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まぐまぐメルマガ大賞2004ノミネート作品 The English Times
第342号 2007/01/12 (金) 発行 発行部数 47,600
発行者:Ken Adams <
http://www.thebelltree.com/ >
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こんにちは。The English Timesをご読者登録いただきありがとうございます。
発行者のKen Adamsです。
第4期生の募集を締め切らせていただきましたが、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
に147名もの方からお申込みをいただきました。
お申し込みいただいた皆様、大変ありがとうございます。
これから英文法頑張って行きましょうね!
現在は第5期生を募集しております。
サイトも更新し、イメージイラストをつけましたので、ぜひご覧下さい。
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
英文法もそうですが、英語にはいろいろな分野があります。
語彙、リスニング、リーディング‥。
その中で、見落とされがちなのが、『発音』です。
発音がいいと「かっこいいだけ」と思われ勝ちですが、
実は大切なんですよ。
発音が悪いと、ちゃんとした単語、ちゃんとした構造の英文をしゃべってもネイ
ティヴに理解してもらえないことがありますからね。
でも、発音って、教えてくれる人がいないと上達しづらいですよね。
でも、教えてくれる人なんてそうはいません。
しかし、ラッキーなことに、
私の友人の「けこりん」さんが発音を分かりやすーく解説してくれたレポートが
無料で読めちゃいます。
発音セラピーパート1 4つのポイント
→<
http://51.thebelltree.com/pronunciation.htm >
発音セラピーパート2 短母音篇
→<
http://51.thebelltree.com/pronunciation2.htm >
けこりんさんは横浜で児童英会話教室を運営されている、
本当の英語のプロの方。
同じ横浜ということもあり、
よく中華街などに食事にご一緒させていただきます。
お話ししていると、英語を教えることへの情熱が伝わってくる方です。
発音の解説の仕方が独特で、分かりやすく、私も活用させていただきました。
メルマガもとても役に立ち、愛読させていただいております。
発音の無料レポートはパート1、パート2と2つありますので、
じっくり読んでみてくださいね。
発音セラピーパート1 4つのポイント
→<
http://51.thebelltree.com/pronunciation.htm >
発音セラピーパート2 短母音篇
→<
http://51.thebelltree.com/pronunciation2.htm >
ちなみに、「協賛メルマガ」というものがありますが、
いつでも簡単に配信停止できます。
その方法が分からない方は、
↓で詳しく解説しておりますので、ご活用なさってください。
→<
http://51.thebelltree.com/unsubscribe.htm >
【今号もフレンズから英会話表現を紹介! シーズン3のエピソード2から】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今日はロスの学会。ロスはもちろん、モニカ、レイチェル、チャンドラー、
フィービー、ジョーイも一緒に行くことになっている。
集合場所はレイチェルとモニカのアパートになっている。
チャンドラー、ジョーイ、レイチェルはもうすでにいる。レイチェルは部屋で
準備中だが、チャンドラーとジョーイはまだ普段着のまま遊んでいる。
1つのソファーを巡って、チャンドラーとジョーイは「それは俺の席だ」と争っ
ている。
その後、ロス、フィービーが正装をして、レイチェルとモニカのアパートにやっ
て来る。
最後にモニカが買い物から戻ってくる。まだ普段着のまま。ロスは大事な学会な
ので、モニカ、チャンドラー、ジョーイ、レイチェルにさっさと着替えてほしい
とイライラしている。
チャンドラーは着替え終わり、ジョーイはまだ着替えていない。そのため、
ジョーイはソファーから立ち上がらざるを得なくなるが、ソファーのクッショ
ンを持って着替えに行く。
チャンドラーは「クッションはソファーの命だ!」と叫ぶが、ジョーイはそのま
ま着替えに行ってしまう。
以下はチャンドラーとロスがいる居間にジョーイがまだ普段着のまま戻ってくる
場面。
どうやらチャンドラーは仕返しとして、ジョーイの下着を隠したらしい。さっさ
と準備してほしいロスは今はいている下着じゃダメなのか? と聞くが、ジョー
イは今は何も下着を着ていないと言う。
フレンズって何? という方は↓をご覧ください。
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://www.thebelltree.com/r/04ac9.htm >
1ヶ月無料! 便利なオンラインレンタル
→<
http://www.thebelltree.com/livedoor_dvd.html >
前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2007/01/whoa_whoa_come.html >
【スクリプト】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ロス: Okay, uhm, then why do you have to wear underwear tonight?
