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英語力向上メルマガ The English Times
第641号 2009/12/21 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
と好評いただいており、
約4,100名様の方が受講している大人気の講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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では、現在53期生を募集中です。
その締切が今週の24日(木)と迫ってまいりました!
ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、
「ある共通点」
があるって知ってました?
実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。
英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。
でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。
なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。
例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、
品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥
など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。
※:TOEICの文法問題の詳しい内訳は↓から
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。
一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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は
「TOEICで900点突破しました!」
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「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
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と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!
分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は今週の24日(木)になります。ご検討中の方はお急ぎください。
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
※:当メルマガについて
→<
http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード8)
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モニカとレイチェルのアパート。
モニカとレイチェルは、ロスの息子ベン(1歳)の面倒を見ていたのだが、モニ
カが高い高いをしていたところ、誤ってベンの頭を柱にぶつけてしまう。
ベンは泣いたりせず、そこまで痛そうではないが、頭にコブができてしまう。
ロスにそれがバレないようにと、無理矢理、帽子付きのレインコートを着せる。
(帽子付きにしたのは、帽子だけだと不自然に見えると思ったから)
一方、フィービーは歯が痛くてたまらない。みんなに歯医者に行けと言われるが
フィービーは「私が歯医者に行くと、いつも誰かが死ぬ」と変なことを言う。
結局、みんなの説得を受け入れて、歯医者にいったフィービーだが、誰か死んで
いないか心配でたまらず、走って帰ってくる。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2009/12/man.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: It just makes more sense as an ensemble.
レイチェル: Right.
モニカ: Besides, it takes the focus off the hat.
フィービー: (running through the door) No! Oh! You're alive! You're
alive!
レイチェル: See Pheebs, I promised you no one would die, didn't I?
フィービー: Yeah, well, we'll see about that. Can I use your phone? I
just wanna call everyone I know.
モニカ: Sure, we have no money, go ahead.
フィービー: (on phone) Hey! You're not dead! Okay, see ya!
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
非効率な学校英語の勉強法や、
「聞き流すだけで」「1日10分だけで」というような奇をてらった教材・勉強法
では、英語はなかなかできるようになりません。
やるべきなのは「学校英語とは違い効率的でも、ある程度努力は必要な学習法」
なのです。
通信簿2、偏差値30と英語が苦手な過去がありながら、TOEIC 990(満点)を達成
し、8,600名に英語指導をしてきた経験からお教えいたします。
→ <
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
モニカ:アンサンブルだと自然よね。
レイチェル:うん。
モニカ:それに、帽子だけに注目が集まらないし。
フィービー:(走って入ってくる)あ! よし! 生きてたわね! 生きてた!
レイチェル:ね、フィービー。誰も死なないって言ったでしょ?
フィービー:んー、まだ調べてみないとね。電話借りていい? 知ってる人みん
なに電話したいの。
モニカ:うん。お金ないけど、どうぞ。
フィービー:(電話で)もしもし! 死んでなかった! よし、じゃあね!
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◆英会話表現解説
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・besides モニカ
「それに」と、何か付け加えるコメントを言う前に使う表現です。
モニカはロスにベンのコブをバレないように、
レインコートの帽子を被せます。
そして、帽子だけ被っていると変だ感じたようで、
レインコートを一式着せてしまいます。
そこで、「レインコート一式のアンサンブルだと自然だ」と言って、
さらに、
「それに、帽子だけに注目が集まらない」
Besides, it takes the focus off the hat.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
besidesと似た単語で、besideという語がありますが、
これは「~の隣に」という意味で、まったく別の意味。
また、↑のbesidesは副詞として使っていますが、
本来は前置詞です。
Who do you like besides Ichiro?
「イチロー以外で誰が好き?」
のように、「~以外」という意味でよく使われます。
同じ「~以外」という前置詞で、exceptという単語があり、
よくそれと混同されますが、英語ではまったく別の意味です。
besidesは「追加」の意味であり、
exceptは「除外」の意味です。
besidesは足し算、exceptは引き算と考えるとわかりやすいです。
I like Matsui besides Ichiro.
「イチロー以外では松井が好きだ
(松井 + イチロー = 好き)」
I don't like baseball players except Ichiro.
「イチロー以外の野球選手は好きじゃない
(野球選手 ー イチロー = 好きじゃない)」
・we'll see フィービー
相手が「もう結論は出た」的な発言をしたときに、
「いや、まだわからないぞ」「それはどうかな」
という意味で使う表現です。
「自分が歯医者に行くと誰か死んでしまう」と変なことを信じていたフィービー
に対して、レイチェルは「誰も死なないって言ったでしょ」と言いますが、
フィービーはまだ安心していないようで、
「んー、まだ調べてみないとね」
well, we'll see about that.
と言っています。
ちなみに、フィービーはabout thatをつけていますが、
about thatをつけなくても使える表現です。
・Can I use your phone? フィービー
「電話借りてもいい?」という表現です。
ごくごく普通の表現に見えますが、ポイントはuseの部分です。
「電話借りてもいい?」は直訳すると、
Can I borrow your phone?ですが、
borrowではなく、useの方がよく使われます。
これは、borrowが「移動可能なものを借りる」という意味があり、
もともと、電話は固定されていたものであるためです。
ただ、現在では、携帯電話が普及しているので、
徐々にborrowでも良くなって来ています。
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◆編集後記
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一昨日は友人の結婚式に出席させていただきました。
いろいろな結婚式に出席させていただいていますが、
間違いなく、今までで一番「面白い」結婚式でした。
堅苦しさとかは一切なく、笑いが絶えない式。
披露宴の冒頭では、新郎新婦が出会ってから婚約に至るまでの状況を、
2人が忠実に再現したムービーが流れたのですが、これがまた面白い!
ぜひDVDで欲しいぐらいです(笑)。
新郎は本当に気さくな方で、誰とでも仲良くなれる人。
そんな彼を選んだ方ですから、新婦の方も交流範囲が広く、
かなり、出席者が多いにぎやかな式となりました。
思いっきり楽しもうとしていたのは緊張を隠す意味もあったのでしょうが、
友人の新郎は本当に幸せそうで、こっちもなぜか嬉しくなってしまいました。
お二人とも末永くお幸せに!
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