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英語力向上メルマガ The English Times
第685号 2010/05/31 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」(受講生さんのご感想)
締切は今週6月3日(木)と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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モニカとレイチェルのアパート。
今日は感謝祭なので、みんなで豪華ディナー。
シェフのモニカが料理をし、レイチェルとフィービーがそれを手伝っている。
ロス、チャンドラー、ジョーイの3人は、フットボール(アメフト)の試合を見
ている。
感謝祭は、アメリカでは一大イベントで、みんなで集まって豪華ディナーを食べ
て、フットボールの試合を見るというのが恒例となっている。
フットボールがハーフタイムになったので、ジョーイがみんなに「フットボール
やろうぜ」と提案。レイチェルは「やりたい」と言い、フィービーも乗り気のよ
うだ。チャンドラーも最初は乗り気じゃなかったがやることに。
そこで、ロスとモニカも誘うことに。
■フレンズって何?
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http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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http://www.thebelltree.com/archives/2010/05/get_over.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Let's do it! Ross?
ロス: What?
レイチェル: Do you wanna play football?
ロス: Um, Monica and I aren't supposed to play football.
ジョーイ: Says who? Your mom?
モニカとロス: Yeah.
モニカ: Well, every, every Thanksgiving um, we used to have a touch
football game called the "Geller Bowl."
チャンドラー: No, no, no, you say that proudly.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
レイチェル:よし、やろう! ロス?
ロス:何?
レイチェル:フットボールやらない?
ロス:あー、僕とモニカはフットボールはやっちゃダメなんだ。
ジョーイ:誰がそんなこと言うんだよ。お前らのお母さんか?
モニカとロス:うん。
モニカ:その、ま、毎年、感謝祭で、タッチフットボールをやってたのよ。ゲ
ラーボウルってのを。
チャンドラー:ダメダメダメ、ちゃんと誇らしげに言わなきゃ。
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◆英会話表現解説
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・wanna レイチェル
want toの略形で、カタカナで書くと、「ワナ」と「ヲナ」の中間のような発音
をします。
学校では、なかなか教わることはないかと思いますが、
実際のところ、ネイティヴはよく多用します。
ジョーイの提案で、フットボールをやることが決まり、
フィービー、レイチェル、チャンドラーが参加を表明。
そこで、ロスとモニカも誘おうと、ロスに対して、
「フットボールやらない?」
Do you wanna play football?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
wannaと同様に、「学校では習わないけど、ネイティヴはよく使う略形」には、
gonnaという単語があります。
これは未来形の、going toの略形で、
「ゴナ」と「ガナ」の中間のような発音をします。
I'm gonna buy this book.
「この本を買うんだ」
ただし、未来形以外のgoing toには使えませんので、注意が必要です。
○I'm going to buy this book.
○I'm gonna buy this book.
○I'm going to Yemen.
×I'm gonna Yemen.
・be supposed to ロス
日本語でピッタリの意味がなかなか見つかりづらい表現ですが、
「~すべき」「当然~するものだと思われている」
という意味の表現です。
レイチェルは楽しい気分で、ロスをフットボールに誘ったのですが、
ロスは、なぜかモニカと2人で暗い表情で、
「僕とモニカはフットボールはやっちゃダメなんだ」
Monica and I aren't supposed to play football.
と言っています。
・used to モニカ
「昔は~していた」という、昔を懐かしむように言う表現です。
ご存知の方も多いと思いますが、useの過去形usedとは発音が違います。
useの過去形は、カタカナで書くと「ユーズド」ですが、
used toのusedは、「ユースト」と濁りません。
モニカは、フットボールができない事情を説明するため、
「毎年、感謝祭で、タッチフットボールをやってたのよ。
ゲラーボウルってのを」
every Thanksgiving um, we used to have a touch football game called the
"Geller Bowl."
と言っています。
ちなみに、touch footballというのは、
本物のフットボールとはちょっと違って、タックルをしたりしないで、安全に
楽しめるフットボールのことです。
本物のフットボールは、思いっきりタックルするので、
素人が本気でやると、かなり危険です。
また、Geller Bowlというのは、フットボールの最大のイベント、Super Bowlに
ロスとモニカの名字、Gellerを合わせたものです。
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◆編集後記
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羽田空港は、神奈川県民からすると、とても便利な場所にあります。
何しろ、横浜駅から京急で1本で、30分弱で着いてしまいます。
神奈川県からのアクセスは、電車だと京急のみなのですが、
東京都からのアクセスは、京急とモノレールの2つがあります。
最近、京急がダイヤを改正し、東京方面から、羽田空港に行く電車が、
京急蒲田に止まらなくなってしまいました。
神奈川県や東京都の方じゃないとわからないと思いますが、
京急蒲田ってけっこう重要な駅でして、
横浜方面から、羽田空港に行く場合、この駅で乗り換えになることも多いです。
なんで、蒲田を通過にしちゃうの? と思ったら、
どうしても、品川から空港までの時間を16分にしないといけないようです。
(蒲田に止まると、どうしても17分になってしまう)
なぜかと言うと、競合のモノレールが、快速だと16分で、
京急はどうしても、「最速」にこだわるようで…。
ぶっちゃっけ、1分の差ってそこまでこだわらなくてもいいような…。
それに、そもそも、京急は品川発、モノレールは浜松町発で、
出発駅が全然違うので、比較対象ではないと思うんですけどね。
そう言えば、京急は、狭いところをものすごいスピードでかっ飛ばしてますが、
これも横浜ー品川間で、JR東海道線に負けないためかもしれません。
(横浜以南、品川以北の経路が全然違うので、
これもまた、あまり意味がない気もするんですが)
京急の「最速」へのこだわりは半端じゃないようです(笑)。
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