そうそう」
という意味になります。
ジョーイは授業の話をしていたところ、オーディションの話を思い出し、
「あ、そうそう」
Oh, and guess what
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
これから言いたいことをさらに詳しく言いたい時は、
さらに後ろに文を続けて使います。
Guess what I'm going to do this weekend.
「週末にやることなんだけどさ」
ただ、ただ単に文を続ければいいだけでなく、
「名詞を1つ抜く」という改造が必要
(↑の例で言えば、doの目的語が抜けています)
なので、文法の知識がないと使いこなせないむずかしい表現です。
・you know ジョーイ
非常によく使われる表現で、
「えー」「あー」「その」
という意味で、間を取ったり、言葉につまったときなどに使う表現です。
ジョーイはニックというボクサーの役のオーディションをゲットし、
「俺にピッタリなんだ。その、そいつって俺みたいなんだよ」
I'm so, so right for it, you know, he's just like me.
と言っています。
・be just like A ジョーイ
「Aにそっくり」という意味の表現です。
likeは「~を好き」という意味の動詞として知っている方が多いと思いますが、
実は「~みたい」という意味の前置詞としても使われるんです。
ジョーイはニックのことを、俺みたいと、
he's just like me
と言っています。
・except ジョーイ
「~という点を除いて」という意味の表現です。
厳密に言えば、前置詞ですが、従属接続詞としても使うことができます。
ジョーイは、ニックは俺みたい、と言った後に、
「まぁボクサーだけどさ、悪魔の双子がいるしね。」
Except he's a boxer, and has an evil twin.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
もともとexceptは前置詞なのですが、
前置詞は「前置詞+名詞」のセットで使われます。
exceptとセットの名詞を「that+文」にした場合、
except that+文となります。
that節のthatは省略できることが多く、
ここからthatを省略すると、「except 文」になり、
exceptをまるで従属接続詞のように使えると言うわけです。
今回の
Except he's a boxer, and has an evil twin.
はもともとは
Except that he's a boxer, and has an evil twin.
だったということになります。
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◆編集後記
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ちょっと前の話になっちゃいますが、浅間山が噴火したというニュースがありま
したね。
その火山灰が横浜にまで飛んできたとニュースになっていましたが、
最初は「ほんとかなぁ」と思いましたが、
本当にうちの近くにも飛んできていました。
しかし、200キロぐらい離れている横浜まで飛んでくるとは自然の力はすごいで
すね…。
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