ジョーイ: It's a rented tux. I'm not gonna go commando in another man's
fatigues.
チャンドラー: Well, then it looks like somebody is going to have to
give somebody back his cushions.
ジョーイ: Okay. You hide my clothes. I'm gonna do the exact opposite
to you.
チャンドラー: What? Are you gonna show me my clothes?
ジョーイ: Hey, opposite...is opposite. [barges out]
チャンドラー: He's got nothing!
Thinking Time ちょっと意味を考えてみてください。
英単語を苦労しても覚えられない?
書きまくりやカード、赤シートじゃ効率悪すぎます。
私は2ヶ月間、1日に8時間英語を勉強したことがありますが、
偏差値は伸びませんでした。
正しい学習法じゃないと昔の私のように時間と苦労が無駄になってしまいます。
覚えるカギは○○○○と●●です。
これをしないと単語は頭の中に入ってきません。
逆に言えば、これさえできれば単語帳1冊のほぼすべてが楽に覚えられます。
1年でTOEIC900を達成した私が解説いたします。
→ <
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
【日本語訳】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ロス:あー、じゃあ、今日も下着はかなくてもいいじゃん。
ジョーイ:これはレンタルのタキシードだぞ。他人の服をノーパンで着ろって
言うのかよ。
チャンドラー:あらあら、それじゃ誰かさんはクッションを返してあげないと
ダメみたいだね。
ジョーイ:あっそ。お前が俺の服隠すってんなら、俺は正反対のことをしてや
るからな。
チャンドラー:はぁ? 俺の服見せびらかすってのかよ?
ジョーイ:反対って言ったら‥、反対だ! (出て行く)
チャンドラー:あいつは何も分かっちゃいねぇ!
【英会話表現解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・then ロス
元々は「その時」という意味の単語なのですが、
ここでは「じゃあ」という意味で使われています。
自分の予想していたことと違ったため、相手に別の提案をするときに、まず、
then「じゃあ」と言ってから始めるパターンですね。
チャンドラーは仕返しに、ジョーイの下着を隠してしまい、ジョーイははく下着
がなくなってしまいます。
そこで、ロスは「今着ている下着じゃダメなのか?」と聞くと、ジョーイは今は
何も着ていないと言います。
そこで、ロスは「じゃあ」
then
と始めた上で、「何で今夜ははかなきゃいけないわけ?」と聞きます。
ちなみに、チャンドラーもその後に使ってますので、
見てみてください。
・go commando ジョーイ
ちょっと下品な表現ですが、「下着を着ないで服を着る」という意味の表現です
元々、commandoというのは、「義勇軍」、「突撃隊」という意味なのですが、
これがスラングとして使われています。
ジョーイはレンタルのタキシードでは下着を着なんてことはできないとして、
It's a rented tux. I'm not gonna go commando
と言っています。
・fatigues ジョーイ
fatigueというのは元々は「疲労」という意味の単語で、
本来は不可算名詞です。
Rip hasn't showed any sign of fatigue after running 20 kilometers.
「リップは20キロも走った後なのに、まったく疲れの色を見せていない。」
しかし、ここでは、スラング的な表現で、
複数形で、「野戦服」という意味で使われています。
別にジョーイが着るのは野戦服ではなく、タキシードなのですが、
go commandoのcommandoが元々は「義勇軍」という軍隊用語だったことにひっか
けて、ジョークとして、ただ単に服とは言わず、fatigues(野戦服)と言って
います。
ジョーイはレンタルのタキシード(他人の野戦服)を下着を着ないで着ること
はしない、として、
It's a rented tux. I'm not gonna go commando in another man's fatigues.
と言っています。
・it looks like チャンドラー
「〜のようだな」という意味の表現です。
チャンドラーはジョーイが下着がなくて困っているので、
下着を返してほしければ、クッションを返せとして、
Well, then it looks like somebody is going to have to give somebody back
his cushions.
「あらあら、それじゃ誰かさんはクッションを返してあげないとダメみたいだ
ね。」
と言っています。
・somebody チャンドラー
イヤミで、誰のことかは分かっているのに、
わざわざ、ぼかして使うときに使う単語です。
チャンドラーはジョーイが下着がなくて困っているので、
下着を返してほしければ、クッションを返せとして、
ジョーイをsomebody「誰かさん」として、
Well, then it looks like somebody is going to have to give somebody back
his cushions.
