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英語力向上メルマガ The English Times
第788号 2011/06/27 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
とご好評いただいており、
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「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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では、現在78期生を募集しておりますが、
その締切が今週木曜日30日と迫ってまいりました。
「TOEICで900点突破しました!」
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大学時代は400点未満でした」
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「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」
と、大好評いただいている講座です。
TOEICのパート5、6の問題を見て、
「知らない単語ばっかりで解けないなぁ。TOEICのパート5、6は語彙問題ばっ
かりで、自分は語彙不足だから解けない」
なんて勘違いしていませんか? 例えば↓の問題。
Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.
(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively
答えは「B」なのですが、「選択肢が全部知らない単語だから解けない」
なんて思ってませんか?
語彙の問題と判断してしまう方が多いのですが、実は、これは英文法の問題で、
選択肢の単語を1つも知らなくても、英文法ができる人なら解ける問題なのです
英文法がわかっている人には、
「ここに入るのは形容詞だ。そして単語の形からして形容詞はBだ」となります
逆に意味で考えると、
Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」
と逆に、どれでも良いように見えてしまい、
「単語は知っていても、英文法がわからないと解けない問題」なのです。
実際のところ、TOEICのパート5、6は英文法が約55%、語彙が約45%と半々な
のです。(回によって、比率は変わります)
なのに、「語彙問題ばかり」と思うのは、
語彙不足だけではなく、英文法力不足が原因なのです。
「分かる! 解ける! 英文法!」では、その英文法を「品詞」という基礎から
「暗記ではなく理解する」スタイルで学んでいただけます。
わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問していただけます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。締切が迫っておりますので、お急ぎくださいませ
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※:当メルマガについて
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http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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セントラルパーク(喫茶店)。チャンドラー、ジョーイがくつろいでいる。
一方、ここでウェイトレスとして働いているレイチェルは、店長のガンターから
再研修を受けている。レイチェルはこの仕事が嫌いで、あまりやる気がない。
ガンターの指導が一時休止して、レイチェルはチャンドラーとジョーイにグチを
言っている。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2011/06/suck_1.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: But Rach, wasn't this supposed to be a temporary thing? I
thought you wanted to do fashion stuff.
レイチェル: Well, yeah! I'm still pursuing that.
チャンドラー: How, exactly are you pursuing that?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:でも、レイチェル。これって、つなぎのやつのはずじゃなかったの?
ファッション系をやりたいんだと思ってたけど。
レイチェル:あぁ、そうよ! 今でも、追い求めてるわ。
チャンドラー:あの、具体的にどうやって追い求めてるわけ?
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◆英会話表現解説
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■be supposed to 動詞の原形 ジョーイ
直訳すると、「~すると思われている」という意味ですが、
というよりも、ネイティヴは、
「~するはず」「当然~するものだ」
という意味の表現として使います。
レイチェルはウェイトレスの仕事が嫌いなのに、それを続けています。
レイチェルは本来はファッションの仕事がしたいのですが、
当面の生活のために、ウェイトレスの仕事をしているわけです。
そこで、ジョーイは、
「これって、つなぎのやつのはずじゃなかったの?」
wasn't this supposed to be a temporary thing?
と言っています。
■thing、stuff ジョーイ
どちらも、「モノ」という意味の単語で、
具体的な名詞がわからないときに、「~のやつ」「~系のもの」「~ってもの」
というように、やや適当に使います。
先ほどお話した、
「これって、つなぎのやつのはずじゃなかったの?」
wasn't this supposed to be a temporary thing?
では、thingを使ってますし、その後、
「ファッション系をやりたいんだと思ってたけど」
I thought you wanted to do fashion stuff.
で、stuffを使っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
この2つで注意が必要なのは、意味はほぼ同じでも、
thingは可算名詞、stuffは不可算名詞、という差がある点。
それと、「店員」という意味で知られている「スタッフ」は、
stuffではなく、staffで、発音、スペル共に少々異なります。
■how exactly チャンドラー
exactlyは、「正確に」という意味で知られていますが、
howとセットでよく使われ、
「具体的にどう~?」
という意味になります。
レイチェルはファッション系を追い求めているとは言いますが、
ここ最近、そういった活動をしていません。
そこでチャンドラーは、
「あの、具体的にどうやって追い求めてるわけ?」
How, exactly are you pursuing that?
と言っています。
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◆編集後記
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今年は友人が結婚式ラッシュで、先日も友人の結婚式に行って来ました。
彼は一番付き合いの長い友人で、高校1年生からの付き合い。
人生の半分以上の付き合いということになります。
そのせいもあったのか、「感動」という点では今までの結婚式の中で、
一番感動した気がします。
結婚式で、新婦が泣くのは非常に多く、
逆に、新婦が泣かない結婚式の方があまり記憶にありません。
でも、新郎が泣いた結婚式は初めてだった気がします。
私も自分の式では、感動はしましたが、泣くまでは行きませんでした。
普段から非常に明るく、行動力も度胸も体力も満点の友人なので、
「緊張とかしないんだろうなぁ」と思っていたら、ガッチガチ。
今まで出た結婚式の中で一番緊張している新郎でした。
あとで聞いたら、新婦のベールダウンから泣いてしまって、
緊張っていうより、ずーっと感傷的になっていたそうです。
それだけ、幸せなんだなぁっと思うと、
こちらまで本当に嬉しくなってしまいました。
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