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英語力向上メルマガ The English Times
第703号 2010/08/02 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
締切は今週8月5日(木)と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
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「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
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だけるサポート制度を備えております。
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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モニカとレイチェルのアパート。
今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。試合をテレビで見
ているうちやりたくなってきたので、みんなでフットボールをすることに。
レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。
チーム分けを行い、「ロス、チャンドラー、レイチェル」と「モニカ、ジョー
イ、フィービー」に分かれる。
各チーム、「ハドル」する。ちなみに「ハドル」とは、フットボールで、
円陣を組んで、作戦を立てること。
以下は、モニカ、ジョーイ、フィービーのチームがハドルしているところ。
モニカとジョーイは、フットボールをよく知っているが、
フィービーはまったくの素人。
ハドルが作戦会議の場ということを知らないようで、
「チャンドラーのことどう思う?」と、的外れな質問をする。
■フレンズって何?
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http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2010/07/got_2.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: Okay, Phoebe you know what you're doing right?
フィービー: Yeah.
モニカ: Okay, Joey's gonna catch it, and you and I are gonna block.
フィービー: What's block?
モニカ: Phoebe, I thought you said you know what you're doing?
フィービー: I thought you meant in life.
モニカ: Break.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
モニカ:ねぇ、フィービー、わかってるよね?
フィービー:うん。
モニカ:よし、じゃあ、ジョーイがキャッチして、私とフィービーはブロックね
フィービー:ブロックって何?
モニカ:フィービー、わかってるって言ったじゃん。
フィービー:あー、人生のこと言ってるのかと思った。
モニカ:ブレイク。(ハドルを解くこと)
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◆英会話表現解説
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・know what S be動詞 doing モニカ
非常に英語的な表現で、日本語に訳しづらいのですが、
「わかってる」
というのが一番適切かもしれませんね。
これではわかりづらいので、例でお話ししますね。
普段はマニアックな話をしない友人に対して、
ちょっとマニアックな話をしたとします。
例えば、あなたは野球が大好き。で、Aさんと今はお話しています。
Aさんは仲がいいけど、野球の話はあまりしたことがない。
でも、たまたま松井秀喜選手の話になった。
そこで、あなたは、
「松井は日本時代ほどホームランは打ってないけど、数字に表れない、いい働
きをしてるんだよねぇ」
と言ったとします。そこでAさんが、
「そうそう。ノーアウトランナー2塁で、最低限、セカンドゴロ打ったりとか
ね」
と言って来たりします。
こういうときに、「おぉ、わかってるねぇ!」と言いますよね。
その「わかってる」に近いかもしれません。
フィービーはフットボールの作戦会議の場なのに、
「チャンドラーのことどう思う?」と、まったく意味不明な質問をして来ます。
そこで、モニカはフィービーが「わかっている」のか? と思い、
「フィービー、わかってるよね?」
Phoebe you know what you're doing right?
と言っています。
結局、フィービーは「わかって」おらず、
モニカのこのときの質問も、
「人生ってものがどういうものかってわかってるか」
という意味だと勘違いしていたようです。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
先ほど、「わかっている」で、マニアックな話を相手に理解してもらえたときの
例をしましたが、これはあくまで、感覚をわかってもらうための説明です。
「わかってるねぇ」と言いたいときは、この表現は使いません。
know what S be動詞 doingは、モニカが使ったように、疑問文で、
Do you know what you are doing?
「君、わかってるの?」
と言ったり、
He doesn't know what he's doing.
「あいつはわかってない」
と疑問文で使ったり、「お前はわかってない」と言われたことの反論への、
I know what I'm doing!
「バカにすんな、わかってるよ!」
というように使うのが普通です。
「わかってるねぇ」は、
Wow, I didn't know you knew so much about A.
などを使います。
・right? モニカ
「右」という意味で知っている方が多いと思いますが、
実はさまざまな意味で使える単語なのです。
前号では、「まさに」「すぐ」という意味での使い方をお話ししましたね。
※:前号のバックナンバー
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2010/07/got_2.html >
今回は、またまた違う意味で使われており、今回は「正しい」という意味です。
モニカが使っているのは、「正しい」の意味でのrightの用法の1つです。
文の最後に、rightをつけて、疑問文調のイントネーションで発音すると、
「だよね?」
という意味になります。
フィービーはフットボールの作戦会議の場なのに、
「チャンドラーのことどう思う?」と、まったく意味不明な質問をして来ます。
そこで、モニカはフィービーが「わかっている」のか? と思い、
「フィービー、わかってるよね?」
Phoebe you know what you're doing right?
と言っています。
・gonna モニカ
未来形の、going toの略形です。
発音は、カタカナで書くと「ゴナ」と「ガナ」の中間のような発音をします。
モニカは、ハドルで作戦立てて、ジョーイとフィービーに指示をします。
「ジョーイがキャッチして、私とフィービーはブロックね」
Joey's gonna catch it, and you and I are gonna block.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
「going to→gonna」とできるのは、あくまで未来形のgoing toの場合だけです
現在分詞、動名詞、進行形で、
「行く」を意味するgoing toはgonnaにできません。
例えば、
I'm going to London.
のgoing toは進行形なので、
I'm gonna London.
とはできませんし、
I'm thinking about going to New York.
のgoing toは動名詞なので、
I'm thinking about gonna New York.
とはできません。
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◆編集後記
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先週の号の編集後記で、「子どもが産まれた」とお話しさせていただいたら、
講座の受講生さんや読者の方から、祝福のメッセージをいただき、
大変ありがとうございました。
しかし、子どもの成長の早さにはビックリします。
自分はもう成人してから何年も経ってますし、弟や妹もおらず、
親戚にも子どもがいないので、あまり、子どもの成長を目の当たりにする機会
がなかったのです、本当に赤ちゃんの成長は早いです。
この前までは、「泣く」と「飲む」しかしないと思っていたら、
今は、こっちが話しかけると、こっちをジーッと見ますし、
言葉にはなってなくても、「あー」とか「うー」とか言います。
体重も、産まれたときの2倍にだんだん近づいて来ました。
大人で言ったら、60キロだったのが、120キロになるわけですから(笑)、
子どもの成長力ってすごいなぁ、とビックリします。
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