「あらあら、それじゃ誰かさんはクッションを返してあげないとダメみたいだ
ね。」
と言っています。
・got nothing チャンドラー
「何も分かっていない」、「何も思い浮かばない」という意味の表現です。
現在のことなので、現在形で使ってしまいそうですが、
過去形か、現在完了かのどちらかで使いますので注意してください。
ジョーイは下着を隠したチャンドラーへの仕返しとして、
正反対のことをすると言って来たので、
服を隠すことの正反対なんて分かっちゃいないとして、
He's got nothing!
と言っています。
英語学習法についてさらに詳しくは↓から!
→<
http://51.thebelltree.com/legti8.htm >
【80万人突破のあの人気教材が大幅パワーアップ!】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
CNNでしょっちゅう流れているあの超人気教材スピードラーニング。
80万人以上が使った超人気教材なのですが、
そのスピードラーニングがパワーアップしました。
この教材、基本的には「英語+日本語」という音声教材で、
辞書やテキストがなくても英会話表現をガンガン覚えられる優れもの。
実は私も使っている教材だったりします。
そのスピードラーニングに「イングリッシュオンリーCD」が加わりました。
イングリッシュオンリーCDはその名の通り、
英語だけが収録されたCD。
英語+日本語CDの英語の部分だけが入ったものです。
英語+日本語で大体の意味をつかんだあとは、イングリッシュオンリーCDでリス
ニング訓練やシャドーイングしたり、いろいろできますよね。
スピードラーニングは
○10日以内なら無料試聴可能
○1日5分のネイティヴとの電話英会話サービス
○途中退会、再開自由
などメリットが一杯。
無料で試せちゃうんで、
まず試してみてください。
私が実際に使った体験談など詳しくは↓からご覧ください。
→<
http://www.thebelltree.com/speedlearning.html >
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今も延々と続くイラク戦争ですが、
昨日ブッシュ大統領から新政策の発表がありました。
アメリカ兵の数を増やし、
さらに、イラク政府に対して、「我々はいつまでもサポートするわけじゃない」
と通告しています。
ただ、この新政策の評判はよくないようで、
アメリカ人の56%が反対しています。
日本と比べてみると、アメリカの政治との相違点っていろいろありますね。
例えば、今回。
共和党内でも明確に新政策に反対を打ち出している人が一杯います。
日本では、与党内では政府の政策を支持しますよね。
多少、「小言」を言う人もいますが、
結局は賛成票が投じられます。
そして投じられないと党を離脱しなければならなかったり。
でも、アメリカだと、自分が所属する党の法案でも、
堂々と反対意見を言い、堂々と反対票を投じちゃったりします。
逆に、相手の党の法案でも、賛成票を投じちゃったりします。
もちろん、共和党は共和党、民主党は民主党でまとまってはいるのですが、
個人の意見というのもしっかり出して行くのがアメリカ政治って印象を受けます
個人の意見を出すと言えば、それは一般の人も同じようです。
世論調査を見るとよく分かるのですが、
アメリカで大統領の支持率が40パーセント台だと「低い」と見なされますが、
日本の首相が支持率が40パーセント台だと「やや高い」と見なされます。
なぜかというと、アメリカで支持率が40パーセント台だと、
「不支持」が、50パーセント台になるからです。
一方、日本では支持率が40パーセント台だと、
「不支持」は30パーセント台がほとんど。
つまり、同じ40台でも、不支持の方が多いか、支持の方が多いかで差があるわけ
です。
この差はどこから出て来るのか? と言うと、
日本の方が圧倒的に、「分からない、答えない」が多いからです。
アメリカでもそういう項目はあるのですが、
ほとんど出てきません。
一方、日本だと10パーセント、多いときは30パーセントぐらいはこの項目に該当
する人が出てきます。
アメリカ人は自信がなくても、「あー、俺はこう思うぜ」と言うので、
それがいいか悪いかは別にして、個人の主張がはっきりしているんですね。
こういう数字一つにしても、国民の気質の違いが分かって面白いです。
【友人・同僚・家族へご紹介、転送してください!】
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