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英語力向上メルマガ The English Times
第705号 2010/08/16 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」
と続々と、受講生さんが成果を出されている
約4,900名の方が受講している大人気の講座、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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では、現在64期生を募集中です。
その締切が今週の19日(木)と迫ってまいりました!
ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、
「ある共通点」
があるって知ってました?
実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。
英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。
でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。
なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。
例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、
品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥
など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。
これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。
一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」は、
「TOEICで900点突破しました!」
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「もっと早く知っていれば!」
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と、大好評いただいている講座で、
「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、
本当にいろいろな方に受講していただいております。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!
分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は今週19日(木)になります。ご検討中の方はお急ぎください。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。モニカとレイチェ
ルのアパートで、試合をテレビで見ているうちやりたくなってきたので、みんな
で、広場に行き、フットボールをすることに。
レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。
チーム分けを行い、「ロス、チャンドラー、レイチェル」と「モニカ、ジョー
イ、フィービー」に分かれる。
以下はロスのチームがキックオフする場面。ロスがしゃがんで、足を伸ばして、
その上にボールを乗せて、それをチャンドラーが蹴る場面。
チャンドラーは、最近恋人のジャニスと別れたことのうさばらしをしようとして
いる。
■フレンズって何?
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■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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http://www.thebelltree.com/archives/2010/08/post_1272.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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チャンドラー: The ball is Janice. The ball is Janice. (goes to kick the
ball but kicks Ross's shin instead)
ロス: Oww!! Son of a...!! Ow! Come on!
チャンドラー: Sorry. I'm sorry. You know what, we're just gonna throw
it.
(Chandler throws the ball to kick-off)
ジョーイ: I got it. (catches the ball)
フィービー: Go! Go! Go!
(Joey runs up field and fakes out Ross and scores a touchdown. His
team all celebrates the touchdown)
モニカ: Score!! 7 to nothing!
レイチェル: (coming over to Ross, who is just getting up) Are you okay?
ロス: Come on, let's go!
モニカ: Losers walk!
ロス: Yeah, losers talk!
チャンドラー: No, no, no, actually losers rhyme.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
チャンドラー:ボールはジャニス。ボールはジャニスだぞ。(ボールを蹴りに行
くが、誤ってロスのすねを蹴ってしまう)
ロス:痛ってぇ!! このやろ…! あのなぁ!
チャンドラー:ごめん、ごめんよ。あのさ、投げるよ。
(チャンドラーはボールを投げてキックオフ)
ジョーイ:俺が捕る。(ボールをキャッチ)
フィービー:ゴーゴーゴー!
(ジョーイはフィールドを走り、フェイクを入れて、ロスを転ばした後、タッチ
ダウンを決める。チームはそれを祝福)
モニカ:スコアー!! 7対0!
レイチェル:(ロスの方にやってくる。ロスは立ち上がる)大丈夫?
ロス:よし、行くぞ!
モニカ:歩くものは負け!
ロス:へぇ、おしゃべりが負け!
チャンドラー:あー、違う違う、韻を踏んだら負け。
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◆英会話表現解説
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・come on ロス
「おい!」「あのなぁ!」とツッコミを入れる表現です。
チャンドラーはキックオフのためボールを蹴ろうとするのですが、
失敗し、誤って、ボールを支えているロスの足を蹴ってしまいます。
そこでロスは、
「痛ってぇ!! このやろ…! あのなぁ!」
Oww!! Son of a...!! Ow! Come on!
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
ロスは「Son of a...!!」と言いかけてやめていますが、
これは、Son of a bitchです。
男に対する罵声(ばせい)の一種で、
日本語で言うと、「この野郎」「てめぇ」という感じでしょうか。
ただ、実際にはそれ以上に汚い言葉なので、
英会話等で、実際には使わないことをオススメします。
・you know what チャンドラー
提案するときに、「あのさ」という意味で使う表現です。
チャンドラーは、ボールをちゃんと蹴れず、
その代わりに、投げると、
「あのさ、投げるよ」
You know what, we're just gonna throw it.
と言っています。
・I got it ジョーイ
実にいろいろな意味で使える表現ですが、
野球のフライ、フットボールのキャッチのように、
「俺が捕る」
とアピールする表現です。
外野手のイチローはしょっちゅう使っている表現です。
(そうしないと、2人が捕りに行ったり、誰も捕りに行かなかったりと、
フライを落としてしまう)
ジョーイは飛んで来たボールを自分が捕ると、
「俺が捕る」
I got it.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
ちなみに、この表現は、
「了解しました」
「理解できた!」
「手に入れたぞ!」
という意味でも使うことができます。
Got it.
「了解でーす」
Oh, now I got it.
「あー、なるほどねぇ」
Finally I got it!
「やっと手に入れたよ」
など、いろいろアレンジして使える便利な表現です。
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◆編集後記
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6日(金)の号でお伝えしたように、先週9日(月)、13日(金)の号はお休みを
いただき、本日から再開となります。
「まだ夏休み中」という方も多いかと思いますが、
またよろしくお願いいたします。
上記の話題とは全然関係ありませんが、
先日カラオケに行った際に、左足首を負傷してしまいました。
「負傷」とは言っても、多少筋を痛めて、翌日筋肉痛になっただけで、
今は何の問題もないのですが、
「なぜカラオケで左足負傷?」
と思うかもしれませんね(笑)。
原因を一言で言ってしまうと、「私が歌があまり上手じゃないから」です(笑)
上手な人とカラオケに行くとわかりますが、
上手な人は、しゃべるときと歌うときでは、ガラリと声が変わります。
しゃべるときと声の出し方では、大きな声や高い声が出ません。
それで無理して歌おうとすると、喉を痛めて、2、3曲歌うと声が出なくなって
しまいます。
でも、上手な人は、まったく別の方法で、声を出して、
喉を痛めないで、大きい声、高い声、そしてかっこいい声を出せるのです。
私の友人は歌が上手な人が多いので、発声法を教えてもらい、
なーんとなくできるようになって来ました。
ただ、まだそれが不十分なのです。
歌い慣れている歌なら、この発声法で歌えるのですが、
歌い慣れていない歌だと、「しゃべり声」になってしまい、喉を痛めます。
喉を痛めた後は、痛めていないとき以上に、「歌う発声法」で歌わないといけな
いのですが、そのときに、どうしても腹筋に力を入れないといけません。
その際に、不慣れな私は、足にも余分な力が入り、
左足首が筋肉痛になってしまったというわけです。
なんともややこしい筋肉痛でした(笑)。
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