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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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rightの意外な使い方

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第689号 2010/06/14 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEICでいい点を取りたい!」

今まで、私は9,800名以上の方に英語指導して来ましたが、
英語学習者の「英語学習をする動機」の1位はTOEICです。


実際にTOEICを受けたことがある方は実感されていると思いますが、
TOEICのスコアアップはそう簡単ではありません。

しかし、そんな中、私は通信簿2、偏差値30という英語が苦手な過去がありなが
ら、1年でTOEIC 900を達成し、現在では990(満点)を持っています。

私の講座の受講生さんも続々成果を出されており、

「150点アップしました!」
「リーディングだけで100点近く上がりました!」
「一気に100点近く上がりました!」

とうれしいご報告をいただいております。


TOEICで問われる力は2つ。

「語彙、英文法、リスニング、リーディングなど、英語力そのもの」
「持っている英語力をスコアに反映させるテクニック」

です。

どちらが欠けてもよいスコアは出ません。


「1日10語のように、少ない単語数しかやっていない」
「"英文法は覚えることが多い"と思っている」
「とにかく英語を聞いていれば、聞き取れるようになる」
「英文を一杯読んでいれば、リーディング力がつく」
「英会話スクールに行けば英会話ができるようになる」
「TOEICのリーディングセクションが全部終らない」
「TOEICのリスニングセクションで、考えている間に次の放送が始まっちゃう」

こんな方は要注意ですよ!

「英語力アップ」「テクニックを身に付ける」
この両方ができるのが、4,100名以上の方にご利用いただいている人気講座、

「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

です。


今後TOEICを受ける予定の方、TOEICが直前に迫っている方、

TOEICには興味がなく、英会話や映画・海外ドラマ、洋書・英字新聞など別の目
標の方、

初心者、中級者、上級者


目標、レベルを問わず、英語学習をする方、ほぼ全員に自信を持ってオススメで
きる講座となっております。

英語学習がんばって行こうという方はぜひご利用いただければ幸いです。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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モニカとレイチェルのアパート。

今日は感謝祭なので、みんなで豪華ディナー。
シェフのモニカが料理をし、レイチェルとフィービーがそれを手伝っている。

ロス、チャンドラー、ジョーイの3人は、フットボール(アメフト)の試合を見
ている。

感謝祭は、アメリカでは一大イベントで、みんなで集まって豪華ディナーを食べ
て、フットボールの試合を見るというのが恒例となっている。

フットボールがハーフタイムになったので、ジョーイがみんなに「フットボール
やろうぜ」と提案。レイチェルは「やりたい」と言い、フィービーも乗り気のよ
うだ。チャンドラーも最初は乗り気じゃなかったがやることに。

そこで、ロスとモニカも誘うことに。

しかし、2人は突然、意気消沈し、「僕らはフットボールをやっちゃいけないん
だ」と言い、その原因として「昔、ゲラー家(ロスとモニカの実家)では、ゲ
ラーボウルというフットボールをしていた」と語り、説明を続ける。

モニカは「偶然、兄さんの鼻をケガさせてしまった」と言うが、ロスは同意しか
ねるようだ。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2010/06/get_1.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: It was soo not an accident. She saw I was about to tag her, so
   she threw her big fat grandma arm elbow right in my face. And
   just kept running.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:ぜーんぜん、偶然じゃないだろ。僕がタッチするところだったって、わ
   かったら、おばあちゃんの腕のように太い肘で僕の顔を殴ったんだ。そし
   て、そのまま走っていた。



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◆英会話表現解説
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・so not ロス

「ぜーんぜん~じゃない」という意味で、ちょっとインフォーマルな表現で、
強く否定する表現です。

モニカは「偶然、兄さんの鼻をけがさせた」と言いますが、
ロスからすると、偶然ではなく、故意だと思っているようで、

「ぜーんぜん、偶然じゃないだろ」

It was soo not an accident.

と言っています。


ちなみに、sooとoが増えていますが、
これは、soでよく使われる表現で、「ソーーーーー」と伸ばして、
強い意志を込めたいときに使います。

そのため、
場合によっては、sooooooooのように、やたらとoが増えることもあります。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

今回の場合、soはnotの前についていましたが、
don't、doesn't、didn'tの場合は、その前につけます。

I so didn't freak out!
「ぜーんぜん、動揺なんかしてないよ!」



・be about to ロス

「ちょうど~するところだ」「~しそうになる」という意味の表現です。

「モニカは、僕がタッチするところだったって、わかっていた」

She saw I was about to tag her

と言っています。


tagというのは、初めて聞いた方が多いかもしれませんが、
野球や鬼ごっこの「タッチ」などで使われます。

今回の場合、遊びのフットボールですから、タッチされたら、
守備陣につかまったことになります。



・right ロス

「右」という意味で知っている方が多いかと思いますが、
実は、rightというのは、ほかにもいろいろな意味がありますが、

ここでは、「ちょうど」という意味の副詞で使われています。

ロスは、モニカ(子どもの頃はかなり太っていた)が、

「おばあちゃんの腕のように太い肘で僕の顔を殴ったんだ」

she threw her big fat grandma arm elbow right in my face

と言っています。


ちなみに、throwは「殴る」という意味でも使えます。
「throw my elbow」は「肘で殴る」という意味ですね。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

「ちょうど」のrightは副詞で、場所の場合は、その場所を表す、
副詞や形容詞の直前置きます。

ロスの台詞では、in my faceの直前に置いていますね。

ほかにも、

It's right there!
「すぐそこにあるじゃん!」

と使ったり、場所以外にも時間とかで、

I was right in the middle of the meeting.
「ちょうど会議の真っ最中だった」

というようにも使えます。


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◆編集後記
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今ブームになっている、「食べるラー油」

中華街でも、いろいろなお店が発売しています。

先日、ランチでいつもお世話になっている、おなじみのお店に行ったら、
発売されていたので、早速買って来て食べました。

食べるラー油はほかのお店でも試食させていただきましたが、
それぞれお店によって特徴があるんですよね。

今回のは、適度な辛さに加えて、
エビが入っていて、その香ばしさが美味しかったです。

ブログにアップしたので、ぜひご覧下さいませ。
→< http://www.ace-blog.com/2010/06/post_149.html >
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