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英語力向上メルマガ The English Times
第780号 2011/05/30 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の新講座、
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では現在第40期生を募集させていただいておりますが、
その締切が、今週木曜日6月2日と迫ってまいりました。
「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」
なんて経験ありませんか?
「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」
と
「英語が話せること」
はまったく別の話なのです。
「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。
しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。
現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
簡単な英語すらしゃべることができず。
「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」
とショックを受けたことがあります。
・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
を身に付ける
こちらをやっていただけるのが、本講座。
基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、
知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
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締切が今週木曜日6月2日と、迫っておりますのでお急ぎください。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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クリスマスツリー売り場。
ジョーイがクリスマスツリー売りのバイトしている。
そこにフィービーがやってくる。
フィービーは自然保護主義者でクリスマスツリーは残酷だと言っていたが、
ジョーイは以前、「クリスマスツリーにとっても、ツリーとして売られて、人を
幸せにすることが喜びなんだ」と説得していた。
フィービーはまだ半信半疑ながらジョーイの説得に納得した模様。
話をしていると、枯れた古い(老いた)木が置くに運ばれて行った。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2011/05/judgmental.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: Oh, that's uh that's one of the old ones. He's just taking it
to the back.
フィービー: You keep the old ones in the back? That is so age-ist.
ジョーイ: Well, we have to make room for the fresh ones.
フィービー: So, what happens to the old guys?
ジョーイ: Well, they go into the chipper.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ジョーイ:あぁ、あれは古いやつだよ。裏に移動させてるのさ。
フィービー:年寄りを裏に置くの? なんて高齢者差別なの。
ジョーイ:だって、新しいやつのためのスペースを作らなきゃ。
フィービー:年寄りの木はどうするの?
ジョーイ:んー、チップにする機械にかけるよ。
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◆英会話表現解説
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■age-ist フィービー
「高齢者差別の」という形容詞か、「高齢者差別者」という意味の名詞として
使われる単語です。
ジョーイに、「古いやつを裏に移動させてる」と言われ、フィービーは
「古いからと言って裏に置いとくのは酷い」と思ったようで、
「なんて高齢者差別なの」
That is so age-ist.
と言っています。
■room ジョーイ
「部屋」という意味で知っている方が多いと思いますが、
「スペース」「空間」という意味でも使えます。
フィービーに、「古いやつを裏に移動させるのは酷い」と思われ、
ジョーイは、
「新しいやつのためのスペースを作らなきゃ」
we have to make room for the fresh ones.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
「スペース」「空間」という意味のroomは、
make roomという表現でよく使われます。
さらに、その目的まで言う場合には、
make room for A「Aのためのスペースを作る」という表現がよく使われます。
また、部屋としてのroomは可算名詞ですが、
「スペース」「空間」という意味でのroomは不可算名詞になります。
■what happens to A? フィービー
「Aをどうするの?」「Aはどうなるの?」という意味の表現です。
フィービーは裏に運ばれてしまった古い木が心配なようで、
「年寄りの木はどうするの?」
what happens to the old guys?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
「それどうするの?」という表現は日本語でよく使われますよね。
例えば、クリスマスツリーを家に飾っている。
でも、クリスマスが終わったら片付けなければ、
「捨てるのな?」「それとも取っておくのかな?」
という意味で、「それどうするの?」と言いますよね。
多くの人は直訳して、
How are you going to do it?
と言いますが、それでは意味が通じません。
(あえて言えば、ちょっと怪しい意味になります)
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◆編集後記
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先週の金曜日の号で、自転車の話をしましたが、
欧米に行くともう1つビックリする点があります。
それは、「信号機のない横断歩道」です。
信号機があれば、当然ながら、
車は赤なら止まりますし、青ならそのまま走ります。
しかし、たまに、信号機がない横断歩道ってありますよね?
ほかの地域だとちょっとわかりませんが、
少なくとも首都圏では、ほとんどの車が普通に走ります。
渡っている途中の人がいた場合は減速したり、止まったりしますが、
渡るタイミングを計っている歩行者が歩道にいる場合は普通に走って行くのが
普通です。
もちろんそうでない人も稀に見かけますが、基本的には、
「横断歩道は車が通っていないときは歩行者が渡ることができる場所。
車が通っているときは歩行者は待たないといけない」
と認識されている気がします。
そのため、交通量が多い通りだとあまり意味のない存在になってしまいます。
そのためか、都会ではあまり見ることはなく、
横断歩道には信号機がついているものがほとんどです。
でも、欧米だと違うんですよね。
アメリカに行ったとき、私が横断歩道を渡ろうかとしたら、車が来ました。
私は日本と同じように、「あの車が行ったら渡ろう」と思いました。
すると、その車はその車1台だけなのに、わざわざ止まってくれました。
「うわぁ、なんて親切な人なんだ!」
と感激し、お辞儀をして渡って行ったのですが、
数日アメリカにいると、その人が親切なだけじゃなく、アメリカではルールが
違うのだと気づきました。
そして、ヨーロッパに行ったときも同じでした。
むしろ、日本の方が例外的な存在だったんですよね。
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