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英語力向上メルマガ The English Times
第790号 2011/07/04 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」
という方にオススメの、リーディング講座
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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http://51.thebelltree.com/reading35.htm >
では、現在第19期生を募集させていただいておりますが、
その締切が今週木曜7日と迫ってまいりました。
日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。
わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。
かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。
短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。
「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」
なんてことありませんか?
これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。
ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。
その正しい読み方を身につけていただけるのが、
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ネイティヴの音声もついていますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が今週木曜7日と迫っておりますので、お急ぎください。
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※:当メルマガについて
→<
http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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セントラルパーク(喫茶店)。チャンドラー、ジョーイがくつろいでいる。
一方、ここでウェイトレスとして働いているレイチェルは、店長のガンターから
再研修を受けている。レイチェルはこの仕事が嫌いで、あまりやる気がない。
ガンターの指導が一時休止して、レイチェルはチャンドラーとジョーイにグチを
言っている。
レイチェルは本来はファッションの仕事をしたくて、ウェイトレスはそれまでの
「つなぎ」のつもり。しかし、ファッションの仕事をするために何か具体的な行
動を起こしているわけではなく、チャンドラーにその点を突っ込まれる。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2011/06/how_exactly.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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チャンドラー: You know other than sending out resumes like, uh, what two
years ago?
レイチェル: Well, I'm also ... sending out ... good thoughts.
ジョーイ: If you ask me, as long as you got this job, you got nothing
pushing you to get another one. You need the fear.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
チャンドラー:そのー、履歴書を送っただけじゃない。ほら、えっと、2年前に
レイチェル:うーん、ちゃんと送ってるわよ…、いろいろ考え事を。
ジョーイ:俺からすると、この仕事をやってる限り、ほかの仕事を求めるように
迫るものがないよ。恐怖が必要だよ。
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◆英会話表現解説
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■you know チャンドラー
直訳すると、「あなたは知っている」ですが、
これはネイティヴがよく使う表現で、特に意味はなく、日本語にすると、
「あのー」「そのー」「えーと」
に相当します。
ファッションの仕事をしたいと言いつつも、具体的な行動を起こさないレイ
チェルに対してチャンドラーは、
「そのー、履歴書を送っただけじゃない」
You know other than sending out resumes
と言っています。
■like、what チャンドラー
likeは「好き」という意味の動詞として有名ですが、
前置詞や従属接続詞として、「~みたい」「~のよう」という意味でも使えます
そこから発展して、特に意味なく、「えーと」「なんだっけ」みたいな意味でも
使えます。
whatも似たような感じで、言葉が出てこず、その言葉を思い出そうとする、
あるいは数字を計算している途中などに、
「えーと」「ほら」
というような意味で使われます。
チャンドラーは、likeとwhatを重ねて使っており、
けっこう間を入れてしゃべっていることになります。
ファッションの仕事をしたいと言いつつも、具体的な行動を起こさないレイ
チェルに対してチャンドラーは、
「そのー、履歴書を送っただけじゃない。ほら、えっと、2年前に」
You know other than sending out resumes like, uh, what two years ago?
と言っています。
■as long as ジョーイ
比較表現のように見え、直訳すると、「同じだけ長い」というように見えます
が、実はこれはイディオム従属接続詞。
「~の限りは」
というように、条件を示す表現になります。
ジョーイはレイチェルが転職できない理由として、
「この仕事をやってる限り、ほかの仕事を求めるように迫るものがないよ」
as long as you got this job, you got nothing pushing you to get another
one.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
似たような表現に、as far asというイディオム従属接続詞があります。
これも、日本語にすると、「~の限りは」と似たような意味。
ただ、英語では微妙に意味が違い、使い分けが必要です。
as long asは「条件」。
as long as you got this job, you got nothing pushing you to get another
one.
というのは、「"この仕事をやっている"という条件下では」という意味になりま
す。
as far asは「範囲」。
As far as I know, he works for a computer company.
「私が知る限り、彼はコンピューター会社で働いている」
というのは、「"私が知っている"という範囲内では」という意味になります。
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◆編集後記
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先日、我が家の電球の一部を、LED電球に変えました。
こう書くと「節電をしっかり考えてる!」と思われそうですが、
電球が切れたから、どうせ変えるなら、という感じです。
いろいろ調べてみた感想なのですが、LED電球はまだまだ発展途上の製品という
感じがします。
明るさも最高で60W。標準的なのだと、25か30Wぐらいが多いようです。
(電球だと、100Wもありますし、40~60Wぐらいが標準?のイメージです)
それに、光を出す方向も電球はまんべんなく全方向に出すのに対して、
LEDは一方向ってのが多いようです。
(ただ、この点は、けっこう全方向に出るLEDも多くなって来たようです)
あと、調光(明るさを変える)機能のものに対応しているのが少なかったり、
モノによっては目が疲れるものがあるらしいので、この点も注意が必要ですね。
特に、目が疲れるってのは注意が必要な気がします。
肉眼で見ると、点灯していても、実は超高速で点滅しているものがあり、
そういうものは目が疲れてしまうそうです。
ただ、肉眼では見えなくても、携帯のカメラで見ると点滅してるかどうかが
わかるようで、この方法は役に立ちました。
ただ、そうは言っても、熱を発しない点がいいですし、
電気消費量も約1/8というのは魅力です。
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